二重切開法(全切開法・部分切開法)|東京・銀座

DOUBLE EYELID INCISION

初めての二重切開こそ、
修正を知る医師に。

希望する二重幅だけでなく、まぶたの厚み、皮膚の余り、目を開く力、過去の手術歴まで確認し、将来的な変化も考慮した二重ラインを検討します。

  • 埋没法を繰り返したくない方
  • まぶたの厚みや皮膚の余りも相談したい方
  • 傷跡・左右差・ダウンタイムまで理解して選びたい方
二重切開法 両目 275,000円(税込) 局所麻酔・診察で必要と判断した二重切開内の追加処置込み
執筆・医学的確認:湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司 | 最終更新日:2026年8月31日
ABOUT

二重切開法とは

二重切開法は、希望する二重ラインに沿って上まぶたを切開し、皮膚とまぶた内部の組織を適切な位置で固定して二重を形成する手術です。必要に応じて、皮膚、眼輪筋、脂肪、目を開く組織の状態も確認します。

埋没法と比べて二重ラインが安定しやすく、埋没法が取れやすい方や、まぶたの厚み・皮膚の余りも調整したい方に検討されます。一方で、切開線に傷跡が残り、腫れや赤み、硬さが落ち着くまでには時間がかかります。

二重切開法は「一度受ければ永久に変化しない手術」ではありません。
加齢や目を開く力の変化、瘢痕の状態などにより、将来的に二重幅や見え方が変化する可能性があります。

CHOOSING A DOCTOR

東京・銀座で二重切開の名医を探す方へ

「名医」という評判だけで決めるのではなく、ご自身のまぶたに合う提案と、その理由を確認することが大切です。東京・銀座で二重切開の医師を比較する際は、次の4点をご確認ください。

  1. 診察と手術方針:希望する幅だけでなく、まぶたの厚み、目の開き、左右差、手術歴を診察し、切開法が必要な理由や別の選択肢も説明しているか。
  2. ご自身に近い症例:初めての切開か、過去に手術を受けているかを区別し、まぶたの状態や希望するデザインが近い症例を確認できるか。
  3. 経過と傷跡:術後の撮影時期を確認し、開眼時の二重幅だけでなく、閉眼時の傷跡や時間の経過による変化も確認できるか。
  4. 総額と術後の対応:麻酔や追加処置を含む費用、通院の目安、気になる症状がある場合の相談方法、再手術を検討する条件や費用が明確か。

院長の湯田竜司は、日本形成外科学会認定形成外科専門医として、二重切開、二重修正、眼瞼下垂などの診療を行っています。初めての二重切開でも、修正診療で確認する傷跡やまぶた内部の癒着、皮膚の状態を踏まえ、期待できる変化と改善の限界をご説明します。

湯田竜司医師の資格・診療方針を見る

SUITABLE

二重切開法が検討される方

埋没法を受けても二重ラインが薄くなった方
埋没法を複数回受けている方
まぶたの厚みや皮膚の余りが気になる方
二重ラインを安定させたい方
目の開きも含めて診察を受けたい方
切開による傷跡とダウンタイムを理解している方
片目の二重ラインや左右差を相談したい方
初回手術から将来の修正リスクも考えて選びたい方

切開法を急がず、別の方法をご提案することもあります

希望する二重幅がまぶたの構造に合わない場合、過去の手術から十分な期間が経っていない場合、手術による改善が限定的と考えられる場合には、埋没法や経過観察を含めてご提案します。

DIAGNOSIS

二重幅だけでなく、まぶた全体を診察

二重切開法のデザインイメージ

希望する二重幅だけで手術方法を決めると、強い食い込み、眠たそうな印象、目の開けづらさ、予定外の二重ラインなどにつながる可能性があります。

  • 皮膚の厚み・余り・ハリ
  • 眼輪筋や脂肪の量
  • 目を開く力と左右差
  • 蒙古襞と目頭側のライン
  • 眉毛の位置と額の使い方
  • 過去の埋没糸・切開線・瘢痕
  • まつ毛の向きと二重の食い込み
  • 顔全体とのバランス
METHOD

全切開と部分切開の違い

二重全切開と部分切開の切開範囲の違い

01

二重全切開法

希望する二重ラインに沿って比較的長く切開し、まぶた内部の状態を広い範囲で確認しながら二重を形成します。皮膚の余りや脂肪、目を開く組織への処置が必要な場合にも検討されます。

