FUTAE SURGERY
二重整形
“二重を作る”だけではなく、
その目元に本当に合う方法を。
埋没法・二重切開・二重修正まで。
形成外科専門医がまぶた全体を診察し、
一人ひとりに適した方法を検討します。
YUDA CLINIC GINZA
自然な二重を、長期的な視点で。
TOKYO / GINZA GUIDE
東京で二重整形を検討している方へ
クリニック選び、埋没法と切開法の違い、症例・料金を地域検索の視点でまとめています。
二重整形について
執筆・医学的確認:湯田竜司
最終更新日:2026年8月6日
二重整形には、まぶたを大きく切開せず、医療用の糸で二重ラインを作る
二重埋没法、
まぶたを切開して二重ラインを形成する
二重切開法、
過去の二重整形による幅や左右差、傷跡などを整える
二重修正・他院修正
があります。
適した手術方法は、希望する二重幅だけで決まるものではありません。
まぶたの皮膚や脂肪の厚み、目を開ける力、現在の二重ライン、
過去の手術歴などを確認したうえで判断する必要があります。
湯田クリニック銀座では、日本形成外科学会認定形成外科専門医の
湯田竜司院長が診察を行い、手術によって期待できる変化だけでなく、
手術の限界やリスクについてもご説明します。
手術を急ぐ必要がない場合には、経過観察をご提案することもあります。
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二重埋没法 -
まぶたを大きく切開せず、医療用の糸で二重ラインを作る方法です。
切開法と比較して腫れや傷跡を抑えやすく、 初めて二重整形を受ける方や、 ダウンタイムをできるだけ短くしたい方に検討されます。
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二重切開法 -
まぶたを切開し、内部の状態を確認しながら二重ラインを形成する方法です。
埋没法を繰り返している方や、 二重ラインが薄くなりやすい方、 まぶたの厚みや目の開きも含めて調整したい方に検討されます。
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二重修正・他院修正 -
二重幅、左右差、強い食い込み、ハム目、 予定外線、傷跡などのお悩みに対する修正手術です。
過去の切開線や癒着、瘢痕、皮膚の余裕などを確認し、 改善が期待できる範囲と適した術式を検討します。
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このページでわかること
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術式の違い
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二重の選び方
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二重のデザイン
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医師・クリニック選び
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経過とリスク
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代表症例
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料金
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よくある質問
二重埋没法・二重切開法・二重修正の違い
二重整形の方法は、単に「切るか、切らないか」だけで選ぶものではありません。 希望する二重幅、まぶたの厚み、目を開ける力、過去の手術歴、 確保できるダウンタイムなどを確認して検討します。
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二重埋没法
まぶたを大きく切開せず、医療用の糸で二重ラインを作ります。 切開法よりダウンタイムを抑えやすく、ラインの変更や糸の抜去を検討できる一方、 時間の経過やまぶたの状態によってラインが薄くなったり取れたりする可能性があります。
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二重切開法
まぶたを切開し、内部の状態を確認しながら二重ラインを形成します。 埋没法を繰り返している方や、まぶたの厚み・目の開きも含めて調整したい方に検討されます。 腫れや傷跡が落ち着くまでには時間を要します。
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二重修正・他院修正
過去の手術後に生じた二重幅、左右差、強い食い込み、ハム目、予定外線、傷跡などを整える手術です。 癒着や瘢痕、残っている皮膚や脂肪の状態により、選択できる方法や改善が期待できる範囲が異なります。
自分に合う二重整形の選び方
二重埋没法が検討される方
初めて二重整形を受ける方、まぶたを大きく切開せずに二重ラインを作りたい方、 切開法よりダウンタイムを抑えたい方に検討されます。 ただし、まぶたが厚い場合、希望する幅が広い場合、埋没法を繰り返している場合は、 ラインが安定しにくいことがあります。
二重切開法が検討される方
埋没法のラインが取れやすい方、埋没法を繰り返している方、 まぶたの厚みや目の開きも含めて調整したい方に検討されます。 切開を伴うため、術後の腫れや傷跡が落ち着くまでの期間を確保する必要があります。
二重修正・他院修正が検討される方
過去の二重整形後の幅、左右差、強い食い込み、ハム目、予定外線、傷跡などでお悩みの方が対象です。 修正手術では、過去の手術による癒着や瘢痕の影響を受けるため、 すべてを元の状態へ戻すのではなく、改善が期待できる範囲を診察で確認します。
二重整形の代表症例
