情報の位置づけ
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個別の診断や治療方針を確定するものではありません。適応は診察のうえ医師が判断します。
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執筆・監修湯田竜司医師
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定形成外科専門医の湯田竜司です。
二重整形、二重修正、眼瞼下垂、クマ治療など、目元の美容外科診療を中心に行っています。
まぶたの構造や過去の手術歴、現在のお悩みを確認し、手術によって期待できる変化だけでなく、手術の限界やリスクについても丁寧にご説明しています。

二重整形したあなた:「二重整形後にまぶたはいつまで冷やせばいいのだろう?」
BEFORE COUNSELING
ご相談をより有意義な時間にするため、カウンセリング前にこちらの動画をご覧ください。
必須動画 ①
埋没法と切開法の違い、二重幅の考え方、手術前に確認しておきたい基礎知識を湯田医師が解説します。
動画はページ内に直接表示されます。画面内で再生できない場合は「YouTubeで動画を見る」をご利用ください。
今回も「ゆだくり」「ゆだクリッ」のドクターゆだが詳しく解説して参ります。
本記事のテーマ:「二重整形後はいつまでまぶたを冷やせばいいの?【プロが解説】」
このサイトの信頼性:このサイトを作成している私は、美容外科医・形成外科医(日本形成外科学会認定)です。
2017年のMEVOS美容整形国際学会では一流美容外科医のトロフィーを受賞しました。
目周りの医学雑誌特集号の執筆経験もあります。
(著者プロフィールへ)
読者さまへのメッセージ:この記事を読めば、二重整形後はいつまでまぶたを冷やせばいいのかが分かります。
それでは参りましょう。
二重整形後のクーリングは、人によって冷やす期間は異なります。
ただし、どんな人もまず3日間は冷やすのが良いでしょう。
3日後からはいつまで冷やせばいいのか?
答えは「まぶたの腫れの状態によります。」
腫れが強いときは冷やしたほうがいいです。
腫れがそこまでのときは、冷やさなくてもいいです。
腫れが強いときは二重整形後1週間くらい冷やしてもokです。
二重整形後のまぶたの冷やし方ですが
「横になって冷たいタオルを15分くらいまぶたに当てる」
くらいで大丈夫です。
冷やしすぎは禁です。
アイスで冷やすなどはやめてください。
冷やしすぎると血流が悪くなるからです。
今回の記事は以上になります。
他にも、二重整形に関する有益な情報を美容コラムやyoutubeでもご紹介していますので
良かったら見てみてください。
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本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個別の診断や治療方針を確定するものではありません。適応は診察のうえ医師が判断します。
効果、仕上がり、腫れ、内出血、傷跡、回復期間には個人差があります。記事内の経過や症例は、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。
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本記事で確認できた撮影時期:手術前
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美容整形の未来をより良きものにするために大事なのは「多様な患者さまが正しい情報を得続け、自分に合った医師や方法を選ぶこと」だと思います。FUTAEは、患者さまのサステナブルな二重整形を、美容外科医と眼科医のコラボによって支援していきます。
