CASE I189 / DETAILED CASE REPORT
厚ぼったい一重まぶたをMix二重に。初めての二重切開CASE I 189
二重が取れる心配をしたくないことから 二重切開法を選択しました。 希望とする二重幅が二重切開法であっても傷跡のリスクも少なく、適応と判断。
BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP
術前から術後までの症例写真
同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。
症例概要
二重が取れる心配をしたくないことから 二重切開法を選択しました。 希望とする二重幅が二重切開法であっても傷跡のリスクも少なく、適応と判断。
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、感覚の変化、閉じにくさ、感染、目の開きの変化、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。
CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP
この症例で確認したこと・治療方針
症例写真だけでは分からない、過去の術式、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過と限界を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。
CONCERN
患者様が気にされていた点
Mix二重にしたい。 二重が取れる心配をしたくない。
PREOPERATIVE FINDINGS
術前に確認した状態
目の開きは二重を作るうえで非常に重要です。 目の開きを利用して、二重まぶたは作られるからです。 目の開きが悪いとキレイな二重にはなりません。 一重まぶたは、一見、まぶたの皮膚で目の開きが悪く見えますが 実際は、目の開きに問題がないことはほとんど。 目の開きをブジーチェックし問題ないことを確認しました。
TREATMENT DECISION
この術式を選んだ理由
二重が取れる心配をしたくないことから 二重切開法を選択しました。 希望とする二重幅が二重切開法であっても傷跡のリスクも少なく、適応と判断。
FOLLOW-UP
術後経過
掲載している経過:術前・術直後・術後1ヶ月・術後3ヶ月・術後6ヶ月。各時期の変化は上の症例写真でご確認いただけます。
執筆・監修医師 湯田竜司
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。
症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。