当院で行った二重埋没法、二重切開法、二重修正・他院修正の代表症例です。 症例写真は、術式名だけでなく、術前のお悩み、選択した理由、撮影時期、費用、リスクをあわせてご確認ください。 仕上がりやダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けても同様の結果になるとは限りません。
二重埋没法の症例
症例1 左右差と不安定な二重ラインを整えた症例
術前のお悩み:二重幅の左右差と、二重ラインの浅さ・不安定さがあり、現在より少し幅を広げたいというご希望でした。
施術内容:二重埋没法(自然癒着法)
術式を選んだ理由:切開法よりもダウンタイムを抑えながら、左右差と二重ラインの安定性を整えることを目指し、埋没法を選択しました。
撮影時期:手術前・手術直後・術後1週間・3か月・6か月
湯田医師のコメント:術後の経過とともに腫れや施術部位の目立ちが落ち着き、6か月時点では自然な二重ラインになじんでいます。
料金:両目 198,000円(税込)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、二重ラインの消失・変化、糸の露出、しこり、違和感、感染など。
症例2 初めての二重整形で自然に幅を広げた症例
術前のお悩み:初めての二重整形で、現在よりも少し幅のある自然な二重をご希望されていました。
施術内容:二重埋没法(自然癒着法)
術式を選んだ理由:切開法よりもダウンタイムを抑えたいというご希望があり、まぶたの状態を確認したうえで埋没法を選択しました。
撮影時期:術後6か月
湯田医師のコメント:二重幅だけを広げすぎず、目元全体になじむラインを目指しました。
料金:両目 198,000円(税込)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、二重ラインの消失・変化、糸の露出、しこり、違和感、感染など。
症例3 ダウンタイムに配慮して二重幅を調整した症例
術前のお悩み:現在より二重幅を広げながら、ダウンタイムをできるだけ抑えたいというご希望でした。
施術内容:二重埋没法(自然癒着法)
術式を選んだ理由:希望する変化と確保できるダウンタイムを踏まえ、埋没法を選択しました。
撮影時期:術後6か月
湯田医師のコメント:まぶたの状態に対して無理のない範囲で、自然に見える二重幅を検討しました。
料金:両目 198,000円(税込)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、二重ラインの消失・変化、糸の露出、しこり、違和感、感染など。
二重切開法の症例
症例1 初めての二重切開で安定したラインを目指した症例
術前のお悩み:ぱっちりとした二重と、埋没法よりも安定しやすい二重ラインをご希望されていました。
施術内容:二重切開法
術式を選んだ理由:初めての切開手術であることを踏まえ、希望する二重と長期的な安定性を検討し、切開法を選択しました。
撮影時期:術後6か月
湯田医師のコメント:目を開けたときの幅だけでなく、閉眼時の傷跡や食い込みにも配慮してデザインしました。
料金:両目 275,000円(税込)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、閉じにくさ、感染など。
症例2 埋没法を繰り返した後に切開法を行った症例
術前のお悩み:埋没法を繰り返しており、より安定した二重ラインをご希望されていました。
施術内容:二重切開法+ROOF切除
術式を選んだ理由:過去の埋没法の経過とまぶたの厚みを確認し、切開法とROOF切除を選択しました。
撮影時期:術後6か月
湯田医師のコメント:二重ラインの安定性だけでなく、まぶたの厚みとのバランスも考慮しました。
料金:二重切開法 両目 275,000円(税込)+追加処置費用
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、閉じにくさ、感染、くぼみなど。
症例3 まぶたの厚みを考慮して切開法を行った症例
術前のお悩み:ぱっちりとした二重に加え、まぶたの厚みもすっきりさせたいというご希望でした。
施術内容:二重切開法+ROOF切除
術式を選んだ理由:まぶたの厚みや皮膚の状態を考慮し、切開法とROOF切除を選択しました。
撮影時期:術後6か月
湯田医師のコメント:組織を取りすぎないよう注意しながら、二重ラインとまぶたの厚みのバランスを整えました。
料金:二重切開法 両目 275,000円(税込)+追加処置費用
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、閉じにくさ、感染、くぼみなど。
二重修正・他院修正の症例
症例1 幅広二重を狭くした症例
術前のお悩み:既存の二重幅が広く、不自然さを抑えて幅を狭くしたいというご希望でした。
施術内容:二重切開修正・他院修正
術式を選んだ理由:過去の二重切開による癒着を解除し、二重ラインを再形成する必要があったため、修正手術を選択しました。
撮影時期:術後6か月
湯田医師のコメント:幅を狭くすることだけでなく、食い込みや閉眼時の見え方にも配慮しました。
料金:770,000円(税込)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、瘢痕の増加、予定外線、希望する状態まで改善できない可能性、再修正が必要となる可能性など。
症例2 ハム目と強い食い込みを改善した症例
術前のお悩み:二重切開後のハム目と強い食い込みを改善したいというご希望でした。
施術内容:二重切開修正・他院修正
術式を選んだ理由:過去の手術による癒着を解除し、二重ラインを再形成する必要があったため、修正手術を選択しました。
撮影時期:術後6か月
湯田医師のコメント:強い食い込みを弱めながら、現在のまぶたで実現できる自然なラインを検討しました。
料金:770,000円(税込)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、瘢痕の増加、予定外線、希望する状態まで改善できない可能性、再修正が必要となる可能性など。
