東京・銀座|Ultra Z(ウルトラゼット)
顎下脂肪吸引
二重あごの症例・料金
当院の顎下(あご下)脂肪吸引は、Ultra Zによる超音波で脂肪を溶解・乳化してから吸引する方法です。正面の二重あご感と横顔のフェイスラインを確認し、脂肪量・皮膚のたるみ・骨格に合わせて吸引範囲を判断します。
- Ultra Zの超音波で脂肪を溶解・乳化してから吸引
- 脂肪量だけでなく皮膚のたるみも評価
- 形成外科専門医が適応・限界・リスクを説明
脂肪吸引単独でよいか分からない段階でもご相談いただけます。
GUIDE
気になることから読む
二重あごの原因、費用、術後の生活。ご自身の疑問に合う説明をご覧ください。
二重あご・たるみ
脂肪吸引が合う状態と、皮膚のたるみが残る可能性を確認します。
たるみ・効果がないと感じる場合を読む →料金・麻酔の総額
税込33万円に含まれる局所麻酔と、別途料金がかかる場合を確認します。
顎下脂肪吸引の料金と見積もりの確認点 →腫れ・拘縮・仕事復帰
1週間・1か月・3〜6か月の経過、圧迫バンドと仕事の予定を詳しく解説します。
顎下脂肪吸引のダウンタイム・仕事復帰 →ULTRA Z
当院の特徴|Ultra Zによる
超音波脂肪溶解・吸引
当院では、Ultra Z(ウルトラゼット)による超音波で顎下の脂肪を溶解・乳化してから吸引します。二重あごやフェイスラインのもたつきの原因を診察し、適応を確認します。
1.診察・吸引範囲の判断
正面と側面から二重あご・フェイスラインを確認します。脂肪量だけでなく、皮膚のたるみや骨格も評価し、吸引範囲と期待できる変化を判断します。
2.超音波で脂肪を乳化
Ultra Z(ウルトラゼット)の超音波を用いて脂肪を溶解・乳化します。乳化とは、脂肪を吸引しやすい状態にすることです。
3.カニューレで吸引
溶解・乳化した脂肪を、カニューレで体外へ吸引します。超音波を当てるだけで終える施術ではなく、脂肪を吸引する手術です。
皮膚の余りや骨格が主な原因の場合は、脂肪吸引だけでは希望する輪郭に届かないことがあります。超音波を用いた施術でも腫れ・内出血・凹凸などのリスクがあり、熱傷や熱による組織損傷にも注意が必要です。適応と限界を診察時にご説明します。
CASE
顎下脂肪吸引の症例写真
正面・側面の比較だけでなく、術後経過と傷跡の様子まで掲載しています。画像をクリックすると拡大できます。
CASE 01
正面・側面ともに輪郭がすっきりした症例
二重あご感だけでなく、顎下から首にかけてのラインまで整えた症例です。
医師コメント顎下のボリュームを減らし、正面では二重あご感を、側面では顎下から首へのもたつきを整えました。傷跡の経過も含めてご確認いただけます。
- 施術名
- 顎下脂肪吸引
- 掲載経過
- 術前・術直後・7日後・1か月後・6か月後・1年後
- 傷跡の経過
- 術直後・抜糸後・1か月後・6か月後・1年後
- 料金
- 330,000円(税込・自由診療)
- 主なリスク
- 腫れ、内出血、疼痛、感染、血腫、拘縮、凹凸感、左右差、傷跡、知覚低下、皮膚のたるみが残る可能性、希望した仕上がりとの差など
CASE 02
シャープなフェイスラインを目指した症例
顎下の厚みを減らし、下顎縁が見えやすいラインへ整えた症例です。
医師コメント術後早期から3か月後までの変化を掲載しています。最終的な輪郭は拘縮や細かなむくみが落ち着くにつれて、さらに安定していきます。
- 施術名
- 顎下脂肪吸引
- 掲載経過
- 術前・術直後・7日後・1か月後・3か月後
- 料金
- 330,000円(税込・自由診療)
- 主なリスク
- 腫れ、内出血、疼痛、感染、血腫、拘縮、凹凸感、左右差、傷跡、知覚低下、皮膚のたるみが残る可能性、希望した仕上がりとの差など
CASE 03
横顔のもたつきを改善した症例
顎先から首にかけてのラインが、よりすっきり見えるようになった症例です。
医師コメント二重あごの改善だけでなく、横顔の輪郭形成という観点から顎下の吸引範囲を考えました。6か月後までの経過を掲載しています。
- 施術名
- 顎下脂肪吸引
- 掲載経過
- 術前・術直後・7日後・1か月後・6か月後
- 料金
- 330,000円(税込・自由診療)
- 主なリスク
- 腫れ、内出血、疼痛、感染、血腫、拘縮、凹凸感、左右差、傷跡、知覚低下、皮膚のたるみが残る可能性、希望した仕上がりとの差など
※自由診療です。適応は診察のうえ医師が判断します。効果・仕上がり・ダウンタイムには個人差があります。
撮影時期を確かめながら、経過を比較してください。下記はそれぞれ独立した症例の詳細ページです。
脂肪量・皮膚のたるみ・横顔のバランスを診察します。
PRICE
顎下脂肪吸引の料金・麻酔と総額
実際の吸引範囲や併用施術の必要性は、診察のうえ判断します。
顎下脂肪吸引
二重あご改善・フェイスライン形成33万円に局所麻酔は含まれる?
