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2020/06/29

二重幅を狭くする修正手術で思い通りの二重幅に!もう失敗したくないあなたへ向けた徹底解説

ドクター湯田

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田眼科美容クリニック院長 湯田竜司の「湯田先生の相談室」にようこそ。美容整形をお考えのあなたのお力になれますよう、今までのお客様からのお悩みにできる限りお答えします。参考になれば幸いです。

著者プロフィール

目次

もう失敗したくない!二重修正手術で幅を狭くすることはできるのか?

二重修正手術で幅を狭くしたい。でも失敗したくない。そのような患者様が多くいらっしゃいます。
今回は二重修正手術で幅を狭くすることができるのかを徹底解説していきます。

成功する確率は100%ではないことを理解しておこう

まず大前提として、この修正手術は成功する確率は100%ではありません。
広い二重幅を狭くするのは難しいのです。
その点を頭に入れておきましょう。

二重幅を狭くする修正手術 成功する確率が上がる人の特徴

では二重修正手術が成功する確率が上がる人はどのような特徴があるのでしょうか。
詳しく見て参りましょう。

眼窩脂肪が残っている人

まずは眼窩脂肪が残っている人です。
本題に入る前にまず二重ができるメカニズムについて説明します。
二重のラインを作るためには、作りたいラインのところで皮膚と「レベーターシステム」がしっかり癒着(ゆちゃく:くっつくこと)する必要があります。

レベーターシステムとはまぶたの下にある硬い芯と筋肉のことです。
このレベーターシステムによってまばたきをするとまぶたは持ち上がります。

元から二重の人はレベーターシステムの筋肉の一部が皮膚にくっついているため、まばたきのときにレベーターシステムとくっついている皮膚が奥に引きこまれます。
これが二重のラインとして見えるわけです。
二重整形では埋没や切開することで人工的にレベーターシステムと皮膚の癒着を作っているのです。
そして幅を狭くする二重修正を行う場合、新しく希望する二重ラインに癒着を起こさなくてはいけません。
しかし、再手術をしても元のラインに癒着が残りやすく希望の幅に綺麗にラインが作りにくくなります。
そのため元のラインで皮膚とその下の組織が癒着しづらくするために、皮膚と組織の間に眼窩脂肪を敷き詰めるという方法があります。
眼窩脂肪が十分な量残っていないとこの方法をうまく活用することができません。
以上のことから眼窩脂肪が残っている人は修正手術が成功しやすいと言えます。

二重修正の回数が少ない人

続けて二重修正の回数が少ない人です。
傷と傷はより強く癒着しやすいという特徴があります。
手術を受けるということは傷をつくることですので、手術を受けた分だけ傷はできます。
ですから手術回数が多いと元のラインで癒着が強くなりやすく、希望のラインでうまく癒着をさせらない可能性が高くなります。
そのため反対に二重修正の回数が少ない人ほど成功率は高くなります。

まぶたの皮膚が残っている人

続けてまぶたの皮膚が残っている人です。
皮膚が残っている、余っているということは皮膚テンション(=緊張)がゆるいということが言えます。
ぴんと皮膚が張り詰めている状態よりも、テンションがゆるい方が内部の癒着は剥がしやすいのです。
そのためまぶたの皮膚が残っている人の方が成功率は高くなります。

眼輪筋が残っている人

続けて眼輪筋が残っている人です。
実は皮膚とレベーターシステムとの距離があればあるほど癒着は剥がれやすくなります。
眼輪筋は皮膚とレベーターシステムの間に位置しています。
この眼輪筋がしっかりと残っていると、皮膚とレベーターシステムとの間の距離が遠ざかるので、癒着が剥がれやすくなるというわけです。
元のラインの癒着が剥がれ易ければ、希望のラインに二重を作りやすくなるため二重修正の成功率が高くなります。

目をしっかり閉じることができる人

最後に目をしっかり閉じることができる人です。
目をしっかり閉じることができるということは皮膚と皮膚の下の組織が十分な量あるということです。
反対に少ない場合は皮膚や組織がピンと張り詰めているため目が閉じづらいです。
先述したようにぴんと皮膚が張り詰めている状態よりも、テンションがゆるい方が内部の癒着は剥がしやすいです。
そのため目をしっかり閉じることができる人は成功率が高いと言えます。

