CASE I01 / DETAILED CASE REPORT
二重切開法で二重幅を広げた末広二重症例。閉眼時傷跡あり術後1年。CASE I01
二重が取れる心配をしたくないため、二重切開の選択
BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP
術前から術後までの症例写真
同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。
症例概要
二重が取れる心配をしたくないため、二重切開の選択
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、感覚の変化、閉じにくさ、感染、目の開きの変化、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。
CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP
この症例で確認したこと・治療方針
症例写真だけでは分からない、過去の術式、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過と限界を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。
CONCERN
患者様が気にされていた点
埋没法だといずれ二重が取れる心配があるから嫌だ。 二重幅を永久的に広げたい。
PREOPERATIVE FINDINGS
術前に確認した状態
蒙古ひだの張りがあり、末広二重が自然でキレイになると判断
TREATMENT DECISION
この術式を選んだ理由
二重が取れる心配をしたくないため、二重切開の選択
WHAT WE DID NOT DO
行わなかった手術とその理由
二重埋没法は選択しなかった。 いずれ二重が取れる心配をしたくなかったからである。
FOLLOW-UP
術後経過
手術後1ヶ月までは腫れが強く、いわゆるハム目の状態。 術後半年でかなり自然二重になった。 傷跡も整形感のない二重になった。
SURGEON'S VIEW
湯田医師のコメント
二重切開法のリスクは傷跡ですが 技術の進歩で、二重幅を欲張らなければ整形感のない二重切開が可能です。
執筆・監修医師 湯田竜司
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。
症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。