顎下脂肪吸引は330,000円(税込・自由診療)で、通常手術の局所麻酔は料金に含まれます。静脈麻酔などの麻酔や併用施術には別途料金がかかる場合があります。
料金の総額を確認するときのポイント
吸引範囲、麻酔の種類、併用施術の有無を確認し、ご自身に必要な内容で見積もりを受けてください。術後の通院や圧迫具などの扱いも含め、何が料金に含まれるか、追加費用があるかを診察時にご確認ください。
※自由診療です。最新の料金・適応はカウンセリング時にご確認ください。
FACIAL CONTOURING
輪郭形成は、原因に合わせて選ぶ。
フェイスラインのもたつきが、脂肪によるものか、皮膚・深部組織のたるみによるものかで適する手術は変わります。
FAT
顎下脂肪吸引
二重あごや顎下の脂肪が主な場合に、脂肪量を減らしてフェイスラインを整える手術です。
このページで解説SAGGING
フェイスリフト手術
皮膚や深部組織のたるみが主な場合に、切開して引き上げ、口元・輪郭・首を整える手術です。
フェイスリフト手術を詳しく見る →脂肪吸引だけ、フェイスリフトだけと決めつけず、併用を含めて輪郭全体から診察します。
SURGICAL JUDGMENT
顎下脂肪吸引でたるみは改善する?
後悔を避けるための適応判断
「二重あごを改善したい」という希望でも、原因によって適する治療は異なります。脂肪量だけでなく、皮膚・骨格・首まで含めて診察します。
二重あごの主な原因が脂肪か
顎下の皮下脂肪が主な原因の場合は、脂肪を減らすことで変化を期待できます。一方、皮膚の余りや骨格が主な原因の場合、脂肪吸引単独では希望する変化に届かないことがあります。
脂肪を減らした後にたるみが残らないか
脂肪吸引は、余った皮膚を切除する手術ではありません。脂肪を減らしても皮膚のたるみが残ったり、目立って感じられたりする可能性を踏まえ、吸引量や別の治療の必要性を検討します。
希望する輪郭と手術の限界が合っているか
過度な吸引は凹凸や不自然な輪郭につながる可能性があります。顎先から首までのバランスを見ながら、期待できる変化と難しい変化を診察時に確認します。
顎下脂肪吸引で「効果がない」と感じるのはなぜ?
術後早期は腫れやむくみで変化が分かりにくいことがあります。一方、時間がたっても希望する変化を感じにくい場合には、脂肪以外の原因や皮膚のたるみが関係している可能性もあります。経過写真と診察で確認し、自己判断で追加の吸引を急がないことが大切です。
DOCTOR REVIEW
執筆・監修 医師 湯田竜司
日本形成外科学会認定 形成外科専門医。最終確認日:2026年8月27日

顎下脂肪吸引では、脂肪量だけを見るのではなく、顎先・下顎縁・首まで含めた輪郭のバランスを診察します。
脂肪吸引単独で十分な変化が期待できるか、皮膚のたるみに対する治療も検討した方がよいかまで含めて判断し、期待できる変化と限界、ダウンタイム、リスクをご説明します。
湯田竜司医師のプロフィールを見るSCAR
顎下脂肪吸引の傷跡
切開部は小さいものの、術直後は赤みや硬さがみられることがあります。症例1の術直後から1年後までの経過をご覧いただけます。
傷跡はどこに残り、いつまで目立つ?
