情報の位置づけ
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個別の診断や治療方針を確定するものではありません。適応は診察のうえ医師が判断します。
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執筆・監修湯田竜司医師
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定形成外科専門医の湯田竜司です。
二重整形、二重修正、眼瞼下垂、クマ治療など、目元の美容外科診療を中心に行っています。
まぶたの構造や過去の手術歴、現在のお悩みを確認し、手術によって期待できる変化だけでなく、手術の限界やリスクについても丁寧にご説明しています。

「湯田クリニック銀座で二重切開の局所麻酔をしました。あまり痛くなかったのはなぜですか??」
というご質問をよく頂戴します。
BEFORE COUNSELING
ご相談をより有意義な時間にするため、カウンセリング前にこちらの動画をご覧ください。
必須動画 ①
埋没法と切開法の違い、二重幅の考え方、手術前に確認しておきたい基礎知識を湯田医師が解説します。
動画はページ内に直接表示されます。画面内で再生できない場合は「YouTubeで動画を見る」をご利用ください。
実はドクター湯田の局所麻酔は「痛いの痛いの飛んでゆけ原理」ゲートコントロール理論)を応用しているからです。
「痛いの痛いの飛んでゆけ」の効果は、ひとつには「痛いのが飛んでいった!!」とイメージさせ、痛みを和らげる効果です。
ですが、もうひとつ大事な効果があったのです!!
「痛いの痛いの飛んでゆけ!!」の「痛いの痛いの」のセリフのときに、子供の痛いところ周辺をなでますよね??
実はこれがとても大事なんです。
なでられるという刺激で痛みをごまかすことができます。
これは「人間の脳はいろいろな刺激があると、痛みがよく分からなくなる」という原理の応用なのです。
この原理を応用して、ドクター湯田は局所麻酔のときに、注射するところのまわりをなでて、痛みを和らげているのです。
この原理はいろいろな医療機器で実は応用されています。
例えば「サーマクール」です。
このサーマクールには施術中の痛みを和らげるために振動を加えられる装置がついています。
「痛いの痛いの飛んでゆけ原理」は「ゲートコントロール理論」と、とてもかっこいい名前があるのでした。
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最終更新日
INFORMATION
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個別の診断や治療方針を確定するものではありません。適応は診察のうえ医師が判断します。
効果、仕上がり、腫れ、内出血、傷跡、回復期間には個人差があります。記事内の経過や症例は、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
公開後も診療内容、料金、学会・公的資料等を確認し、必要に応じて内容を見直します。日付は実際に公開・更新した情報に基づいて表示しています。
FREE MEDICAL TREATMENT
適応術式・修正の有無により料金が異なります。
施術方法・最新料金を確認する施術費用のほか、診察・麻酔・薬剤・追加処置等の費用が必要となる場合があります。契約前に施術内容と総額をご説明します。
本記事で確認できた撮影時期:手術前
症例写真は一例であり、同じ施術でも術前の状態や治癒過程によって結果は異なります。
外部資料は一般的な情報確認のためのものです。個別の診断・施術適応については診察時にご説明します。
ABOUT
美容整形の未来をより良きものにするために大事なのは「多様な患者さまが正しい情報を得続け、自分に合った医師や方法を選ぶこと」だと思います。FUTAEは、患者さまのサステナブルな二重整形を、美容外科医と眼科医のコラボによって支援していきます。
