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2019/10/28

本当は怖い二重埋没法、、、知っておくべき全リスク。

二重埋没法をしたけど、、、こんなはずじゃ、、、
やらなければ良かった、、、
そんなリスクは聞いてない!聞いてたならやってなかった!
手術する前のリスク説明は全然なかった!!

湯田眼科美容クリニックに修正目的でいらっしゃるお客様から、このようなお声がよく聞かれます。
ほとんどの美容クリニックが売り上げ至上主義になっており、リスク説明がなされておりません。
二重埋没法をする前に知っておくべきリスクについて、口コミなどでは得られない情報を、プロならではの視点から詳しくお話し致します。

1.はじめに。

美容整形は決して魔法ではありません。
美容整形手術をしても、お客様のご希望通りにはならず
手術をしなければ良かったとお思いのお客様が全国には数多くいらっしゃいます、、、

どんな整形手術にもリスクがあります。
通常の美容外科ドクターは起こりうるリスクを説明します。

失敗が今までないということは経験が浅いということです。
もしくは失敗したお客様に真摯に向き合わないドクターです。

そのようなドクターの場合、お客様の多くは他院に行かれるので
失敗していることに気づかないのでしょう。

今回は
本当に怖い美容整形、、、二重埋没法編です。

2.エピソード1

18歳のB子さんは高校生活あつぼったいまぶたに悩んできました。

高校時代は勉学に勤しみ、女子高でもあったので
メガネをかけて過ごしてきました。

無事志望校の大学にも合格し
B子さんは大学デビューを目指します!

そうだ!二重整形しよう!!
意を決して、大手美容外科を訪れます。

美容外科ドクターから提案されたのは特殊な二重埋没法
「大丈夫。腫れない!ばれない!」
と耳に心地良いセリフを言われ、もうすっかりその気です。

術後1ヶ月
腫れない、ばれないと言われてたのに、、、

明らかに不自然な二重、、、

こんなはずじゃなかった、、、

(注:上記B子さんは架空の人物です。)

3.二重埋没法のこんなはずじゃなかった、、、リスク一覧

[お客様がお困りの順に掲載]

1位:「こんなにまぶたが腫れるなんて聞いていない!!仕事があるのに、、、」(まぶたの腫れ)

手術後のまぶたの腫れには個人差があります。
手術直後の腫れは、麻酔の方法(局所麻酔の成分)を工夫することで腫れは少なくすることができます。

また希望とする二重幅が広いほど腫れは長引きます。

通常の二重幅の場合
強い腫れは早い方で手術後3日
遅い方で1ヶ月
平均10日くらいを目安にしましょう。

基本的には腫れが引くのを待つしかありません。
腫れている間はメガネやメイクでごまかすしかありません。

2位:「二重の幅が広すぎる!!」「二重幅が狭すぎる!!!」「二重の左右差がひどい!!」「二重がカクカクしている、、、」(二重の幅が希望のラインではない)

ご希望の二重よりも幅が広かったり、あるいは狭かったりします。
また若干の左右差がでてしまうこともあります。
二重のラインがなめらかでないこともありえます。

二重埋没法のまぶたの形の完成は早い人で1ヶ月
遅い人で5ヶ月くらいかかることもありますので
待てるのでしたら半年くらいはお待ちいただくのが良いでしょう。

半年以上経って、二重幅が広すぎたり、狭すぎたり、二重がカクカクして、ラインが滑らかでない場合
1度糸を抜糸してから、再度二重埋没法をおこなうのが良いでしょう。

3位:「まぶたにしこりが(泣)、、、」

結び目が浅いところにあると、しこりになってしまうことがあります。

その際は結び目を深いところに押し込む処置で改善します。

皮膚の成分が傷に入り込んでしまったり、ものもらいになっていることもあります。
その際はものもらいの眼科処置が必要になります。

4位:「目がゴロゴロするし、ひっばられる!!!耐えられない、、、」(目の違和感)

目の奥が痛い、ゴロゴロする、ひっぱられ感があると感じることがあります。
通常、時間とともに改善することがほとんどですが、まれに1ヶ月を過ぎても改善が見られず、やむなく糸を取らなければならないことがあります。

5位:「二重の食い込みが強すぎる!!」「二重ラインが弱い、、、」「二重が取れてしまった、、、」(二重の食い込み)

二重の食い込みは手術してしばらくは強いことがほとんどですが、うつむいたときの食い込みが気になるなどの訴えもあります。
時間とともに改善することがほとんどです。

二重の食い込みが弱いと訴える方もいらっしゃいます。

その際は再度埋没法を行うか、二重切開をする必要があります。

食い込みが弱くなりすぎると、最悪の場合は二重ラインが消失してしまいます。

二重埋没法である以上は、いずれ二重ラインが弱くなり、最悪の場合は二重ラインがとれてしまう可能性はあります。
永久的な二重が欲しい方は二重切開を検討しましょう。

6位:「手術後ものもらいになった!!!」

二重埋没法後は、実は「ものもらい」になりやすくなります。

糸が瞼板腺(けんばんせん)をつまらせ、炎症を起こしてしまうのです。
眼科治療が必要になりますが
眼科クリニックによっては、美容クリニックでの手術後は治療を断るところが多いのでご注意下さい。

7位:「目から糸が飛び出てきた!!目が痛い、、、」

当院施術では現在1例もありませんが、適切に糸をしっかり埋め込まないと、目から糸がとびでてくることもあります。

その際は糸をとりのぞく処置が必要になります。

埋没法を受けたクリニックで取り除いてくれるところがほとんどです。
眼科クリニックでは、美容手術後は治療を断るところが多いので、やはり注意が必要です。

8位:「傷跡が膨らんでて、赤い、、、」

二重埋没法は、時間が経てば傷跡は残らないことがほとんどですが
体質により手術後しばらくは針穴程度の傷跡、目を閉じたときの赤み、目を閉じたときに膨らみが目立つことがあります。
時間とともに改善を待つのがよいでしょう。

9位:「まぶたが真っ青、、、」(内出血)

内出血は3人に1人は生じてしまいます。
最初は青あざになり、じょじょに黄色いあざに変わっていきます。
完全に消えるまでは3週間~1ヶ月半くらいかかることがあります。
その間はメイクやメガネでごまかしましょう。

10位:「二重ラインからまつ毛までぷっくり!!」

通称「ハム目」、「ソーセージ目」と呼ばれたりします。
希望とする二重幅が広いほど、このリスクは高まります。
二重幅を狭めにして自然にするか、二重切開をして改善させる必要があります。

11位:「目がとてもつらい、、、」

目とお腹は非常にストレスに弱い部位です。
目の手術後、気にするあまり、
目が重い、まぶしく感じる、まぶたがピクピクする、頭痛がするようになった
などの訴えがありえます。
なるべく気にしないほうが良いでしょう。

12位:「眠たい目にみえるようになった、、、」

手術のやり方によっては、二重幅を広く希望した場合、眠たい目に見える可能性があります。
二重幅を狭めにして自然にするか、二重埋没法のやり方を変える(美容クリニックを変える)必要があります。

以上は全て起こりうることです

二重埋没法といってもやり方は様々です。
適切な方法であれば上記のリスクを極力抑えることができます。
湯田眼科美容クリニックでは安全で安心で信頼できる二重埋没法をご提供致します。

4.二重埋没法に関連して読んでいただきたい動画やページ

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「二重埋没法の○点留め以上は意味がない!?」

「二重埋没法のデメリットとリスク」

二重まぶた埋没法を受ける前に知っておきたい前知識