二重幅を狭くする二重修正|幅広二重・ハム目の治療法と症例

DOUBLE EYELID REVISION · NARROWING

二重幅を狭くしたい。
その前に、原因から見る。

幅広二重・ハム目・強い食い込み・左右差・予定外線。
「幅」だけでなく、過去の手術による癒着や残っている組織、目の開きまで確認して修正方法を考えます。

CASE 04|広すぎる二重幅を狭くした二重切開他院修正の術前・術後比較 REPRESENTATIVE CASE

CASE 04 / NARROWING REVISION

広すぎる二重を、自然な幅へ

施術名
二重切開他院修正/吊り上げ法
掲載経過
術後1年まで
費用
770,000円(税込・自由診療)

主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など

この症例の写真・経過を見る
  • 過去の手術歴・癒着・瘢痕を確認
  • 狭くできる範囲と手術の限界も説明
  • 必要に応じて「今は待つ」選択肢もご提案

手術を受けるか決めていない段階でもご相談いただけます

DOUBLE EYELID REVISION / NARROWING

このページは「二重幅を狭くする修正」に特化しています

二重修正全般の症例・料金も確認したい方へ

幅広二重・ハム目・強い食い込みを狭くする方法はこのページで詳しく解説しています。修正全般の症例、料金、術式、カウンセリングは総合施術ページでご確認いただけます。

YOUR CONCERNS

こんなお悩みから、ご相談いただいています。

01

二重幅が広すぎる

幅を狭くし、今の目元になじむバランスを考えます。

02

ハム目・強い食い込み

ラインだけでなく、まつ毛側の厚みや食い込みも確認します。

03

左右差が気になる

二重幅だけでなく、目の開きや癒着の差まで見て判断します。

04

予定外線・三重

前回のラインや瘢痕を確認し、再手術の適応から検討します。

CASE SHOWCASE

症例から、仕上がりと経過を見る。

二重幅を狭める修正を中心に、ハム目や目の開きまで調整した症例を掲載しています。
写真をクリックすると、比較写真・経過写真・費用・リスクをまとめて確認できます。

CASE 01 二重幅を狭める の症例写真 CASE 01

CASE 01 / DEPTH CONTROL

二重幅を狭める

強い食い込み感をやわらげながら、自然になじむ二重幅へ。

施術名
二重切開他院修正/吊り上げ法
掲載経過
術前 → 直後 → 3日後 → 7日後 → 1ヶ月後
費用
770,000円(税込・自由診療)

主なリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など

この症例について相談する
CASE 02 ハム目を修正したい の症例写真 CASE 02

CASE 02 / HAM EYE CORRECTION

ハム目を修正したい

二重幅を狭めながら、ハム目の印象も自然に整えた症例。

施術名
二重切開他院修正/吊り上げ法
掲載経過
術前 → 直後 → 3日後 → 7日後 → 1ヶ月後 → 3ヶ月後 → 6ヶ月後
費用
770,000円(税込・自由診療)

主なリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など

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CASE 03 二重幅を自然に調整したい の症例写真 CASE 03

CASE 03 / WIDTH BALANCE

二重幅を自然に調整したい

不自然に見えた二重幅を、落ち着いたバランスへ。

施術名
二重切開他院修正/吊り上げ法
掲載経過
術前 → 直後 → 6ヶ月後
費用
770,000円(税込・自由診療)

主なリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など

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CASE 04 広すぎる二重を自然にしたい の症例写真 CASE 04

CASE 04 / NATURAL NARROWING

広すぎる二重を自然にしたい

二重幅を狭め、より自然で落ち着いた目元へ。

施術名
二重切開他院修正/吊り上げ法
掲載経過
術前 → 直後 → 3日後 → 1ヶ月後 → 3ヶ月後 → 6ヶ月後 → 1年後
費用
770,000円(税込・自由診療)

主なリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など

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CASE 05 切開修正でラインを整えたい の症例写真 CASE 05

