FACELIFT SURGERY · FACELINE DESIGN
フェイスリフト手術で、
たるみから輪郭を整える。
フェイスリフト(切開リフト)は、皮膚だけでなく深部の組織まで含めて引き上げ、口元・フェイスライン・首のたるみを改善することを目指す手術です。
- たるみの位置と輪郭から切開範囲を判断
- ミディアム・フル・ネックリフトを状態から選択
- 傷跡・ダウンタイム・リスクまで症例で確認
どの範囲のフェイスリフトが合うか分からない段階でもご相談いただけます。
FACIAL CONTOURING
輪郭形成は、原因に合わせて選ぶ。
同じフェイスラインのもたつきでも、脂肪が主な原因か、皮膚・深部組織のたるみが主な原因かで適する手術は変わります。
FAT
顎下脂肪吸引
二重あごや顎下の脂肪が主な場合に、脂肪量を減らしてフェイスラインを整える手術です。
顎下脂肪吸引を詳しく見る →SAGGING
フェイスリフト手術
皮膚や深部組織のたるみが主な場合に、切開して引き上げ、口元・輪郭・首を整える手術です。
このページで解説どちらか一方に決めつけず、脂肪吸引とフェイスリフトを組み合わせるかを含めて診察します。
CASE
フェイスリフト手術の症例写真
ミディアムフェイスリフトと、ネックリフトを併用したフルフェイスリフトの経過を掲載しています。画像をクリックすると拡大できます。






CASE 01
ミディアムフェイスリフト|口元・フェイスラインのたるみ改善
下顔面のたるみを引き上げ、口元からフェイスラインを整えた症例です。
医師コメントミディアムフェイスリフトの症例です。口元のもたつきと下顔面のたるみを引き上げ、輪郭を整えました。傷跡を含め、術後早期から1年後までの経過を確認しています。
- 施術名
- ミディアムフェイスリフト
- 掲載経過
- 術前・術直後・7日後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後
- 料金
- 990,000円(税込・自由診療)
- 主なリスク
- 腫れ、内出血、疼痛、出血・血腫、感染、傷跡、左右差、感覚低下・しびれ、顔面神経障害による表情筋の動きの変化、創傷治癒遅延・皮膚障害、切開部周囲の脱毛、長引く腫れ、希望した仕上がりとの差、再手術の可能性など




CASE 02
フルフェイスリフト+ネックリフト|顔から首までのたるみ改善
顔全体に加えて首まで引き上げ、フェイスラインとネックラインを整えた症例です。
医師コメントフルフェイスリフトにネックリフトを併用した症例です。首まで広く扱うため、ミディアムフェイスリフトと比べて腫れ・内出血などのダウンタイムが長くなりました。6か月後まで経過を確認しています。
- 施術名
- フルフェイスリフト+ネックリフト
- 掲載経過
- 術前・術直後・7日後・1か月後・3か月後・6か月後
- 料金
- フルフェイスリフト 1,320,000円(税込・自由診療)
- 主なリスク
- 腫れ、内出血、疼痛、出血・血腫、感染、傷跡、左右差、感覚低下・しびれ、顔面神経障害による表情筋の動きの変化、創傷治癒遅延・皮膚障害、切開部周囲の脱毛、長引く腫れ、希望した仕上がりとの差、再手術の可能性など
※自由診療です。適応は診察のうえ医師が判断します。効果・仕上がり・ダウンタイムには個人差があります。
たるみの範囲、首の状態、傷跡とダウンタイムの希望まで確認します。
SURGICAL RANGE
ミニ・ミディアム・フルの違い
切開範囲が広いほど、より広い範囲のたるみに対応しやすくなる一方、ダウンタイムも大きくなりやすいため、必要な範囲から選びます。
ミニフェイスリフト
- 切開範囲の目安
- 耳の前を中心とした比較的短い切開
- 主な対象
- 限局した下顔面のたるみ
- 料金
- 660,000円
ミディアムフェイスリフト
- 切開範囲の目安
- もみあげ〜耳周囲を中心に切開
- 主な対象
- 口元・フェイスラインのたるみ
- 料金
- 990,000円
フルフェイスリフト
- 切開範囲の目安
- こめかみ〜耳周囲〜首側まで広く切開
- 主な対象
- 顔全体〜首の広いたるみ
- 料金
- 1,320,000円
PRICE
フェイスリフト手術の料金
切開範囲と必要な引き上げ範囲により料金が異なります。実際の術式は診察のうえ決定します。
ミニ
660,000円(税込)ミディアム
990,000円(税込)フル
1,320,000円(税込)※自由診療です。最新の料金・適応はカウンセリング時にご確認ください。
DOCTOR REVIEW
執筆・監修 医師 湯田竜司
日本形成外科学会認定 形成外科専門医。最終確認日:2026年8月17日