まつげから切開した場所がはなれている人

まつげから切開した場所が離れている人も成功しやすいです。
まつげから切開した場所までの距離があるということは、それだけ十分な皮膚や組織の量があると考えられます。
そのためこの場合も癒着を剥がしやすくなり、希望のラインが作りやすくなります。
そのためまつげから切開した場所が離れている人は修正手術が成功しやすいと言えるのです。

二重修正で幅を狭くする方法

二重修正で幅を狭くする方法には皮膚切除法、吊り上げ法、脂肪移植と大きく分けて3つあります。
6割程度の方は皮膚切除法ですみますが、吊り上げ法や脂肪移植が必要となる場合もあります。それぞれの方法についてとメリット、デメリットについて紹介していきたいと思います。

皮膚切除法

皮膚切除法は元のラインと新しく作るラインの間の皮膚を切除し、広すぎる二重を形成している部分の癒着を外し、下方に皮膚を引っ張り狭くしたところに新たな癒着を作ることで二重を狭くする方法です。皮膚が余っていない、余っていても皮膚が少ない方は、つっぱったり目が閉じづらくなったりしてしまうため、この手術はお勧めできません。

皮膚切除法のメリット

皮膚切除法は、二重切開法と同様の傷が一本で済みます。完成も他の方法と比べると早いです。

皮膚切除法のデメリット

皮膚を切除してしまうので、再手術が難しくなってしまいます。
また、他の方法と比べると再癒着してしまう可能性が高いため、二重幅を狭くできる可能性は低くなってしまいます。

吊り上げ法

吊り上げ法とは広すぎる二重の癒着を外し、より狭い二重を作るための二重のラインでしっかり食い込みを作成することで新しい二重ラインを作成する方法です。

吊り上げ法のメリット

吊り上げ法は皮膚切除法で皮膚が足りないという方にも手術を行うことができます。
さらに、皮膚切除法よりも二重を狭くできる確率は高いです。

吊り上げ方のデメリット

二重が食い込みすぎてしまったり、完成するまでは食い込みが目立ってしまう可能性があります。
幅の微調節は不可能なので、思ったより幅が狭くなりすぎることが多いです。
また、目が閉じづらかったり、ドライアイなどが起きる可能性もあります。
二重を食い込ませて狭くしていくため、まぶたが厚ぼったく感じることもあります。

脂肪移植

修正手術では以前作られた二重の癒着を外して、その下方に新たな癒着を作ることで二重を作成していきます。
ですが、以前の癒着した部分が再癒着しやすい状態になってしまっているため、下方に新たな癒着を作ろうとしても出来ないことがあります。
そうなってしまうと、下方の癒着には意味がなくなってしまい、二重幅は広いままになってしまいます。
そこで、脂肪をまぶたに注入し、以前の上方の癒着部分にクッションを作ってあげることで再癒着しにくくし、下方に新たな癒着がしっかりできるようにします。
これが、脂肪移植で二重幅を狭くする方法です。

脂肪移植のメリット

脂肪移植の1番のメリットは再癒着する可能性を下げられるということです。くぼみ目や傷の凹みなどを同時に改善できることもあります。

脂肪移植のデメリット

元のラインが出てくる可能性は少なくなりますが、脂肪を移植した分、腫れぼったさを感じる事があります。また、まぶたは非常に皮膚が薄い部分になるため凸凹してしまうリスクがあります。
目周りの脂肪(眼窩脂肪)を使用する場合は別ですが、お腹や太ももから脂肪を採取して注入していくこともあるため、眼以外でも腫れや内出血が出てきます。
そして脂肪の定着率には個人差があるため、思った通りに手術がいかない可能性や左右差が出てしまう可能性があります。

 

二重幅を狭くする修正手術のおすすめ

  

すべての術式を組み合わせる

二重修正の症例

症例1

症例2

症例3

症例4

症例5

   

二重幅を狭くする修正手術にはリスクが伴う

二重幅を狭くする修正手術にももちろんリスクはあります。
では、どんなリスクがあるのでしょう。紹介していきたいと思います。

二重の幅や形が希望通りに行かないリスク

一度二重の手術をされているまぶたは予想外の二重ラインが出やすくなります。
非常に難易度が上がります。
予定通りに手術を行っても、やはり希望通りにいかないということも起こってしまいます。
具体的にどのようなことが起きるのでしょうか。