CASE 05 / REVISION

切開修正でラインを整えたい

既存のラインを見直し、自然な見え方へ整えた症例。

施術名
二重切開他院修正
掲載経過
術前 → 直後 → 1週間後 → 1ヶ月後 → 3ヶ月後 → 1年後
費用
770,000円(税込・自由診療)

主なリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など

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CASE 06 眼瞼下垂を伴う他院修正 の症例写真 CASE 06

CASE 06 / PTOSIS + REVISION

眼瞼下垂を伴う他院修正

二重ラインだけでなく、目の開きも含めて調整した症例。

施術名
二重切開他院修正/眼瞼下垂術併用
掲載経過
術前 → 直後 → 1週間後 → 1ヶ月後 → 3ヶ月後 → 6ヶ月後
費用
880,000円(税込・自由診療)

主なリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など

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NOT SURE WHICH CASE?

自分に近い症例が分からなくても大丈夫です。

過去の手術内容と現在のまぶたを確認し、手術が必要かどうかから診察します。

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二重修正で二重幅を狭くすることはできる?

二重切開後に広くなった二重幅は、以前の二重ラインに生じた癒着を解除し、その下方に新しい二重ラインを形成することで、狭くできる可能性があります。

ただし、過去の手術回数や癒着の強さ、残っている皮膚・脂肪・眼輪筋の量、目を閉じられるかなどによって、狭くできる範囲や適した術式は異なります。

二重修正はいつから受けられる?

二重切開後は、大きな腫れや内出血が落ち着いた後も、まぶたの内部では傷跡や癒着の変化が続きます。

術後1か月頃は、二重幅がまだ広く、食い込みや左右差が強く見えやすい時期です。術後3か月頃でも、傷跡の硬さやむくみが残っていることがあります。

湯田クリニック銀座では、原則として
前回の手術から6か月以上経過してから
二重修正を検討しています。

術後1週間

腫れや内出血が目立ちやすい時期です。この時点の二重幅や左右差だけで、完成形を判断することは困難です。

術後1か月

大きな腫れは徐々に落ち着きますが、むくみ、傷跡の硬さ、強い食い込みなどが残ることがあります。

術後3か月

徐々に自然な状態へ近づきますが、切開手術や修正手術ではまだ完成途中と考えます。

術後6か月

腫れや傷跡が落ち着き、修正手術が必要かどうかを判断しやすくなる時期です。

ただし、強い痛み、急激な腫れ、出血、視力の変化などがある場合は、6か月を待たず、手術を受けた医療機関へご相談ください。

すぐに二重修正をせず、経過を待ったほうがよいケース

二重整形後の見た目が気になると、できるだけ早く修正したいと感じる方も少なくありません。

しかし、まだ完成していない段階で再手術を行うと、本来は時間の経過によって改善する可能性があった状態に、新たな傷や癒着を加えてしまうことがあります。

以下のような場合は、すぐに手術を行わず、経過観察をご提案することがあります。

  • 前回の手術から6か月経過していない
  • 腫れやむくみがまだ強く残っている
  • 傷跡が赤く硬い
  • 日によって二重幅や予定外線が変化する
  • 目を閉じるとつっぱりや閉じにくさがある
  • 修正による負担のほうが大きいと考えられる
  • 手術を行ってもご希望に近づけることが難しい


修正手術を行う技術だけでなく、今は修正しないという判断も大切です。

診察の結果、もう少し経過を待つことで改善する可能性がある場合は、無理に手術をおすすめしないことがあります。

お悩み別に考えられる原因と治療方法

お悩み 考えられる原因 経過観察 主な治療候補
二重幅が広い 高い位置の癒着、目の開きにくさ、皮膚の不足など 術後早期は幅が狭くなる可能性があります 癒着解除、新しいラインの形成、脂肪移動など
ハム目 幅広二重、強い食い込み、皮膚や眼輪筋の厚みなど 術後早期は腫れによって目立つ場合があります 癒着解除、脂肪移動、目の開きの調整など
左右差 ラインの位置、目の開き、眉毛の使い方など 腫れによる左右差は変化することがあります 左右別の二重ライン・目の開きの調整
予定外線・三重 元の癒着、新しい癒着、組織不足など 術後早期は経過観察を優先することがあります 癒着解除、脂肪や組織の介在、新しいライン形成
傷跡・凹み 強い癒着、組織の切除、瘢痕など 赤みや硬さは時間とともに変化します 癒着解除、傷跡修正、脂肪移植など
目が開きにくい 眼瞼下垂、目を開く筋肉や腱膜の影響 腫れによる一時的な開きにくさの場合があります 眼瞼下垂手術、腱膜の調整など

