二重幅が広すぎる
幅を狭くし、今の目元になじむバランスを考えます。
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03-3543-1107DOUBLE EYELID REVISION · NARROWING
幅広二重・ハム目・強い食い込み・左右差・予定外線。
「幅」だけでなく、過去の手術による癒着や残っている組織、目の開きまで確認して修正方法を考えます。
REPRESENTATIVE CASE
CASE 04 / NARROWING REVISION
広すぎる二重を、自然な幅へ
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など
この症例の写真・経過を見る手術を受けるか決めていない段階でもご相談いただけます
DOUBLE EYELID REVISION / NARROWING
このページは「二重幅を狭くする修正」に特化しています
幅広二重・ハム目・強い食い込みを狭くする方法はこのページで詳しく解説しています。修正全般の症例、料金、術式、カウンセリングは総合施術ページでご確認いただけます。
YOUR CONCERNS
幅を狭くし、今の目元になじむバランスを考えます。
ラインだけでなく、まつ毛側の厚みや食い込みも確認します。
二重幅だけでなく、目の開きや癒着の差まで見て判断します。
前回のラインや瘢痕を確認し、再手術の適応から検討します。
CASE SHOWCASE
二重幅を狭める修正を中心に、ハム目や目の開きまで調整した症例を掲載しています。
写真をクリックすると、比較写真・経過写真・費用・リスクをまとめて確認できます。
CASE 01
CASE 01 / DEPTH CONTROL
強い食い込み感をやわらげながら、自然になじむ二重幅へ。
主なリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など
CASE 02
CASE 02 / HAM EYE CORRECTION
二重幅を狭めながら、ハム目の印象も自然に整えた症例。
主なリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など
CASE 03
CASE 03 / WIDTH BALANCE
不自然に見えた二重幅を、落ち着いたバランスへ。
主なリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など
CASE 04
CASE 04 / NATURAL NARROWING
二重幅を狭め、より自然で落ち着いた目元へ。
主なリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など
CASE 05
CASE 05 / REVISION
既存のラインを見直し、自然な見え方へ整えた症例。
主なリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など
CASE 06
CASE 06 / PTOSIS + REVISION
二重ラインだけでなく、目の開きも含めて調整した症例。
主なリスク 腫れ、内出血、左右差、傷跡、予定外のライン、過矯正・低矯正、目の開きの変化、感染、感覚の変化など
NOT SURE WHICH CASE?
過去の手術内容と現在のまぶたを確認し、手術が必要かどうかから診察します。
二重切開後に広くなった二重幅は、以前の二重ラインに生じた癒着を解除し、その下方に新しい二重ラインを形成することで、狭くできる可能性があります。
ただし、過去の手術回数や癒着の強さ、残っている皮膚・脂肪・眼輪筋の量、目を閉じられるかなどによって、狭くできる範囲や適した術式は異なります。
二重切開後は、大きな腫れや内出血が落ち着いた後も、まぶたの内部では傷跡や癒着の変化が続きます。
術後1か月頃は、二重幅がまだ広く、食い込みや左右差が強く見えやすい時期です。術後3か月頃でも、傷跡の硬さやむくみが残っていることがあります。
湯田クリニック銀座では、原則として
前回の手術から6か月以上経過してから
二重修正を検討しています。
術後1週間
腫れや内出血が目立ちやすい時期です。この時点の二重幅や左右差だけで、完成形を判断することは困難です。
術後1か月
大きな腫れは徐々に落ち着きますが、むくみ、傷跡の硬さ、強い食い込みなどが残ることがあります。
術後3か月
徐々に自然な状態へ近づきますが、切開手術や修正手術ではまだ完成途中と考えます。
術後6か月
腫れや傷跡が落ち着き、修正手術が必要かどうかを判断しやすくなる時期です。
ただし、強い痛み、急激な腫れ、出血、視力の変化などがある場合は、6か月を待たず、手術を受けた医療機関へご相談ください。
二重整形後の見た目が気になると、できるだけ早く修正したいと感じる方も少なくありません。
しかし、まだ完成していない段階で再手術を行うと、本来は時間の経過によって改善する可能性があった状態に、新たな傷や癒着を加えてしまうことがあります。
以下のような場合は、すぐに手術を行わず、経過観察をご提案することがあります。
| お悩み | 考えられる原因 | 経過観察 | 主な治療候補 |
|---|---|---|---|
| 二重幅が広い | 高い位置の癒着、目の開きにくさ、皮膚の不足など | 術後早期は幅が狭くなる可能性があります | 癒着解除、新しいラインの形成、脂肪移動など |
| ハム目 | 幅広二重、強い食い込み、皮膚や眼輪筋の厚みなど | 術後早期は腫れによって目立つ場合があります | 癒着解除、脂肪移動、目の開きの調整など |