希望より狭くなりすぎてしまう

二重を狭くする手術では、ブジーなどで二重の幅を決めるシミュレーションができないので、術後の二重幅を正確に予測することはできません。
目の開き具合や二重の幅だけではなく、皮膚の伸び具合や二重の癒着の深さ、眉毛の高さなどといった多くの要素がからみあって二重の幅は決まっていきます。
切開線が低かったり、食い込みが浅い・深いといったこと以外の要因でも、思ったより眉が下がったりして二重の幅が狭くなってしまうことがあります。

二重の食い込みが浅い、または深すぎる

修正術の場合、以前の二重のラインでの癒着を起こさず、新しいラインが消えないよう新しいラインでしっかり癒着をさせていくため、二重の食い込みが深すぎてしまうことがあります。
時間が経過し癒着させた部分が柔らかくなってくると食い込みの深さは改善することがあります。
しかし、反対にその癒着が弱まってしまうと二重の食い込みは浅くなってしまいます。

合併症(再癒着)を起こす可能性がある

修正術を行い、新たな癒着を作成しても、傷跡が治る過程での収縮が原因で元のラインで再癒着が起きることがあります。もし再癒着を起こすと、二重の幅が手術前と同じ広い二重のままになる、もしくは三重になってしまいます。

二重幅のラインが乱れたり元のラインに戻ってしまう

先ほども述べたように、元のラインで再癒着が起きてしまうと広い二重のままになったり三重になったりしてしまいます。
また、再癒着しなかったとしても皮膚の折り返しの癖の様なものが残ることもあり、目尻だけラインが2本できてしまったり予想外のラインが出たりすることもあります。

二重修正手術後にまぶたに関するリスク

それでは二重修正手術後のまぶたのリスクにはどのようなものがあるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。  

まぶたが閉じづらい

  
まずはまぶたが閉じづらいということが挙げられます。
二重修正手術をする際にある程度皮膚と皮膚の組織を取る必要があります。
その際に手術する医師によっては皮膚と皮膚の組織を取りすぎてしまう方もいらっしゃいます。
そうするとまぶたを閉じるために必要な量が十分に残っていないとまぶたが閉じづらいと感じてしまう場合があります。

まぶたのたるみが残ってしまう

続けてまぶたのたるみが残ってしまうということです。
こちらに関しては厳密にいうとたるみが残ったように「見える」というのが正しい表現になります。
ラインの幅が狭くなると、広いときに比べてまぶたがかぶさったように見えます。
そしてそれをたるみと感じることがあるのです。
そのためまぶたのたるみが残ってしまうということもリスクの一つと言えるでしょう。

まぶたに傷跡が残るリスクがある

続けてまぶたに傷跡が残るリスクがあります。
手術を重ねるともちろん傷は残ります。
さらに希望のラインを作るためには元のラインよりも強い癒着を作る必要があります。
癒着は皮膚の下の組織をある程度取ることでより強さが増します。
そのときに組織を取りすぎてしまうと術後に凹みとして残ってしまうことがあります。
以上のような理由で修正手術ではまぶたに傷跡が残るリスクはより高まります。

二重ではなく三重まぶたになる可能性がある

最後に二重ではなく見えまぶたになる可能性が挙げられます。
これは元のラインの癒着が取りきれず、なおかつ、希望するラインでも癒着が起きているときに見られます。
癒着している部分が複数あることでラインが一つではなく複数できてしまいます。
そのため修正手術後に三重まぶたになってしまうことがあるのです。

二重修正の術後のダウンタイムについてよくある質問

ダウンタイムを一度経験された方は、また腫れや内出血などのダウンタイムを経験しなくてはいけないのかと思うと、とても嫌な気持ちになってしまいますね。
しかし、ダウンタイムをよく知ることでダウンタイムを軽減させることに繋がります。
そこで、ダウンタイムを短くするためのポイントをお伝えします。

二重修正の術後は腫れるのか?