  • まぶたの厚みや皮膚の余りも調整したい方
  • 埋没法を繰り返している方
  • 安定した二重ラインを目指したい方

02

二重部分切開法

二重ラインの一部を切開して固定する方法です。切開範囲は全切開より短い一方、まぶた全体への処置には限界があります。まぶたの状態によっては、部分切開より全切開が適している場合があります。

  • 限られた範囲の処置で対応できる方
  • 皮膚や脂肪の調整量が多くない方
  • 診察により部分切開が適すると判断された方

※切開範囲が短ければ必ず腫れが少ないとは限りません。必要な処置、希望する幅、まぶたの状態によりダウンタイムは異なります。

FEATURE

湯田クリニック銀座の二重切開法

01

修正手術を診てきた医師が
初回手術から担当

二重幅、左右差、食い込み、予定外線、目の開きなど、他院手術後のご相談にも対応しています。修正が必要となる原因を踏まえ、初回手術から無理のない設計を検討します。

02

幅だけでなく
目の開きと顔全体を確認

二重幅を広くすることが、必ずしも目を大きく見せるとは限りません。まつ毛の見え方、眉毛との距離、目を開く力を確認しながらデザインします。

03

完成まで6か月を前提に
経過をご説明

術後1か月はまだダウンタイム中です。腫れ、硬さ、赤み、左右差が変化する可能性を踏まえ、手術直後だけでなく完成までの経過をご説明します。

「できる手術」ではなく、
「その方に必要な手術か」を考える。

湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司
CASE

二重切開法の代表症例写真

症例写真は、術前のまぶたの状態、術後の撮影時期、施術内容、費用、リスク・副作用をあわせてご確認ください。仕上がりには個人差があり、同じ手術を受けても同様の結果になるとは限りません。 初めての二重切開(両目)の手術料金275,000円(税込)には、局所麻酔と、診察で必要と判断した二重切開の範囲内の追加処置(脂肪切除・腱膜内固定・吊り上げ等)が含まれます。笑気麻酔・静脈麻酔などのオプション、目頭切開などの別施術、他院修正は別料金です。

REPRESENTATIVE CASES

症例から見る、二重切開法の術式判断と経過

公開済み症例のうち、術前所見と長期経過が確認できる4例を詳しく紹介します。似た見た目でも適する術式は同じとは限らないため、写真だけでなく診察所見・選択理由・経過をあわせてご覧ください。

CASE 010埋没法経験後・埋没糸抜去・術後1年

埋没法を繰り返した後に二重切開を行った症例

CASE 010 二重切開法と埋没糸抜去の代表比較(斜め・術前・術後1年)
代表比較:斜め・術前/術後1年
CASE 010 二重切開法と埋没糸抜去の正面比較(術前・術後1年)
正面:術前・術後1年
CASE 010 二重切開法と埋没糸抜去の正面経過(術前・直後・1週間・1か月・3か月・6か月・1年)
正面経過:術前・直後・1週間・1か月・3か月・6か月・1年
CASE 010 二重切開法と埋没糸抜去の閉眼時傷跡経過(術前・直後・1週間・1か月・3か月・6か月・1年)
閉眼時傷跡:術前・直後・1週間・1か月・3か月・6か月・1年
術前所見
埋没法で二重幅がまぶたに合わない位置に作られ、目を開く力に負担がかかっている状態を確認しました。
この術式を選んだ理由
目を開く力への負担をリセットするため、この症例では埋没糸の抜去を伴う二重切開法を選択しました。
実際に行った処置
二重切開法+埋没糸抜去
時系列で確認する経過
術後1か月まで目立っていた左右差は術後3か月で改善し、術後3か月まで目立っていた傷跡は術後6か月で落ち着いてきました。術後1年までの変化を4枚で確認できます。

この症例の確認ポイント

術後早期の左右差や傷跡だけで完成を判断せず、6か月から1年までの経過を確認することが重要です。

施術名:二重切開法+埋没糸抜去

診療区分:自由診療

期間・回数:手術1回/掲載経過:術前・直後・1週間・1か月・3か月・6か月・1年

総額:275,000円(税込)+埋没糸抜去代66,000円(税込)

主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、感覚の変化、閉じにくさ、感染、目の開きの変化、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。