※実際の原因や適応となる治療は、診察によって判断します。

二重修正で行う主な治療方法

二重修正では、一つの術式だけでなく、まぶたの状態に合わせて複数の処置を組み合わせることがあります。

元の二重ラインの癒着解除

幅広二重を狭くする場合などは、以前の手術で作られた二重ラインの癒着を丁寧に解除します。

元の癒着が残っていると、手術後に広い二重ラインが再び現れたり、新しいラインと重なって三重になったりする可能性があります。

新しい二重ラインの形成

元の癒着を解除した後、希望する幅に近い位置へ新しい二重ラインを作ります。

ただし、過去に切除された皮膚の量や残っている組織によっては、希望する位置まで二重幅を狭くすることが難しい場合があります。

脂肪吊り下げ法・脂肪再配置・脂肪移動

解除した元の二重ラインが再び癒着しにくくなるように、眼窩脂肪や眼輪筋下脂肪などを移動させ、組織の間に介在させる方法です。

まぶたに利用できる脂肪がどの程度残っているかによって、適応が異なります。

吊り上げ法

元の二重ラインの癒着を解除し、低い位置に作る新しい二重ラインへ皮膚や組織を誘導する方法です。

幅広二重を狭くするための選択肢の一つですが、皮膚の量、癒着の位置や強さなどを確認して適応を判断します。

術後早期は食い込みやつっぱりが目立つ可能性があり、予定より狭い二重になることもあります。

脂肪移植・脂肪注入

まぶたの脂肪が少ない場合や、元のラインの再癒着を防ぐために利用できる組織が不足している場合、脂肪移植を検討することがあります。

傷跡の凹みやくぼみの改善が期待できる場合もありますが、脂肪の定着には個人差があります。

腫れぼったさ、しこり、凹凸、左右差などが生じる可能性があります。

眼瞼下垂手術・目の開きの調整

目の開きにくさによって二重幅が広く見えている場合は、二重ラインだけでなく、目を開く力を調整する必要があります。

目の開きを強くしすぎると、目元の印象が変わりすぎたり、左右差や閉じにくさが生じたりする可能性があるため、慎重な調整が必要です。

皮膚切除

皮膚に十分な余りがある場合は、元の二重ラインと新しいラインの間にある皮膚の一部を切除する方法を検討することがあります。

すでに皮膚が多く切除されている場合は、目が閉じにくくなる可能性があるため、追加の皮膚切除が適さないことがあります。

二重修正の難易度を左右するポイント

過去の手術回数

手術回数が多いほど、内部の癒着や瘢痕が複雑になっている可能性があります。

皮膚がどの程度残っているか

皮膚が少ない場合は、二重幅を狭くするために利用できる組織が限られます。

脂肪や眼輪筋の量

脂肪移動や再癒着を防ぐために利用できる組織が残っているかによって、選択できる術式が変わります。

元の癒着の強さ

癒着が強い場合は解除が難しく、手術後に元の二重ラインが再び現れる可能性があります。

目を閉じられるか

すでに目が閉じにくい場合は、追加の皮膚切除や強い固定を避ける必要があります。

希望する二重幅

現在の組織の状態によっては、希望する幅や形をそのまま再現することが難しい場合があります。

二重修正で改善が難しいケース・手術の限界

二重修正は、手術を受ければ必ず希望通りになるものではありません。

以下のような場合は、希望する二重幅や形への修正が難しいことがあります。

  • 過去の手術によって皮膚が不足している
  • 脂肪や眼輪筋などの組織が大きく失われている
  • 癒着や瘢痕が非常に強い
  • すでに目を閉じにくい状態になっている
  • 過去の手術内容や切除された組織が分からない
  • 希望する二重幅が現在のまぶたの状態に合わない
  • 完全な左右対称を希望している

