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2020/02/25

ハム目の原因と治し方 ドクターが解説します。

ドクター湯田

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田眼科美容クリニック院長 湯田竜司の「湯田先生の相談室」にようこそ。美容整形をお考えのあなたのお力になれますよう、今までのお客様からのお悩みにできる限りお答えします。参考になれば幸いです。

著者プロフィール


二重整形後のハム目が気になるあなた「二重整形後のハム目が気になる…治せるのかな…」

今回も「ゆだクリッ」「ゆだくり」のドクターユダが、こういった疑問に答えます。

本記事のテーマ
「ハム目の原因と治し方 ドクターが解説します。」

記事の信頼性
記事を書いている私は、美容外科医・形成外科専門医(日本形成外科学会認定)で、美容整形国際学会でも受賞歴があります。
国内医学雑誌特集号にも「まぶたの美容整形手術について」執筆している専門家です。
他院で行われた二重整形手術の修正も得意です。
また一般眼科診療もおこなっており、二重整形後の後遺症治療も専門としています。
多くの美容クリニックで勤務した経験もあり、さまざまな美容外科医と交流もあります。
(著者プロフィールへ)

読者さまへのメッセージ
二重整形後のハム目が気になるあなたは、この記事を読めば「ハム目の原因と治し方」が分かります。

それでは詳細について見ていきましょう。

ハム目の原因と治し方 ドクターが解説します。

ハム目の原因

ハム目の原因は、目を開けたときに、皮膚または皮膚の下の組織そしき(筋肉や脂肪、線維組織せんいそしき)が、たぽついてしまっていることが原因です。
この現象は、希望とする二重の幅を広げるほど、起こりやすくなります。

ハム目の治し方

ハム目の治し方は
たぽついてしまっている皮膚または皮膚の下の組織を、すっきりさせることで治すことができます。
通常は、切開をして治すことがほとんどですが、二重埋没法でも治せることがあります。
その場合は、二重幅を狭めにして、二重埋没法を行うことで、たぽつきを改善させます。

他にも、まぶたを持ち上げる力を強くする手術(眼瞼下垂手術がんけんかすいしゅじゅつ)を行うと、目を開けたときに、たぽつきが奥に引き込まれ改善させることができます。
以下に実際手術を受けた方をお示しします。

※メイクあり
手術名:二重切開修正手術
手術方法:皮膚を切ることで二重を修正する手術です。
副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡など
費用:自費診療 両側400,000円(税別)

このようにハムは治すことができるのです。


今回の記事は以上になります。

他にも、二重整形に関する有益な情報を美容コラムやyoutubeでもご紹介していますので
良かったら見てみてください。

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