CHIN LIPOSUCTION · FACELINE DESIGN
顎下脂肪吸引で、
輪郭を整える。
ただ脂肪を減らすのではなく、正面の二重あご感と横顔のフェイスラインを同時に確認し、顎先から首までのラインを整えていく施術です。
- 正面・側面の両方から吸引範囲を確認
- 脂肪量だけでなく皮膚のたるみも評価
- 形成外科専門医が適応・限界・リスクを説明
脂肪吸引単独でよいか分からない段階でもご相談いただけます。
CASE
顎下脂肪吸引の症例写真
正面・側面の比較だけでなく、術後経過と傷跡の様子まで掲載しています。画像をクリックすると拡大できます。
CASE 01
正面・側面ともに輪郭がすっきりした症例
二重あご感だけでなく、顎下から首にかけてのラインまで整えた症例です。
医師コメント顎下のボリュームを減らし、正面では二重あご感を、側面では顎下から首へのもたつきを整えました。傷跡の経過も含めてご確認いただけます。
- 施術名
- 顎下脂肪吸引
- 掲載経過
- 術前・術直後・7日後・1か月後・6か月後・1年後
- 傷跡の経過
- 術直後・抜糸後・1か月後・6か月後・1年後
- 料金
- 330,000円(税込・自由診療)
- 主なリスク
- 腫れ、内出血、疼痛、感染、血腫、拘縮、凹凸感、左右差、傷跡、知覚低下、皮膚のたるみが残る可能性、希望した仕上がりとの差など
CASE 02
シャープなフェイスラインを目指した症例
顎下の厚みを減らし、下顎縁が見えやすいラインへ整えた症例です。
医師コメント術後早期から3か月後までの変化を掲載しています。最終的な輪郭は拘縮や細かなむくみが落ち着くにつれて、さらに安定していきます。
- 施術名
- 顎下脂肪吸引
- 掲載経過
- 術前・術直後・7日後・1か月後・3か月後
- 料金
- 330,000円(税込・自由診療)
- 主なリスク
- 腫れ、内出血、疼痛、感染、血腫、拘縮、凹凸感、左右差、傷跡、知覚低下、皮膚のたるみが残る可能性、希望した仕上がりとの差など
CASE 03
横顔のもたつきを改善した症例
顎先から首にかけてのラインが、よりすっきり見えるようになった症例です。
医師コメント二重あごの改善だけでなく、横顔の輪郭形成という観点から顎下の吸引範囲を考えました。6か月後までの経過を掲載しています。
- 施術名
- 顎下脂肪吸引
- 掲載経過
- 術前・術直後・7日後・1か月後・6か月後
- 料金
- 330,000円(税込・自由診療)
- 主なリスク
- 腫れ、内出血、疼痛、感染、血腫、拘縮、凹凸感、左右差、傷跡、知覚低下、皮膚のたるみが残る可能性、希望した仕上がりとの差など
※自由診療です。適応は診察のうえ医師が判断します。効果・仕上がり・ダウンタイムには個人差があります。
脂肪量・皮膚のたるみ・横顔のバランスを診察します。
PRICE
顎下脂肪吸引の料金
実際の吸引範囲や併用施術の必要性は、診察のうえ判断します。
顎下脂肪吸引
二重あご改善・フェイスライン形成※自由診療です。最新の料金・適応はカウンセリング時にご確認ください。
ABOUT
顎下脂肪吸引とは?
