情報の位置づけ
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個別の診断や治療方針を確定するものではありません。適応は診察のうえ医師が判断します。
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執筆・監修湯田竜司医師
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定形成外科専門医の湯田竜司です。
二重整形、二重修正、眼瞼下垂、クマ治療など、目元の美容外科診療を中心に行っています。
まぶたの構造や過去の手術歴、現在のお悩みを確認し、手術によって期待できる変化だけでなく、手術の限界やリスクについても丁寧にご説明しています。
「ゆだくりで二重整形の埋没法か切開法か悩んでいる」
今回も「ゆだクリッ」「ゆだくり」のドクターユダが、こういったお悩みに答えます。
BEFORE COUNSELING
ご相談をより有意義な時間にするため、カウンセリング前にこちらの動画をご覧ください。
必須動画 ③
二重切開法の仕組み、傷跡、腫れ、完成時期など、手術を検討する前に確認していただきたい内容を解説します。
動画はページ内に直接表示されます。画面内で再生できない場合は「YouTubeで動画を見る」をご利用ください。
この記事は、こんな悩みをもつあなたに向けて
「ゆだくりで二重整形の埋没法か切開法か悩んでいる」
上記でお悩みのあなたは、この記事を読めば悩みが解決することでしょう。
本記事のテーマ
「簡単編~ゆだくりで二重整形の埋没法か切開法か悩んでいる方に読んで頂きたいページ」
記事の信頼性
記事を書いている私は、美容外科医・形成外科専門医(日本形成外科学会認定)で、美容整形国際学会でも受賞歴があります。
国内医学雑誌特集号にも「まぶたの美容整形手術について」執筆している専門家です。
二重整形に関しては専門家です。
(著者プロフィールへ)

二重整形で埋没法か切開法か悩んでいる方に読んで頂きたいことを簡単にご案内します。
それでは参りましょう。
二重整形には埋没法と切開法と2種類あります。
多くの方がどちらにしようか迷っています。
どちらの方法が良いかは、人によって違います。
お悩みによっては埋没法が良いこともありますし
切開法がおすすめのこともあるのです。
そこで、ここでは、どちらの方法があなたにおすすめなのかを非常に分かりやすく表にしましたのでご覧ください。

いかがでしょうか?
もちろん例外もありますが、基本的にはこの表の通りです。
傷跡が残りたくないあなたにおすすめするのは、二重埋没法
永久二重が欲しいあなたにおすすめするのは、二重切開法
仕事が休めず、腫れの期間が短いほうが良いあなたにおすすめするのは、二重埋没法
目にやさしい手術を受けたいあなたは、二重切開法
このようにあなたが二重整形になにを求めるか、でおすすめする二重整形の方法は異なります。
今回の記事は以上になります。
他にも、二重整形に関する有益な情報を美容コラムやyoutubeでもご紹介していますので
良かったら見てみてください。
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最終更新日
INFORMATION
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個別の診断や治療方針を確定するものではありません。適応は診察のうえ医師が判断します。
効果、仕上がり、腫れ、内出血、傷跡、回復期間には個人差があります。記事内の経過や症例は、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
公開後も診療内容、料金、学会・公的資料等を確認し、必要に応じて内容を見直します。日付は実際に公開・更新した情報に基づいて表示しています。
FREE MEDICAL TREATMENT
糸の抜去・他院修正などが必要な場合は別途費用がかかることがあります。
施術方法・最新料金を確認する施術費用のほか、診察・麻酔・薬剤・追加処置等の費用が必要となる場合があります。契約前に施術内容と総額をご説明します。
撮影時期は画像内の表示またはキャプションをご確認ください。時期の記載が確認できない画像は、治療効果の比較資料ではなく参考画像としてご覧ください。
症例写真は一例であり、同じ施術でも術前の状態や治癒過程によって結果は異なります。
外部資料は一般的な情報確認のためのものです。個別の診断・施術適応については診察時にご説明します。
ABOUT
美容整形の未来をより良きものにするために大事なのは「多様な患者さまが正しい情報を得続け、自分に合った医師や方法を選ぶこと」だと思います。FUTAEは、患者さまのサステナブルな二重整形を、美容外科医と眼科医のコラボによって支援していきます。