症例3 予定外線・三重・左右差を整えた症例
術前のお悩み:予定外線、三重、左右差を整えたいというご希望でした。
施術内容:二重切開修正・他院修正・眼瞼下垂修正
術式を選んだ理由:過去の二重切開による癒着の解除と二重ラインの再形成に加え、目の開きの調整が必要と判断し、眼瞼下垂修正を併用しました。
撮影時期:術後6か月
湯田医師のコメント:二重ラインだけでなく、目の開きと左右のバランスも確認しながら調整しました。
料金:880,000円(税込)
主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、傷跡、瘢痕の増加、予定外線、目の開きの過不足、希望する状態まで改善できない可能性、再修正が必要となる可能性など。
湯田クリニック銀座の二重整形 3つの特徴
特徴1 形成外科専門医がまぶた全体を診察
二重整形では、二重幅だけでなく、
まぶたの皮膚や脂肪の厚み、眉毛の位置、
目を開ける力、左右差などを確認することが重要です。
湯田クリニック銀座では、日本形成外科学会認定形成外科専門医の
湯田竜司院長が診察し、一人ひとりのまぶたの状態に合わせて
手術方法を検討します。
希望する形を伺うだけでなく、
その形がまぶたの構造や目の開きに適しているか、
不自然な食い込みや目の開けづらさにつながらないかについても確認します。
特徴2 手術を行わない選択肢も含めて判断
ご希望があっても、まぶたの状態によっては、
手術による変化が限定的な場合や、
かえって不自然になる可能性があります。
また、過去に二重整形を受けた直後は、
腫れや傷跡の硬さによって二重幅が広く見えたり、
一時的な左右差や予定外線が現れたりすることがあります。
すぐに手術を行うことが適していない場合には、
無理に手術をおすすめせず、
経過観察や適切な時期まで待つことをご提案します。
特徴3 初めての二重整形から修正手術まで対応
二重整形には、埋没法、切開法、
眼瞼下垂手術、
他院修正など複数の選択肢があります。
当院では、初めて二重整形を受ける方だけでなく、
過去の埋没法が取れてしまった方、
二重切開後の幅や左右差、強い食い込み、
傷跡などにお悩みの方のご相談にも対応しています。
修正手術では、過去の手術による癒着や瘢痕の影響を受けるため、
すべてのお悩みを完全に解消できるとは限りません。
診察時に、改善が期待できる部分と難しい部分をご説明します。
手術方法は、まぶたの状態や過去の手術歴によって異なります。 必要な処置を検討し、負担に配慮しながら自然な二重を目指します。
二重整形のデザイン
二重のデザインは、希望する形だけでなく、蒙古襞、まぶたの厚み、目頭側の皮膚、 眉毛の位置、目を開ける力、顔全体のバランスを確認して検討します。 同じ名称のデザインでも、仕上がりの見え方は一人ひとり異なります。
奥二重
二重幅を控えめにし、目元をすっきり見せるデザインです。 目を開けたときに二重ラインが一部隠れることがあります。
末広型二重
目頭側の二重ラインが蒙古襞の内側から始まり、目尻側に向かって幅が広がるデザインです。 自然な変化を希望する方に検討されます。
MIX型二重
末広型と平行型の中間にあたるデザインです。 目頭側にも二重ラインが見えながら、幅を広くしすぎない形を目指します。
平行型二重
目頭側から二重ラインが見えるデザインです。 蒙古襞やまぶたの構造によっては、希望する幅や形が適さない場合があります。
二重整形で後悔しないための医師・クリニック選び
二重整形を検討する際は、症例写真の印象や料金だけでなく、診察時の説明や術後対応まで確認することが大切です。 特に切開法や修正手術は、元の状態へ完全に戻すことが難しい場合があるため、長期的な視点で判断してください。
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症例の条件が明記されている
術式、術後の撮影時期、費用、リスクに加え、可能であれば閉眼時の写真や経過も確認します。
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限界やリスクも説明している
希望する変化だけでなく、傷跡、左右差、予定外線、修正が必要になる可能性まで説明があるかを確認します。
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手術をしない選択肢がある
まぶたの状態に手術が適していない場合や、術後早期の場合に、経過観察を提案できるかも重要です。
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修正手術への考え方が明確
万一のお悩みに対して、いつ再評価するのか、どのような限界があるのかが説明されているかを確認します。
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費用の範囲が分かりやすい
基本料金だけでなく、診察の結果必要となる処置や麻酔、術後対応を含めた総額を契約前に確認します。
二重整形を急がず経過をみた方がよい場合
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前回の手術から間もない
腫れや傷跡の硬さが残っている時期は、完成した状態を判断できません。切開法や修正手術後は、原則として6か月以上経過してから再評価します。
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希望する幅がまぶたに適していない
幅を広くしすぎると、強い食い込み、眠たそうな印象、目の開けづらさなどにつながる可能性があります。
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腫れや炎症が強い
まぶたの状態が安定していない場合は、手術時期を調整し、必要に応じて先に適切な診療をご案内します。
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手術で改善できる範囲を超えている