まぶたの腫れは個人差がありますが、強い腫れは手術後7日~2週間です。
ですが、手術方法や個人の体質によって変わってきます。
ダウンタイムは7つの要素が深く関係しています。

希望する二重幅
二重の幅が広いほど腫れやすいです。

個人のまぶたの厚ぼったさ
まぶたの厚い方は、薄い方に比べて2倍くらい腫れます。

アレルギー体質
アレルギー体質の方ほど腫れやすいです。

浮腫みやすさ
血行を良くする行為は腫れを助長します。

ドクターの腕前
手術が上手なドクターは、手術によるダメージを最小限に抑えられます。

手術方法
切る層や長さによっても腫れの強さは変わります。

麻酔方法
麻酔量が少ないと腫れは少ないです。

内出血はあるのか?

個人差はありますが、内出血が出た場合は消えるまで1ヵ月弱かかる方もいます。
その間は、メイクや眼鏡でカバーしましょう。

ダウンタイムを短くする方法はあるのか?

ダウンタイムを短くする解決策はいくつかあります。
まず、
希望とする二重幅を狭くする
5ミリの幅が一番腫れないと言われています。

アレルギー体質の方は、抗アレルギー薬を内服してアレルギーを抑えておく
傷跡が痒くなりやすく、擦ってしまうと腫れてしまいます。

手術の上手なドクターに手術をしてもらう
手術によるダメージを最小限に抑えられるため、腫れが少なくなります。

腫れの少ない術式を選択してもらう
腫れの少ない術式にはデメリットもありますので慎重に選択しましょう。

麻酔量を少なくしてもらう
麻酔量が少ないと腫れも少ないですが、痛みが出ることがありますのでご注意してください。
クリニックによっては麻酔に特殊な薬剤を使用して腫れを少なくすることもできます。

抜糸を早めにしてもらう
二重切開の場合、通常手術して7日後に抜糸があります。
クリニックによっては特殊な縫合処置で早めに抜糸ができるところがあります。
抜糸をすると、急速に腫れは引いていきます。
カウンセリングで聞いてみましょう。

炎症を抑える薬を使う
クリニックによっては炎症を抑える内服薬や注射などがあります。

冷やす
手術後3日ほど3分間を目安に、目の周りを冷やすと腫れや内出血を引かせることができます。ただし、冷やしすぎは血流が悪くなってしまうため逆効果です。

枕を高くする
血液は重力によって下に落ちようとします。血液を送り出している心臓よりも下に血液は集まります。そのため、寝るときは枕を高くしましょう。まぶたの浮腫みが取れやすくなります。
また、睡眠時間は8時間を超えないようにしましょう。
眠りすぎると浮腫みやすくなります。

擦らない
擦ると炎症が長引きます。刺激によって内出血や腫れが悪化してしまう可能性があります。擦らないようにしましょう。

術後の抜糸は何日後におこなうのか?

抜糸は、手術後5日~1週間で行います。
抜糸をしてからは腫れが急速に引いていきますので安心してください。

洗顔はいつから可能なのか?

手術直後はまだ傷が癒着していません。48時間くらいで組織は癒着すると言われています。
手術後2日間は目元以外の洗顔にしておきましょう。
その後は目元の洗顔は可能ですが、決して擦らないように優しく洗いましょう。
刺激によって、内出血や腫れを助長させてしまう恐れがあるからです。

コンタクトレンズはいつから付けられるのか?

すぐに着用しても問題はありません。
しかし、刺激があるので1ヶ月くらいは眼鏡で過ごしたほうが傷にはやさしいです。

お化粧はいつから可能なのか?

目元以外のお化粧は直後から可能です。
目元のお化粧は抜糸してから3日目くらいからが理想です。
また、メイクをする際は刺激しないように1ヶ月間くらいはやさしくしてください。

二重修正の術後に通院する必要はあるのか?

