二重幅・固定位置
希望した幅とまぶたの厚みが合わない場合、ライン下側が厚く見えることがあります。
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03-3543-1107HAMUME REVISION · GINZA
ハム目のように見える原因は、二重幅、食い込み、癒着、皮膚や組織の厚み、目の開き、術後の腫れなどで異なります。
まずは「何が膨らんで見えているのか」を診察し、待つべきか、修正が必要かを考えます。
手術を決めていない段階でもご相談いただけます
BEFORE COUNSELING
ご相談をより有意義な時間にするため、カウンセリング前にこちらの動画をご覧ください。
必須動画 ④
古い二重ラインの癒着解除、吊り上げ法の役割、修正手術の限界や完成までの経過について解説します。
動画はページ内に直接表示されます。画面内で再生できない場合は「YouTubeで動画を見る」をご利用ください。
DOUBLE EYELID REVISION / HAMUME & STRONG CREASE
このページは「ハム目・強い食い込みの原因と修正」に特化しています
ハム目の見え方、強い食い込み、幅広二重の原因と修正方法を詳しく解説しています。二重修正全般の症例、料金、術式、カウンセリングは総合施術ページでご確認いただけます。
WHAT IS “HAMUME”?
一般には、二重ラインよりまつ毛側の組織が厚く盛り上がり、二重が重く見える状態を「ハム目」と呼ぶことがあります。ただし、似た見え方でも原因は一つではありません。
幅だけでなく、ライン下側の厚み・食い込み・まつ毛の見え方を確認します。
前回手術からの期間を確認せず、見た目だけで再手術を決めないことが大切です。
WHY DOES IT LOOK THAT WAY?
診察では「脂肪が多いから」と一つに決めず、過去の術式と現在のまぶたを分けて確認します。
希望した幅とまぶたの厚みが合わない場合、ライン下側が厚く見えることがあります。
固定や瘢痕の影響でラインが深く入り、上下の段差が強調されることがあります。
皮膚や眼輪筋、残っている組織の厚みを含め、ライン下側のボリュームを確認します。
目を開く力が弱いと、二重幅やまつ毛側の厚みが強く見える場合があります。
完成前は腫れや瘢痕の硬さで幅広・ハム目のように見えることがあり、経過観察が必要です。
TREATMENT SELECTION
同じ名称の悩みでも、全員に同じ手術を行うわけではありません。以下は診察時に検討する代表的な選択肢です。
CASE SHOWCASE
術前と完成時だけでなく、直後・抜糸・1か月・6か月・1年など、途中経過を含む症例を掲載しています。
症例写真は一例です。適応・効果・仕上がり・ダウンタイムには個人差があります。
CASE 01 / HAMUME + NARROWING
幅広二重とライン下側の膨らみを同時に調整。
二重の食い込みが強く、ライン下側が厚く見えていたため、二重幅と食い込みのバランスを調整しました。
CASE 02 / STRONG CREASE
深いラインと不自然な段差を、やわらかな印象へ。
二重の食い込みが強すぎたため、既存のラインと癒着を確認し、食い込みを緩める方向で調整しました。
CASE 03 / 1 YEAR FOLLOW-UP
短期の結果だけでなく、1年後まで経過を確認。
ハム目と二重ラインの不自然さに対して修正を行い、1年後まで二重幅と目元の印象を確認した症例です。
TIMING · DOWNTIME · RISK
切開後の二重は、腫れが引いても傷跡や内部組織が落ち着くまで時間がかかります。
幅広・左右差・ハム目のような見え方が、経過で変化する可能性があります。
二重修正は、原則として前回手術から6か月以上経過してから再評価します。
残っている皮膚・組織・癒着・目の開きを確認し、術式とリスクをご案内します。
腫れ、内出血、むくみ、左右差、傷跡の赤み・硬さなど。形の完成は術後6か月が目安です。
傷跡、食い込み、予定外線、二重ラインの消失、左右差、感染、希望した仕上がりとの差など。
ドライアイ、目が閉じづらくなる、角膜障害などのリスクを個別に説明します。
BEFORE ANOTHER SURGERY
「ハム目を治せる」という言葉だけで決めず、診断・症例・説明・時期を確認することが大切です。
直後だけでなく、6か月・1年後の二重幅や食い込みを確認します。
なぜその手術が必要なのか、他の方法では難しい理由まで確認します。
修正で変えられる範囲と、傷跡・組織による限界を事前に確認します。
術後早期にすぐ再手術を勧めず、経過観察を含めて判断するかを確認します。

SUPERVISED BY
日本形成外科学会認定 形成外科専門医
湯田クリニック銀座 院長
二重修正では、見た目のラインだけでなく、過去の手術歴、癒着、瘢痕、残っている皮膚や組織、目を開く力を確認します。手術によって期待できる変化と限界を説明し、時期が早い場合や必要性が低い場合は、経過観察をご提案することがあります。
医師プロフィールを見るFAQ
術後早期は、腫れや傷跡の硬さによってハム目のように見えることがあり、経過で変化する可能性があります。一方、二重幅や癒着、食い込みが原因の場合は、時間だけでは改善しにくいこともあります。前回手術からの期間を含めて診察します。
当院では、原則として前回手術から6か月以上経過してから再評価します。傷跡や内部組織が落ち着く前に再手術を行うと、診断や修正が難しくなる可能性があるためです。
二重幅が主な原因であれば改善が期待できる場合がありますが、強い癒着、組織の厚み、目の開きなどが影響していることもあります。幅だけでなく、ライン下側の厚みと食い込みを確認して方法を選びます。
脂肪を取ることが必要とは限りません。過去の手術で組織が減っている場合もあるため、安易に追加切除を行わず、残っている皮膚・組織・癒着を確認します。
原因や内部の状態によっては、癒着解除や二重幅調整などで食い込みを緩める方法を検討します。ただし、過去の手術回数や瘢痕によって変化の限界があります。
はい。再手術が必要か、まだ待つべきかを含めて診察します。手術を前提にせず、期待できる変化、難しい部分、リスクをご説明します。
COUNSELING · GINZA
前回手術の時期・方法と現在のお悩みを伺い、修正によって期待できる変化、難しい部分、ダウンタイム、リスクをご説明します。
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初回公開日
最終更新・医学的内容確認
INFORMATION
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個別の診断や治療方針を確定するものではありません。適応は診察のうえ医師が判断します。
効果、仕上がり、腫れ、内出血、傷跡、回復期間には個人差があります。記事内の経過や症例は、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
公開後も診療内容、料金、学会・公的資料等を確認し、必要に応じて内容を見直します。日付は実際に公開・更新した情報に基づいて表示しています。
FREE MEDICAL TREATMENT
状態・必要な術式・追加処置により総額が異なります。
施術方法・最新料金を確認する施術費用のほか、診察・麻酔・薬剤・追加処置等の費用が必要となる場合があります。契約前に施術内容と総額をご説明します。
本記事で確認できた撮影時期:術後6か月、術前、直後、抜糸後
症例写真は一例であり、同じ施術でも術前の状態や治癒過程によって結果は異なります。
外部資料は一般的な情報確認のためのものです。個別の診断・施術適応については診察時にご説明します。