掲載症例は一例です。同じ施術を受けても同様の結果を保証するものではありません。

診察所見と全経過を見る

CASE I189初回切開・Mix型・術後6か月

厚みのある一重からMix型へ

CASE I189 二重切開法の代表比較(術前・術後6か月)
代表比較:術前/術後6か月
CASE I189 二重切開法の開眼時経過(術前・直後・抜糸後・1か月・3か月・6か月)
開眼時:術前・直後・抜糸後・1か月・3か月・6か月
CASE I189 二重切開法の閉眼時傷跡経過(術前・直後・抜糸後・1か月・3か月・6か月)
閉眼時:術前・直後・抜糸後・1か月・3か月・6か月
術前所見
厚みのある一重まぶた。ブジーで二重ラインを作り、目の開く力に明らかな問題がないことを確認しました。
この術式を選んだ理由
Mix型を希望し、二重ラインの持続性への不安がありました。希望幅、まぶたの状態、傷跡やダウンタイムのリスクを診察したうえで二重切開法を選択しました。
実際に行った処置
二重切開法
時系列で確認する経過
術後1か月は完成ではなく変化の途中です。写真では6か月までの開眼時ラインと閉眼時傷跡の変化を確認できます。

この症例の確認ポイント

写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開く力、希望する幅、傷跡やダウンタイムを診察して治療方法を検討します。

施術名:二重切開法

診療区分:自由診療

期間・回数:手術1回/掲載経過:術前・直後・抜糸後・1か月・3か月・6か月

総額:275,000円(税込・局所麻酔・二重切開内の必要な追加処置込み)

主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、感覚の変化、閉じにくさ、感染、目の開きの変化、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。

掲載症例は一例です。同じ施術を受けても同様の結果を保証するものではありません。

診察所見と全経過を見る

CASE I01幅を広げる・末広型・術後1年

蒙古ひだを踏まえ、末広型で幅を広げた症例

CASE I01 二重切開法で二重幅を広げた代表比較(術前・術後1年)
代表比較:術前/術後1年
CASE I01 二重切開法の開眼時経過(術前・直後・抜糸後・1か月・3か月・6か月・1年)
開眼時:術前・直後・抜糸後・1か月・3か月・6か月・1年
CASE I01 二重切開法の閉眼時傷跡経過(術前・直後・抜糸後・3か月・6か月・1年)
閉眼時:術前・直後・抜糸後・3か月・6か月・1年
術前所見
蒙古ひだの張りがあり、まぶたの状態に対して末広型の二重ラインがなじみやすいと判断しました。
この術式を選んだ理由
二重幅を広げたい希望と、ラインの持続性への不安を踏まえて二重切開法を選択しました。埋没法は、この症例では選択していません。
実際に行った処置
二重切開法
時系列で確認する経過
術後1か月までは腫れとハム目が目立つ経過でした。6か月以降に変化が落ち着く過程を追い、1年時の開眼・閉眼写真まで掲載しています。

この症例の確認ポイント

術後早期の見た目だけで完成を判断しません。二重幅を広くするほど食い込みや傷跡が目立つ可能性があるため、蒙古ひだやまぶたの状態に合う設計を重視します。

施術名:二重切開法

診療区分:自由診療

期間・回数:手術1回/掲載経過:術前・直後・抜糸後・1か月・3か月・6か月・1年

総額:275,000円(税込・局所麻酔・二重切開内の必要な追加処置込み)

主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、感覚の変化、閉じにくさ、感染、目の開きの変化、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。

掲載症例は一例です。同じ施術を受けても同様の結果を保証するものではありません。

診察所見と全経過を見る

CASE #65埋没法経験後・脂肪切除・術後1年

埋没法を繰り返した後、初めて切開した症例

CASE 65 埋没法を繰り返した後に二重切開法を行った代表比較(術前・術後1年)
代表比較:術前/術後1年
CASE 65 二重切開法と脂肪切除の開眼時経過(術前・直後・抜糸後・1か月・1年)
開眼時:術前・直後・抜糸後・1か月・1年
CASE 65 二重切開法と脂肪切除の閉眼時傷跡経過(直後・抜糸後・1か月・3か月・1年)
閉眼時:直後・抜糸後・1か月・3か月・1年
術前所見
埋没法の施術歴があり、厚ぼったさの主な原因が二重ラインより上にあることを確認しました。
この術式を選んだ理由
埋没法だけでは組織の厚みを調整することに限界があると判断し、この症例では二重切開法と脂肪切除を行いました。
実際に行った処置
二重切開法+脂肪切除。脂肪切除はすべての方に必要な処置ではなく、診察所見により判断します。
時系列で確認する経過
術後1か月から1年までの変化を追い、開眼時ラインと閉眼時傷跡を掲載しています。1か月は一般に完成評価前の時期です。