術後5日~1週間で抜糸をしますので1度来院していただきます。

希望の二重幅に近づけるためにカウンセリングで医師に伝えるべきこと

二重修正手術は、過去の手術が大きく関係してきます。
また、個人のまぶたの状態と希望する内容によっても治療方法が変わってきます。
失敗しないためには、カウンセリングがとても重要になります。
そこで、カウンセリングで医師に伝えるべきことをまとめました。

あなたが過去に二重整形を受けた詳しい内容を医師に伝える

これまでの手術内容をできるだけ詳しく伝えるとスムーズです。
そこで、カウンセリングで医師に伝えるべき要点をあげてみていきます。

過去に二重整形した際の手術方法は埋没法か全切開法か

過去の手術方法によって修正の方法が変わってきます。

いつごろ二重整形を受けたのか

手術後、半年間はダウンタイムですので落ち着くまで待ちましょう。

過去に二重整形で幅を狭くする手術を受けた経験があるか

過去に作った二重ラインの癒着が起こると、二重ラインが幅を狭くする手術前と同じになったり三重になったりします。

二重修正手術を含めて今まで何回二重整形の手術を受けたのか

手術回数が多いと、その分まぶたに負担がかかります。

過去の二重整形後におきたことを伝える

望んでいない結果をドクターに伝えましょう。

目の開閉がうまくできなくなった

二重を作る限界ラインがあります。そのラインを超えないところにラインを作る必要があります。

手術の傷跡が赤く残ってしまった

傷跡は、体質によって個人差があります。
通常1ヵ月から3年で改善していきます。最低でも半年間は様子を見ましょう。
半年過ぎても傷跡が目立つ場合は、傷跡修正手術で目立たなくさせる可能性があります。

傷が食い込んだままで治りにくかった(ハム目)

ハム目とは、目を横から見たときに二重のラインのところからまつげまでの組織がぷっくりしている状態のことです。
二重の幅が広いほどリスクが上がります。
こちらは修正手術で改善できる可能性があります。

目の上がくぼんでしまった

くぼみの原因は2つあります。
皮膚組織の取りすぎ。
皮膚の縫い方による段差。
いずれも修正手術で改善できる可能性があります。

目の腫れが引くのに時間がかかった

腫れについては個人差があります。
手術前、手術中、手術後のケアによって腫れ方も違ってきます。

まとめ

以上のことから、二重修正の手術は過去にどのような手術が行われていたかによって、成功の確率や手術の方法が変わってきます。
当院では、全国から二重修正の手術を求めて多くのお客様がいらっしゃいます。
中には、手術後から間もないうちに今すぐ修正手術をしてほしいというお客様もいます。
しかし、手術後6ヵ月のダウンタイム期間中は様子を見ることをお勧めしています。
なぜなら、この間はまだ傷が硬く、形の完成も不安定です。
その時に手術をしてしまうことは、リスクが大き過ぎます。
毎日お顔を見ているご自身が一番気になってしまうお気持ちはよくわかります。ですが、失敗を繰り返さないためにも修正手術がやり易い状態まで待ちましょう。
そして重要なのは病院選びです。情報が多く溢れている中、どこの病院を選べばいいのか迷ってしまいますね。
もう失敗をしたくない、理想の二重に近づきたい、美しい二重と目の健康の両方を手に入れたい、、、。
手術を希望されるほとんどのお客様がそのように思っています。
美容クリニックによっては、内科医だったドクターが美容へ転身したばかりで美容経験が浅かったり、知識や技術が少ないまま治療にあたることは珍しくありません。
お目元の手術に関しては、美容と眼科を熟知しているドクターを選びましょう。形をきれいに見せる美容ドクターは多くいるかもしれません。しかし、目の健康まで気遣えるドクターは少ないです。
当院は、眼科を母体とした美容クリニックです。
ドクターは、日本形成外科学会専門医の認定を受けています。
目周りの専門領域における治療では、特許を取得しています。
そして、飛躍的に進歩する美容医療において、日々研究にも力を注いでいます。
お一人お一人のまぶたの状態を診察して、お悩みが解決できるように努めております。
経験豊富なドクターだからこそお客様の希望に添った治療ができます。
また眼科と提携していることで、稀なことが起こったとしてもすぐに対処ができます。
見た目の美しさと目の健康にも配慮した治療をしています。
もちろん、アフターフォローもしっかりしているので安心です。
見た目も美しく、そして健康にも配慮できることは、美容外科と眼科が提携しているからこそできることです。
他のクリニックでは難しいと言われてしまった、というお客様の治療も多く受け持ってきました。
「もっと早く先生に出会っていれば良かった」という嬉しいお言葉をたくさんいただいております。
是非一度、カウンセリングへいらしてください。
少しでも希望を持っていただけたら幸いです。
スタッフ一同お待ちいたしております。

きくな湯田眼科美容クリニック