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2020/02/18

二重整形のペンの跡を消すには??(美容外科医が解説します)

ドクター湯田

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田眼科美容クリニック院長 湯田竜司の「湯田先生の相談室」にようこそ。美容整形をお考えのあなたのお力になれますよう、今までのお客様からのお悩みにできる限りお答えします。参考になれば幸いです。

著者プロフィール

二重整形のペンの跡を消すには??(美容外科医が解説します)

二重整形後のペンの跡が気になるあなた「二重整形したあとに、ペンの跡が残っている・・・どうやって消すの??」

今回も「ゆだクリッ」「ゆだくり」のドクターユダが、こういった疑問に答えます。

本記事のテーマ
「二重整形のペンの跡を消すには??(美容外科医が解説します)」

記事の信頼性
記事を書いている私は、美容外科医・形成外科専門医(日本形成外科学会認定)で、美容整形国際学会でも受賞歴があります。
国内医学雑誌特集号にも「まぶたの美容整形手術について」執筆している専門家です。
他院で行われた二重整形手術の修正も得意です。
また一般眼科診療もおこなっており、二重整形後の後遺症治療も専門としています。
多くの美容クリニックで勤務した経験もあり、さまざまな美容外科医と交流もあります。
(著者プロフィールへ)

読者さまへのメッセージ
二重整形後のペンの跡が気になるあなたは、この記事を読めば「二重整形後のペンの跡を消せる」ことが分かります。

それでは詳細について見ていきましょう。

二重整形のペンの跡を消すには??(美容外科医が解説します)

二重整形のペンの跡は時間とともに必ず消えます。
一番良いのは気にしないで、自然に消えるのを待つのが良いです。
消そうとして、こすってしまうと、傷口の治りが悪くなったり、二重の仕上がりが変わってくるリスクがあるからです。

多くの場合、手術後にドクターやナースが、ペンの跡を消してくれますが、皮脂が少ない方は、なかなか消えないことがあります。

どうしても早く消したい場合は、軟膏を塗って、ラップを30分かぶせましょう。
その後、温かいお湯と、泡洗顔をするとすっと取ることができます。
ただし、30分以上は厳禁です。
傷口に悪影響を及ぼす可能性があるからです。
また温めることで、一時的にまぶたが腫れてしまうこともあります。
その際は、ペンの跡を取った後に、よく冷やすようにしましょう。


今回の記事は以上になります。

他にも、二重整形に関する有益な情報を美容コラムやyoutubeでもご紹介していますので
良かったら見てみてください。

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