この症例の確認ポイント

厚みの原因は二重ラインだけでなく、皮膚・脂肪・目の開く力などを分けて確認します。脂肪切除の必要性も症例ごとに判断します。

施術名:二重切開法+脂肪切除

診療区分:自由診療

期間・回数:手術1回/掲載経過:術前・直後・抜糸後・1か月・3か月(閉眼)・1年

総額:275,000円(税込・局所麻酔・二重切開内の必要な追加処置込み)

主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、感覚の変化、閉じにくさ、感染、目の開きの変化、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。 脂肪切除では、まぶたのくぼみ・凹凸が生じる可能性もあります。

掲載症例は一例です。同じ施術を受けても同様の結果を保証するものではありません。

診察所見と全経過を見る

二重切開法(全切開法・部分切開法)と埋没法の違い

二重整形は、切開範囲の長さだけで決めるものではありません。まぶたの厚みや皮膚の余り、目の開き、希望する二重幅、過去の手術歴を確認し、必要な処置に合わせて方法を検討します。

全切開法・部分切開法・埋没法の比較
比較項目二重全切開法広い範囲を確認・調整二重部分切開法限られた範囲を処置二重埋没法(自然癒着法)大きな切開を避ける
手術方法二重ラインに沿って切開し、内部を広い範囲で確認しながら形成します。二重ラインの一部を切開して固定します。皮膚を大きく切開せず、医療用の糸で二重ラインを形成します。
検討される方皮膚の余りや脂肪も調整したい方、埋没法を繰り返している方、安定したラインを目指したい方。限られた範囲の処置で対応でき、皮膚や脂肪の広い調整を必要としない方。初めて二重整形を受ける方、切開を避けたい方、ダウンタイムを抑えたい方、糸による形成が適している方。
主な限界・注意点切開線に傷跡が残ります。完全に術前の状態へ戻すことは難しく、修正が難しい場合もあります。まぶた全体への処置には限界があります。切開範囲が短くても、腫れやダウンタイムが短いとは限りません。後に全切開や修正が必要になる場合があります。時間の経過でラインが薄くなったり、取れたりする可能性があります。皮膚や脂肪への広い調整には限界があります。
手術時間必要な処置により異なります。診察後にご案内します。必要な処置により異なります。診察後にご案内します。15〜25分程度が目安です。
仕事復帰・目立つ腫れ強い腫れは24〜72時間が目安です。抜糸までは糸が見えるため、見た目を重視する仕事や予定は1〜2週間程度の余裕をみて調整します。切開範囲は短くても、全切開より腫れや休みが短いとは限りません。仕事の内容と必要な処置に応じて調整します。強い腫れは3日程度が目安です。二重幅や腫れ方により、なじむまで数週間かかる場合があります。
抜糸術後7〜14日が目安です。術後7〜14日が目安です。通常は不要です。
メイク・洗顔・入浴傷まわりのメイクやコンタクトは、抜糸後に傷の状態を確認してご案内します。洗顔・入浴は術後の指示に従ってください。全切開法と同様に、傷の状態を確認しながら再開時期をご案内します。患部を避けた洗顔、ぬるめのシャワー・入浴は当日から。アイメイクは7日後からが目安です。術後早期の長時間入浴はお控えください。
仕上がりの評価約6か月が目安です。術後1か月はまだ変化の途中です。約6か月が目安です。術後1か月はまだ変化の途中です。腫れや二重幅のなじみ方には個人差があるため、経過を確認して判断します。
当院料金両目 275,000円(税込)※二重切開法として両目 275,000円(税込)※両目 198,000円(税込・局所麻酔代込み)
  • ※初めての二重切開(両目)の料金には、局所麻酔と、診察で必要と判断した二重切開の範囲内の追加処置が含まれます。笑気麻酔・静脈麻酔、目頭切開などの別施術、他院修正は別料金です。
  • 手術時間、ダウンタイム、仕事復帰、完成時期は目安であり、まぶたの状態や手術内容によって個人差があります。
  • 全切開法・部分切開法は、ご希望だけでなく、診察で必要な処置を確認したうえで判断します。

術式を決めてから予約する必要はありません

診察では二重幅だけでなく、まぶたの厚み、皮膚の余り、目の開き、過去の手術歴まで確認します。切開法が必要ではないと考えられる場合には、埋没法や経過観察も含めてご説明します。