| 左右差 | ラインの位置、目の開き、眉毛の使い方など | 腫れによる左右差は変化することがあります | 左右別の二重ライン・目の開きの調整 |
| 予定外線・三重 | 元の癒着、新しい癒着、組織不足など | 術後早期は経過観察を優先することがあります | 癒着解除、脂肪や組織の介在、新しいライン形成 |
| 傷跡・凹み | 強い癒着、組織の切除、瘢痕など | 赤みや硬さは時間とともに変化します | 癒着解除、傷跡修正、脂肪移植など |
| 目が開きにくい | 眼瞼下垂、目を開く筋肉や腱膜の影響 | 腫れによる一時的な開きにくさの場合があります | 眼瞼下垂手術、腱膜の調整など |
※実際の原因や適応となる治療は、診察によって判断します。
二重修正では、一つの術式だけでなく、まぶたの状態に合わせて複数の処置を組み合わせることがあります。
幅広二重を狭くする場合などは、以前の手術で作られた二重ラインの癒着を丁寧に解除します。
元の癒着が残っていると、手術後に広い二重ラインが再び現れたり、新しいラインと重なって三重になったりする可能性があります。
元の癒着を解除した後、希望する幅に近い位置へ新しい二重ラインを作ります。
ただし、過去に切除された皮膚の量や残っている組織によっては、希望する位置まで二重幅を狭くすることが難しい場合があります。
解除した元の二重ラインが再び癒着しにくくなるように、眼窩脂肪や眼輪筋下脂肪などを移動させ、組織の間に介在させる方法です。
まぶたに利用できる脂肪がどの程度残っているかによって、適応が異なります。
元の二重ラインの癒着を解除し、低い位置に作る新しい二重ラインへ皮膚や組織を誘導する方法です。
幅広二重を狭くするための選択肢の一つですが、皮膚の量、癒着の位置や強さなどを確認して適応を判断します。
術後早期は食い込みやつっぱりが目立つ可能性があり、予定より狭い二重になることもあります。
まぶたの脂肪が少ない場合や、元のラインの再癒着を防ぐために利用できる組織が不足している場合、脂肪移植を検討することがあります。
傷跡の凹みやくぼみの改善が期待できる場合もありますが、脂肪の定着には個人差があります。
腫れぼったさ、しこり、凹凸、左右差などが生じる可能性があります。
目の開きにくさによって二重幅が広く見えている場合は、二重ラインだけでなく、目を開く力を調整する必要があります。
目の開きを強くしすぎると、目元の印象が変わりすぎたり、左右差や閉じにくさが生じたりする可能性があるため、慎重な調整が必要です。
皮膚に十分な余りがある場合は、元の二重ラインと新しいラインの間にある皮膚の一部を切除する方法を検討することがあります。
すでに皮膚が多く切除されている場合は、目が閉じにくくなる可能性があるため、追加の皮膚切除が適さないことがあります。
手術回数が多いほど、内部の癒着や瘢痕が複雑になっている可能性があります。
皮膚が少ない場合は、二重幅を狭くするために利用できる組織が限られます。
脂肪移動や再癒着を防ぐために利用できる組織が残っているかによって、選択できる術式が変わります。
癒着が強い場合は解除が難しく、手術後に元の二重ラインが再び現れる可能性があります。
すでに目が閉じにくい場合は、追加の皮膚切除や強い固定を避ける必要があります。
現在の組織の状態によっては、希望する幅や形をそのまま再現することが難しい場合があります。
二重修正は、手術を受ければ必ず希望通りになるものではありません。
以下のような場合は、希望する二重幅や形への修正が難しいことがあります。
診察では、どこまでの改善が期待できるのか、残る可能性がある症状は何かについてもご説明します。
二重修正が必要かどうかも含めてご相談いただけます
前回の手術時期、受けた術式、現在のお悩みを予約フォームへご記入ください。
二重修正には、以下のようなリスクがあります。
手術前の状態や過去の手術内容によって、リスクの程度は異なります。
完全な左右対称、傷跡が一切残らないこと、予定外線が絶対に生じないことを保証する手術ではありません。
01
Web予約フォームから、過去の手術内容、手術を受けた時期、現在のお悩みをご記入ください。
02
二重ライン、傷跡、癒着、皮膚や脂肪の量、目の開き、目を閉じられるかなどを確認します。
03
修正手術が必要か、もう少し経過を待つべきかを判断します。
適応がある場合は、術式、期待できる変化、手術の限界、費用、リスクをご説明します。
04
術前に二重幅や目元の状態を確認し、デザインを行ったうえで手術を行います。
05
術後7~14日を目安に抜糸を行います。
腫れ、傷跡、食い込み、二重ラインの変化を確認しながら、術後6か月程度まで経過を診察します。
術後早期の二重幅、食い込み、左右差、予定外線は、時間の経過とともに変化することがあります。
まだ完成していない段階で再手術を行うと、本来は必要のなかった手術となる可能性や、さらに癒着を増やしてしまう可能性があります。
診察の結果によっては、修正手術ではなく経過観察をご提案します。
過去の手術歴、二重ラインの癒着、皮膚や脂肪の残り方、傷跡、目の開き、目を閉じられるかなどを確認します。
同じ「幅広二重」でも原因は異なるため、一人ひとりの状態に合わせて治療方法を検討します。
過去の手術によって組織が少なくなっている場合は、希望する二重幅まで狭くできないことがあります。
また、左右差、予定外線、傷跡、元の二重ラインが残る可能性があります。
診察では、期待できる変化だけでなく、手術によって改善することが難しい部分についてもご説明します。
COUNSELING · GINZA
過去に受けた手術の時期・方法と現在のお悩みを確認し、期待できる変化、難しい部分、考えられるリスクをご説明します。
湯田クリニック銀座