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2019/12/19

二重整形の失敗確率について検証しました。

ドクター湯田

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田眼科美容クリニック院長 湯田竜司の「湯田先生の相談室」にようこそ。美容整形をお考えのあなたのお力になれますよう、今までのお客様からのお悩みにできる限りお答えします。参考になれば幸いです。

著者プロフィール

二重整形の失敗確率について検証しました。

二重整形を怖がっているあなた「二重整形したいけど、ツイッターで失敗した人のツイートばかり目にする…二重整形の失敗確率ってどのくらいなのかを教えてほしい。」

今回も「ゆだクリッ」「ゆだくり」のドクターユダが、こういった疑問に答えます。

本記事のテーマ
「二重整形の失敗確率について検証しました。」

記事の信頼性
記事を書いている私は、美容外科医・形成外科専門医(日本形成外科学会認定)で、美容整形国際学会でも受賞歴があります。
国内医学雑誌特集号にも「まぶたの美容整形手術について」執筆している専門家です。
またいろいろな美容クリニックでの勤務経験もあり、複数の美容整形ドクターとも交流があります。
他院で行われた二重整形手術の修正も得意です。
(著者プロフィールへ)

読者さまへのメッセージ
二重整形の失敗確率を知りたいあなたは、この記事を読めば「二重整形の失敗確率」が分かります。

それでは詳細について見ていきましょう。

二重整形の失敗確率について検証しました。

カウンセリングでの二重整形失敗確率

二重整形失敗の要因はカウンセリングからとても大事です。
自分の理想とする二重を伝えきれないと、自分の理想通りでない、
「二重整形失敗」
とお客様は思うからです。

基本的に手術が上手な先生(失敗が少ない先生)だと仮定してお話しします。

カウンセリングから親身な先生でないと、まず自分の理想通りとはなりません。
先生にお任せ、という方でしたらそれも良いでしょう。
自然に見える範囲で、ドクターが良かれと思う二重をつくられます。

ただ、理想の二重にこだわりがある場合は、親身なドクターでないと失敗します。
どの二重にしたいのか、をドクターに伝えることができないからです。

手術が上手で親身なドクターであれば、二重整形失敗確率は1~2%くらいでしょう。
ただし、二重整形はどんな人でも理想の二重になるわけではありません。
もともとのまぶたによって、なれる二重は限界があります。
なれる二重となれない二重、作らない方がいい二重についてはこちらを参考にしてください。

失敗しないためには、ドクターがおすすめする二重をつくるようにしましょう。

では無理をして、ドクターがおすすめしない二重を希望した場合の二重整形失敗確率はどうでしょうか?

正直これは、上手なドクターでもかなり確率に差がでるところです。
カウンセリングのときに、「おすすめしないけど、、、分かりました!」
というドクターなら20%程度です。

絶対無理、と断られたら、50%程度でしょう。

少しでもカウンセリングでの二重整形失敗確率を下げるため、なりたい二重の写真を持参することをおすすめします。

美容外科医の二重整形埋没法失敗確率

カウンセリングで、親身なドクターで、お互いに理想とする二重が共有できたと仮定します。
なれない二重や、おすすめしない二重の場合は除外します。

ドクターも理想とする二重を理解し、「大丈夫!」と案内された場合です。
その際の、二重整形埋没法の失敗確率は、1%程度でしょう。
まず、問題ないと考えてよいと思います。

美容外科医の二重整形切開法失敗確率

美容外科医の二重整形切開法は、どんな名医がおこなっても、二重埋没法よりは失敗(お客様の理想通りにはならない)することがあります。

切開をする以上、どうしても傷跡ができ、体質によっては傷跡がどうしても目立つことはあるからです。

また、二重切開の性質上、二重幅の微調節は二重埋没法に比べ難しいです。

そのため美容外科医の二重整形切開法の失敗確率は5%くらいでしょう。

二重整形失敗確率を下げるには医師・病院選びとカウンセリングが重要

二重整形失敗確率を下げるには医師・病院選びとカウンセリングが大前提となります。
上記の失敗確率はあくまで、上手な先生で、
「カウンセリングで理想の二重がつくれる」
と言われたと仮定した場合の話です。
医師・病院選びに関してはこちらの記事で詳しくご案内してますのでご覧ください。


今回の記事は以上になります。

他にも、二重整形に関する有益な情報を美容コラムやyoutubeでもご紹介していますので
良かったら見てみてください。

公式 湯田ちゃねる