二重整形の方法を相談する
PRICE

二重切開法の施術料金

二重切開法
両目 275,000円(税込)
片目 165,000円(税込)

※自由診療となります。

※初めての二重切開(両目)の手術料金275,000円(税込)には、局所麻酔と、診察で必要と判断した二重切開の範囲内の追加処置(脂肪切除・腱膜内固定・吊り上げ等)が含まれます。笑気麻酔・静脈麻酔などのオプション、目頭切開などの別施術、他院修正は別料金です。

※修正手術は、過去の手術内容や必要な処置により料金が異なります。

※料金は改定される場合があります。ご予約時に最新の料金をご確認ください。

DOWNTIME

ダウンタイムと完成までの経過

二重切開法は、術後早期の腫れだけでなく、傷跡の赤み、硬さ、食い込み、左右差が時間をかけて変化します。術後1か月は完成ではなく、一般的に術後6か月を目安に仕上がりを評価します。

手術当日

麻酔や手術操作による腫れが現れる時期

二重幅が広く見え、左右差、むくみ、出血、圧迫感などが生じることがあります。手術直後の状態では仕上がりを判断できません。

1〜3日

腫れが目立ちやすい時期

腫れや内出血が強く出ることがあります。身体が温まる行為や飲酒、激しい運動は、医師の指示に従ってお控えください。

7〜14日

抜糸を行う時期

傷の状態を確認して抜糸します。抜糸後も赤み、硬さ、食い込み、むくみなどは残ります。

1か月

大きな腫れが落ち着き始める時期

日常生活ではなじんで見える方もいますが、まだダウンタイム中です。二重幅、左右差、傷跡はさらに変化します。

3か月

傷跡やまぶたの硬さが徐々に落ち着く時期

術後1か月より自然になってきますが、完成前の段階です。必要に応じて経過を確認します。

6か月

仕上がりを評価する目安

腫れや硬さが落ち着き、二重ラインや傷跡を評価しやすくなります。修正を検討する場合も、原則としてこの時期まで経過をみます。

RISK

主なリスク・副作用

腫れ・内出血・出血程度や期間には個人差があります。
傷跡・赤み・硬さ・凹凸切開線に沿って傷跡が残り、落ち着くまで時間を要します。
左右差もともとの骨格や目の開き、腫れ方の違いにより残ることがあります。
希望する幅・形との差まぶたの構造により希望通りの形を作れない場合があります。
強い食い込み・ハム目二重ラインより下の組織が膨らんで見えることがあります。
予定外線・三重ライン希望したライン以外に折れ込みが生じることがあります。
目の開けづらさ・閉じにくさ腫れや組織への処置により一時的または持続的に生じる可能性があります。
感覚の低下・違和感まぶたの感覚が鈍くなる、つっぱるなどの症状が生じることがあります。
感染・縫合糸への反応赤み、痛み、腫れ、膿などが生じた場合は診察が必要です。
再手術が必要となる可能性状態によっては修正手術を検討することがあります。
強い痛み、急激な腫れ、止まりにくい出血、視力の変化など、通常の経過と異なる症状がある場合は、早めに当院へご連絡ください。
FLOW

カウンセリングから手術後まで

01

カウンセリング予約

予約フォームから二重切開法のカウンセリングをご予約ください。過去に目元の手術を受けている場合は、手術時期と内容をご入力ください。

02

医師による診察

まぶたの厚み、皮膚の余り、目の開き、左右差、過去の手術歴を確認します。希望する二重が適しているか、切開法が必要かを判断します。

03

手術内容・費用・リスクの説明

予定する切開範囲、必要な処置、ダウンタイム、傷跡、主なリスク、費用をご説明します。

04

手術当日のデザイン

座った状態と横になった状態で二重ラインを確認します。無理のある幅と判断した場合は、別のデザインをご提案することがあります。

05

麻酔・手術

局所麻酔を行い、デザインに沿って手術します。麻酔時の痛みや、手術中の圧迫感・引っ張られる感覚には個人差があります。

06

抜糸・経過観察

術後7〜14日を目安に抜糸します。術後1か月、3か月、6か月と変化するため、必要に応じて経過を確認します。

湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司

DOCTOR

湯田クリニック銀座
院長 湯田竜司

日本形成外科学会認定形成外科専門医。二重埋没法、二重切開法、二重修正、眼瞼下垂など、目元の美容外科診療を行っています。

診察では、手術によって期待できる変化だけでなく、傷跡、ダウンタイム、改善の限界、将来的な変化をご説明します。手術を急ぐ必要がない場合には、経過観察をご提案することもあります。