過去の手術で組織が不足している場合など、希望どおりの変化が難しいことがあります。限界をご説明し、手術をおすすめしない場合があります。
二重整形のダウンタイムと完成までの経過
術後の腫れ方や回復の早さには個人差があります。 特に切開法や修正手術では、二重幅だけでなく、傷跡の赤みや硬さも時間をかけて変化します。
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手術当日~3日頃
腫れ、内出血、むくみ、左右差が目立ちやすい時期です。術式やまぶたの状態により程度は異なります。
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1週間頃
埋没法では腫れが落ち着き始める方が多く、切開法では抜糸時期の目安となります。まだ二重幅が広く見えることがあります。
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1か月頃
大きな腫れが軽減しても、切開法ではむくみ、傷跡の赤み、硬さ、左右差が残ることがあります。
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3か月頃
二重幅や傷跡が徐々に馴染んでいく時期です。修正手術では、初回手術より変化に時間を要する場合があります。
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6か月頃
切開法・修正手術の完成を判断する一つの目安です。必要がある場合は、この時期以降に修正の適応を再評価します。
二重整形の主なリスク・副作用
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共通する可能性
腫れ、内出血、痛み、むくみ、左右差、希望するラインとの差、感染、アレルギー反応など。
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二重埋没法
二重ラインの消失・変化、糸の露出、しこり、違和感、糸の抜去が必要となる可能性など。
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二重切開法
傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、閉じにくさ、知覚の変化、ラインの薄れや変化など。
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二重修正・他院修正
初回手術より腫れや硬さが長引く可能性、瘢痕の増加、希望する状態まで改善できない可能性、再修正が必要となる可能性など。
二重整形の施術料金
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二重埋没法
自然癒着法両目 198,000円(税込)
片目 118,800円(税込)
当院での埋没法再手術 22,000円~77,000円(税込)
二重埋没法の施術内容を見る -
二重切開法
両目 275,000円(税込)
片目 165,000円(税込)
二重切開法の施術内容を見る -
二重切開修正・他院修正
770,000円(税込)
二重修正・他院修正の施術内容を見る
料金について
実際の費用は、診察で必要な術式や処置、過去の手術歴、片目・両目などを確認したうえでご案内します。
契約前に施術内容と総額をご説明します。最新の料金と適用条件は、料金表をご確認ください。
さらに二重整形の症例を見る
症例写真を比較する際は、術前のまぶたの状態、術式、術後の撮影時期、費用、主なリスク・副作用をあわせてご確認ください。
二重整形後の幅・左右差・食い込みでお悩みの方へ
二重整形後に希望よりも幅が広くなった、左右差が気になる、食い込みが強い、
別の二重ラインができたなどのお悩みがある場合でも、すぐに再手術が必要とは限りません。
切開手術後は、腫れや傷跡が落ち着き、完成した状態を判断できるまで一般的に6か月程度かかります。
前回の手術時期や現在の状態を確認し、修正手術を行うべきか、経過を待つべきかを判断します。
二重整形について詳しく知りたい方へ
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埋没法と切開法の選び方
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二重切開法
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ダウンタイム
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二重修正
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眼瞼下垂
二重整形のカウンセリングから術後までの流れ
1.カウンセリング予約
Web予約フォームから、ご希望の施術や現在のお悩みをご連絡ください。
2.診察・まぶたの状態確認
二重幅だけでなく、皮膚や脂肪の厚み、目を開ける力、左右差、過去の手術歴を確認します。
3.術式・デザイン・費用の説明
適した方法、期待できる変化、手術の限界、ダウンタイム、主なリスク、費用をご説明します。
4.手術
手術当日に最終的なデザインを確認し、選択した方法で手術を行います。
5.術後の経過確認
術式に応じて抜糸や術後検診を行い、腫れ、傷跡、二重ラインの変化を確認します。
二重整形の診察・執筆監修
湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司
日本形成外科学会認定形成外科専門医。 二重整形、二重修正、眼瞼下垂など、目元の美容外科診療を行っています。 診察では、ご希望だけでなく、まぶたの構造や過去の手術歴を確認し、 手術によって期待できる変化、限界、リスクをご説明します。
二重整形についてよくある質問
埋没法と切開法のどちらが適していますか?