顎下の脂肪を専用のカニューレで吸引し、二重あごや輪郭のもたつきを改善することを目的とした美容外科手術です。
二重あごを改善
顎下の余分な脂肪を減らし、正面から見た二重あご感の改善を目指します。
フェイスラインを形成
下顎縁が見えやすくなり、顎先から首へのラインがすっきり見えやすくなります。
小さな切開部から吸引
耳たぶ下などの小さな切開部から吸引を行います。傷跡の経過には個人差があります。
FACIAL CONTOURING
輪郭形成は、原因に合わせて選ぶ。
フェイスラインのもたつきが、脂肪によるものか、皮膚・深部組織のたるみによるものかで適する手術は変わります。
FAT
顎下脂肪吸引
二重あごや顎下の脂肪が主な場合に、脂肪量を減らしてフェイスラインを整える手術です。
このページで解説SAGGING
フェイスリフト手術
皮膚や深部組織のたるみが主な場合に、切開して引き上げ、口元・輪郭・首を整える手術です。
フェイスリフト手術を詳しく見る →脂肪吸引だけ、フェイスリフトだけと決めつけず、併用を含めて輪郭全体から診察します。
SURGICAL JUDGMENT
脂肪を取れば取るほど良い、ではありません。
顎下脂肪吸引で後悔を避けるには、脂肪量だけでなく、皮膚・骨格・首まで含めた適応判断が重要です。
脂肪が主な原因か
皮膚のたるみや骨格が主な原因の場合、脂肪吸引単独では希望する変化に届かないことがあります。
皮膚が余らないか
脂肪を減らした後の皮膚のなじみ方を予測し、吸引量や併用治療を検討します。
取る量より輪郭のバランス
過度な吸引は凹凸や不自然な輪郭につながる可能性があるため、顎先から首までのラインを優先します。
DOCTOR REVIEW
執筆・監修 医師 湯田竜司
日本形成外科学会認定 形成外科専門医。最終確認日:2026年8月27日

顎下脂肪吸引では、脂肪量だけを見るのではなく、顎先・下顎縁・首まで含めた輪郭のバランスを診察します。
脂肪吸引単独で十分な変化が期待できるか、皮膚のたるみに対する治療も検討した方がよいかまで含めて判断し、期待できる変化と限界、ダウンタイム、リスクをご説明します。
湯田竜司医師のプロフィールを見るSCAR
顎下脂肪吸引の傷跡
切開部は小さいものの、術直後は赤みや硬さがみられることがあります。症例1の術直後から1年後までの経過をご覧いただけます。
傷跡は時間をかけて変化します。
抜糸後も赤みや硬さがすぐに消えるわけではありません。数か月から1年ほどかけて徐々になじむことがあります。
傷跡の目立ち方には体質や術後経過による個人差があります。
DOWNTIME
ダウンタイム・完成までの経過
大きな腫れだけでなく、その後の拘縮を含めて数か月単位で経過を確認します。
腫れ、内出血、圧迫による違和感が出ることがあります。医師の指示に沿って圧迫を行います。
抜糸の目安です。大きな腫れは徐々に変化しますが、まだ完成ではありません。
硬さ(拘縮)や細かなむくみ、凹凸感が残ることがあります。
拘縮が徐々になじみ、フェイスラインが落ち着いていきます。
仕上がりが安定し、傷跡も時間とともに変化します。
ただし、急な腫れや強い痛みなどがある場合は、早めの診察が必要です。
RISKS
顎下脂肪吸引の主なリスク・副作用
メリットだけでなく、起こり得る変化と手術の限界を理解してから選ぶことが大切です。
※非常に稀ですが、内出血が強い場合などは速やかな診察が必要となることがあります。
FAQ
よくある質問
顎下脂肪吸引の傷跡、ダウンタイム、後悔しやすいケースなど、よくある疑問にお答えします。
顎下脂肪吸引の傷跡は目立ちますか?
耳たぶ下などの小さな切開部から行うため、傷跡は比較的小さく経過します。術後早期は赤みや硬さがみられることがありますが、時間とともに変化します。傷跡の経過には個人差があります。
ダウンタイムはどのくらいですか?
強い腫れや内出血は数日から1週間程度で変化することが多い一方、硬さや拘縮、細かなむくみは1〜6か月程度かけてなじみます。
顎下脂肪吸引で後悔しやすいのはどのような場合ですか?
皮膚のたるみが主な原因なのに脂肪だけを減らした場合や、希望する変化と実際に得られる変化の認識が合っていない場合などです。当院では脂肪量だけでなく、皮膚の余りや骨格、首までのラインを確認します。
脂肪吸引だけでフェイスラインは引き締まりますか?
脂肪が主な原因であれば変化を期待しやすいですが、皮膚のたるみが強い場合は脂肪吸引単独では限界があります。状態によっては糸リフトなど別の方法を検討することがあります。
術後の硬さや凹凸はいつまで続きますか?
術後の硬さや凹凸感は拘縮によることがあり、一般的には数か月かけて徐々になじみます。強い痛みや急な腫れなどがある場合は、早めの診察が必要です。
効果はどのくらいで完成しますか?
早期から二重あご感の変化を感じる方もいますが、細かなむくみや拘縮が落ち着くまでには時間がかかります。完成の目安は3〜6か月程度で、傷跡はさらに時間をかけて変化します。
COUNSELING
顎下脂肪吸引が合うか、まず相談したい方へ
二重あごの改善だけでなく、横顔の輪郭、皮膚のたるみ、脂肪吸引単独で期待できる変化まで含めてご説明します。