医師の経歴・資格を見る
ACCESS & FOLLOW-UP

東京・銀座で二重切開をご相談される方へ

湯田クリニック銀座は、東京都中央区銀座3-11-16 VORT銀座イースト6階にあります。都営浅草線・東銀座駅A7出口よりすぐ、東京メトロ日比谷線・東銀座駅3番出口より徒歩約3分です。

初めての二重切開では、手術日だけでなく、抜糸や経過観察の通院も含めてご相談ください。遠方からお越しの方は、滞在・移動の予定や、術後に気になる症状が出た場合の相談方法も診察時に確認しておくと安心です。

銀座のクリニックへのアクセス・道順を見る

FAQ

二重切開法についてよくある質問

Q二重切開法のラインは永久に取れませんか?
A

二重切開法は、埋没法と比べて二重ラインが安定しやすい方法です。ただし、加齢による皮膚の変化、目を開く力の変化、瘢痕の状態などにより、将来的に二重幅や見え方が変化する可能性があります。

Q手術中に痛みはありますか?
A

局所麻酔を使用しますが、麻酔の注射時に痛みを感じることがあります。手術中も引っ張られる感覚や圧迫感を覚える場合があります。痛みの感じ方には個人差があり、ご希望に応じて笑気麻酔や静脈麻酔を追加できる場合があります。

Q腫れはどのくらい続きますか?
A

強い腫れは術後早期に目立ち、抜糸後から徐々に落ち着く傾向があります。1か月時点でもむくみや左右差、食い込みが残ることがあり、最終的な仕上がりは一般的に術後6か月を目安に評価します。

Q傷跡は目立ちますか?
A

切開線に沿って傷跡が残ります。術後しばらくは赤みや硬さ、凹凸が目立つことがありますが、時間の経過とともに落ち着く傾向があります。体質や手術内容によっては白い線や段差として残る可能性があります。

Q仕事は何日休む必要がありますか?
A

必要な休暇日数は、仕事内容、二重幅、腫れや内出血の程度、周囲に手術を知られたくないかによって異なります。抜糸までは糸が見えるため、見た目を重視する場合は1〜2週間程度を目安に予定を調整される方が多いです。

Qメイクやコンタクトレンズはいつから可能ですか?
A

傷まわりのメイクやコンタクトレンズの再開時期は、手術内容と術後の状態によって異なります。抜糸後の診察で傷の状態を確認したうえでご案内します。

Q片目だけ二重切開法を受けることはできますか?
A

片目のみのご相談も可能です。ただし、左右の目の開き、眉毛の位置、まぶたの厚みなどが異なるため、片目の手術だけでどこまで左右差を整えられるかを診察時にご説明します。

Q初めての二重切開で、局所麻酔や追加処置に別料金はかかりますか?
A

初めての二重切開(両目)の手術料金275,000円(税込)には、局所麻酔と、診察で必要と判断した二重切開の範囲内の追加処置(脂肪切除・腱膜内固定・吊り上げ等)が含まれます。笑気麻酔・静脈麻酔などのオプション、目頭切開などの別施術、他院修正は別料金です。

Q埋没法を受けたことがあっても切開法を受けられますか?
A

ご相談いただけます。過去の埋没糸の位置、二重ライン、瘢痕、まぶたの状態を確認し、必要に応じて糸の抜去や追加処置を検討します。

Q他院で受けた二重切開の修正も相談できますか?
A

ご相談いただけます。修正手術は、初回手術よりも瘢痕や皮膚不足の影響を受けやすく、改善できる範囲に限界がある場合があります。原則として前回手術から6か月以上経過し、組織が落ち着いてから診察します。

Qカウンセリング当日に手術できますか?
A

予約状況や診察結果によってはご案内できる場合があります。同日手術をご希望の場合は予約時にお知らせください。診察の結果、追加の検討や経過観察が必要と判断した場合は、当日の手術をご案内できないことがあります。

COUNSELING

二重切開法を受けるか
迷っている方へ

切開法が必要か、埋没法でも対応できるか分からない方もご相談ください。手術を受けることを前提とせず、期待できる変化、傷跡、ダウンタイム、リスク、手術を行わない選択肢までご説明します。