希望する二重ライン、まぶたの厚み、過去の埋没法の回数、目を開ける力、確保できるダウンタイムなどによって異なります。診察時に両方の選択肢と、それぞれの特徴やリスクをご説明します。
希望する二重幅にできますか?
ご希望を確認したうえで、まぶたの構造や目の開きに適しているかを診察します。幅を広くしすぎると、不自然な食い込みや目の開けづらさにつながる可能性があるため、無理のない範囲をご提案します。
埋没法の二重ラインは取れることがありますか?
時間の経過、まぶたの厚み、希望する幅、目をこする習慣などの影響により、ラインが薄くなったり取れたりする可能性があります。状態によっては再施術や切開法を検討します。
二重切開の傷跡はいつ頃落ち着きますか?
術後早期は赤み、硬さ、凹凸がみられることがあります。その後、時間の経過とともに変化し、完成の判断には一般的に6か月程度を要します。経過には個人差があります。
二重整形の完成はいつ頃ですか?
埋没法は切開法より早く腫れが落ち着く傾向があります。切開法や修正手術は、腫れや傷跡の硬さが徐々に変化するため、完成の判断には一般的に6か月程度を要します。
術後の左右差は改善しますか?
術後早期は腫れ方の違いによって左右差が目立つことがあります。時間の経過とともに変化する場合があるため、手術直後の状態だけで仕上がりを判断せず、経過を確認します。
片目だけ二重整形を受けられますか?
片目のみのご相談も可能です。ただし、反対側の二重幅や目の開きとのバランスを確認し、片目だけの手術でどこまで左右差を整えられるかをご説明します。
他院で受けた二重整形も相談できますか?
ご相談いただけます。前回受けた手術の内容や時期、現在のお悩みを確認し、癒着、瘢痕、皮膚の余裕、目の開きなどを診察したうえで検討します。
二重整形後に気になる場合、すぐ再手術できますか?
すぐに再手術が必要とは限りません。切開法や修正手術では、原則として前回の手術から6か月以上経過し、組織の状態が落ち着いてから再評価します。
二重整形の手術中に痛みはありますか?
手術では局所麻酔を使用します。麻酔注射の際に痛みを感じることがありますが、手術中の痛みに配慮しながら進めます。麻酔方法は術式やご希望に応じて診察時にご説明します。
手術を受けるか決めていなくても相談できますか?
ご相談いただけます。手術を受けることを前提とせず、現在のまぶたの状態、考えられる選択肢、期待できる変化、限界やリスクについてご説明します。
BEFORE COUNSELING
カウンセリング前にご覧いただきたい動画
カウンセリング前に知っていただきたい内容を、湯田医師が動画で解説しています。
必須動画 ①
二重整形カウンセリング前に見ていただく二重整形知識
埋没法と切開法の違い、二重幅の考え方、手術前に確認しておきたい基礎知識を湯田医師が解説します。
- 埋没法と切開法の違い
- 自然な二重幅の考え方
- 手術前に確認したい注意点
動画はページ内に直接表示されます。画面内で再生できない場合は「YouTubeで動画を見る」をご利用ください。
二重整形のカウンセリング
二重整形を受けるか迷っている方や、
埋没法と切開法のどちらが適しているか分からない方も
ご相談ください。
現在のまぶたの状態を確認し、
手術によって期待できる変化、手術の限界、ダウンタイム、
主なリスクや費用をご説明します。
手術を急ぐ必要がない場合には、経過観察をご提案することもあります。