診察では、どこまでの改善が期待できるのか、残る可能性がある症状は何かについてもご説明します。

二重修正が必要かどうかも含めてご相談いただけます

前回の手術時期、受けた術式、現在のお悩みを予約フォームへご記入ください。


カウンセリングを予約する

二重修正のダウンタイム

強い腫れ
1~2週間程度が目安です。手術内容や体質によって異なります。
内出血
生じる場合があります。色調が落ち着くまで数週間かかることがあります。
抜糸
術後7~14日を目安に行います。
完成の目安
術後6か月程度です。
洗顔
当日から可能ですが、患部をぬらさないようにしてください。
シャワー
当日から可能です。長時間の入浴や患部への刺激はお控えください。
患部のメイク
抜糸後、医師の確認を受けてから再開してください。
コンタクトレンズ
まぶたの状態を確認し、医師の指示に従って再開してください。

二重修正の主なリスク・副作用

二重修正には、以下のようなリスクがあります。

  • 腫れ、むくみ、内出血、痛み
  • 左右差が残る、または新たに生じる
  • 希望よりも二重幅が広い、または狭い
  • 二重の食い込みが強い、または浅い
  • 元の二重ラインが再び現れる
  • 予定外線や三重まぶたが生じる
  • 二重ラインが消失する
  • 傷跡、凹み、つっぱりが残る
  • 目が閉じにくくなる
  • ドライアイや目の違和感が生じる
  • 感染、出血、血腫、傷の離開
  • 脂肪移植後のしこり、凹凸、左右差
  • 希望した仕上がりとの差

手術前の状態や過去の手術内容によって、リスクの程度は異なります。

完全な左右対称、傷跡が一切残らないこと、予定外線が絶対に生じないことを保証する手術ではありません。

二重修正のカウンセリングから手術まで

01

ご予約

Web予約フォームから、過去の手術内容、手術を受けた時期、現在のお悩みをご記入ください。

02

診察・カウンセリング

二重ライン、傷跡、癒着、皮膚や脂肪の量、目の開き、目を閉じられるかなどを確認します。

03

治療方法のご説明

修正手術が必要か、もう少し経過を待つべきかを判断します。

適応がある場合は、術式、期待できる変化、手術の限界、費用、リスクをご説明します。

04

手術

術前に二重幅や目元の状態を確認し、デザインを行ったうえで手術を行います。

05

抜糸・術後の経過観察

術後7~14日を目安に抜糸を行います。

腫れ、傷跡、食い込み、二重ラインの変化を確認しながら、術後6か月程度まで経過を診察します。

湯田クリニック銀座の二重修正に対する考え方

手術をするべきか、待つべきかから判断します

術後早期の二重幅、食い込み、左右差、予定外線は、時間の経過とともに変化することがあります。

まだ完成していない段階で再手術を行うと、本来は必要のなかった手術となる可能性や、さらに癒着を増やしてしまう可能性があります。

診察の結果によっては、修正手術ではなく経過観察をご提案します。

二重幅だけでなく、まぶた全体を確認します

過去の手術歴、二重ラインの癒着、皮膚や脂肪の残り方、傷跡、目の開き、目を閉じられるかなどを確認します。

同じ「幅広二重」でも原因は異なるため、一人ひとりの状態に合わせて治療方法を検討します。

できることだけでなく、難しいこともお伝えします

過去の手術によって組織が少なくなっている場合は、希望する二重幅まで狭くできないことがあります。

また、左右差、予定外線、傷跡、元の二重ラインが残る可能性があります。

診察では、期待できる変化だけでなく、手術によって改善することが難しい部分についてもご説明します。

COUNSELING · GINZA

修正するべきか、まだ待つべきか。
現在の状態から一緒に考えます。

過去に受けた手術の時期・方法と現在のお悩みを確認し、期待できる変化、難しい部分、考えられるリスクをご説明します。

湯田クリニック銀座