CASE #133 / DETAILED CASE REPORT
裏ハムラ法|術後1か月のクマ取り症例
裏ハムラ法を行った症例です。掲載経過は術後1か月です。
BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP
術前から術後までの症例写真
同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。
症例概要
裏ハムラ法を行った症例です。掲載経過は術後1か月です。
主なリスク・副作用
下まぶたの腫れ、内出血、外反、傷周囲の感覚低下、粘膜浮腫、凹み・ふくらみ、一時的な吊目、見えづらさ、涙袋消失の可能性、効果の限界、一時的な傷跡、目を閉じた際に頬の上の筋肉がわずかに収縮する可能性。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。
CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP
この症例で確認したこと・治療方針
症例写真だけでは分からない、過去の術式、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過と限界を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。
FOLLOW-UP
術後経過
術前と術後1か月の写真を掲載しています。抜糸はありません。
症例の詳しい解説
目の下のクマ
#133 症例詳細
<術式>
裏ハムラ
<比較>
術前/術後1ヶ月後
<リスク>
下眼瞼外反が生じる可能性があります
効果には限界があり、仕上がりや経過には個人差があります
<抜糸>
なし
<表ハムラと裏ハムラの違い>
表ハムラ:下まぶたの表側を切開し、広範囲の修正が可能
裏ハムラ:まぶたの裏側を切開するため、外見上の傷跡が目立ちません
<費用>
料金表はこちら
https://www.yudaclinic.com/services/price
執筆・監修医師 湯田竜司
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。
症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。