フェイスリフトでは「強く引けば良い」のではなく、たるみの位置と範囲を見極め、必要な範囲を安全に引き上げることが重要です。
ミディアムかフルか、ネックリフトまで必要か、脂肪が多い場合は顎下脂肪吸引を組み合わせるべきかまで含めて判断し、期待できる変化と限界、傷跡、ダウンタイム、リスクをご説明します。
湯田竜司医師のプロフィールを見るSCAR
フェイスリフトの傷跡
耳周囲や生え際に切開線が生じます。術直後の状態だけでなく、数か月〜1年かけた傷跡の変化を確認することが大切です。


赤みや硬さの残り方には個人差があります。傷跡が「ゼロ」になる手術ではないため、切開範囲と得たい変化のバランスを確認します。
DOWNTIME
ダウンタイム・完成までの経過
ミディアムよりフル、さらにネックリフトを併用するほど、扱う範囲が広くなるためダウンタイムが長くなる傾向があります。
腫れ・内出血・つっぱり感が出ます。フルやネックリフト併用では範囲が広く、ドレーンを用いる場合があります。
抜糸の目安です。腫れや内出血はまだ残ることがあります。
日常生活では目立ちにくくなっていきますが、細かな腫れや感覚変化、つっぱり感が残ることがあります。
輪郭や硬さが徐々に落ち着きます。
傷跡の赤みや硬さも含めて長期的に変化します。
そのため、症例1のミディアムフェイスリフトと比べてダウンタイムが長くなりました。手術範囲によって経過は異なります。
RISKS
フェイスリフトの主なリスク・副作用
フェイスリフトは広い範囲を扱う手術です。効果だけでなく、神経・血流・傷跡を含むリスクを理解したうえで適応を決めます。
※麻酔に伴うリスクなど、個別の既往歴や手術範囲に応じたリスクは診察時にご説明します。
FAQ
よくある質問
術式の違い、傷跡、ダウンタイム、顎下脂肪吸引との選び方など、よくある疑問にお答えします。
ミニ・ミディアム・フルフェイスリフトの違いは何ですか?
主な違いは切開範囲と引き上げる範囲です。当院の料金表では、ミニ660,000円、ミディアム990,000円、フル1,320,000円(税込)です。実際の適応はたるみの位置や希望する変化から判断します。
フェイスリフトの傷跡は目立ちますか?
耳の周囲や生え際に切開線が生じます。術後早期は赤みや硬さがみられますが、時間とともに変化します。傷跡の目立ち方には個人差があり、このページでは実際の経過写真も掲載しています。
ダウンタイムはどのくらいですか?
腫れや内出血は術後1〜2週間程度が目立ちやすく、その後も細かな腫れやつっぱり感が数週間続くことがあります。フルフェイスリフトやネックリフト併用では、ミディアムより長くなることがあります。
顎下脂肪吸引とフェイスリフトはどう選びますか?
顎下の脂肪が主な原因なら脂肪吸引、皮膚や深部組織のたるみが主な原因ならフェイスリフトが候補になります。脂肪とたるみの両方が強い場合は、併用を検討することもあります。
フェイスリフトの効果はどのくらいで完成しますか?
大きな腫れが落ち着いた後も細かな腫れ、つっぱり感、傷跡の赤みなどが変化します。仕上がりは数か月単位で確認し、傷跡はさらに長い時間をかけてなじむことがあります。
ネックリフトはいつ併用しますか?
首のたるみや顎下から首にかけての輪郭も改善したい場合に検討します。扱う範囲が広くなるため、ダウンタイムやリスクも含めて診察時にご説明します。
COUNSELING
切開する範囲から、相談できます。
ミディアムで十分か、フルやネックリフトが必要か、顎下脂肪吸引の方が合うかまで、輪郭の原因から診察します。