耳たぶ下などの小さな切開部から吸引します。抜糸後も赤みや硬さがすぐに消えるわけではなく、数か月から1年ほどかけて変化することがあります。切開位置は施術内容により異なります。
小さな切開でも傷跡が残る可能性があり、完全に消えるとは限りません。体質や治り方によって目立ち方は異なります。掲載写真では、術直後・抜糸後・1か月後・6か月後・1年後を比較できます。
赤みや腫れが増す、痛みが強くなる、傷から排液があるなどの場合は、経過観察でよいか施術した医療機関へご相談ください。
DOWNTIME
顎下脂肪吸引のダウンタイム
腫れ・拘縮と完成までの経過
目立つ腫れが落ち着く時期と、輪郭が安定する時期は異なります。以下は経過の目安であり、症状や回復の速さには個人差があります。
腫れ、内出血、圧迫による違和感が出ることがあります。医師の指示に沿って圧迫を行います。
抜糸の目安です。大きな腫れは徐々に変化しますが、まだ完成ではありません。
硬さ(拘縮)や細かなむくみ、凹凸感が残ることがあります。
拘縮が徐々になじみ、フェイスラインが落ち着いていきます。
仕上がりが安定し、傷跡も時間とともに変化します。
顎下の拘縮・ボコボコはいつまで続く?
皮膚の硬さやつっぱり、凹凸感がみられることがあり、数か月かけて変化します。完成の目安は3〜6か月程度ですが、その時期に必ずなくなるとは限りません。気になる症状が続く場合は診察で確認します。
仕事復帰はいつから?何日休む?
デスクワークか体を動かす仕事か、人前に出る必要があるかでも調整は変わります。腫れ・内出血・圧迫・通院予定を含め、手術前に仕事の内容と復帰希望日を医師へ伝えてください。
圧迫やマッサージは必要?
圧迫の方法・時間・期間は手術内容と経過に応じて医師が指示します。自己判断で強く締めたり、マッサージを始めたりせず、装着時に痛みなどがあれば医療機関に確認してください。
急に片側だけ腫れる、痛みが増す、発熱があるなどの場合は、次の予約を待たずに施術した医療機関へご連絡ください。
RISKS
顎下脂肪吸引の主なリスク・副作用
メリットだけでなく、起こり得る変化と手術の限界を理解してから選ぶことが大切です。
※非常に稀ですが、内出血が強い場合などは速やかな診察が必要となることがあります。
FAQ
よくある質問
Ultra Zによる超音波脂肪溶解・吸引の方法、傷跡、ダウンタイムなど、よくある疑問にお答えします。
当院の顎下脂肪吸引では、超音波をどのように使いますか?
当院ではUltra Z(ウルトラゼット)を使用し、超音波で脂肪を溶解・乳化してからカニューレで吸引します。乳化とは、脂肪を吸引しやすい状態にすることです。脂肪量・皮膚のたるみ・骨格を診察して吸引範囲を決めます。超音波を使っても腫れ・内出血・凹凸などのリスクがなくなるわけではなく、熱傷や熱による組織損傷にも注意が必要です。
超音波脂肪溶解・吸引と、脂肪溶解注射は違いますか?
異なる施術です。当院のUltra Zによる方法は、超音波で脂肪を溶解・乳化した後に、カニューレで体外へ吸引する手術です。脂肪溶解注射は薬剤を注入する施術で、カニューレによる脂肪の吸引は行いません。どちらが適しているかは、脂肪量や皮膚の状態、希望する変化などにより異なります。
顎下脂肪吸引の傷跡は目立ちますか?
耳たぶ下などの小さな切開部から吸引します。術後早期は赤みや硬さがみられることがあり、数か月から1年ほどかけて変化します。小さな切開でも傷跡が残る可能性があり、完全に消えるとは限りません。目立ち方には個人差があります。
ダウンタイムはどのくらいですか?
強い腫れは数日〜1週間程度が目安ですが、腫れや内出血が続く期間には個人差があります。その後の硬さや拘縮、細かなむくみも含めて数か月単位で経過を確認します。目立つ腫れが落ち着いても、仕上がりが完成したとは限りません。
顎下脂肪吸引で後悔しやすいのはどのような場合ですか?
皮膚のたるみが主な原因なのに脂肪だけを減らした場合や、希望する変化と実際に得られる変化の認識が合っていない場合などです。当院では脂肪量だけでなく、皮膚の余りや骨格、首までのラインを確認します。
脂肪吸引だけでフェイスラインは引き締まりますか?
顎下の皮下脂肪が主な原因であれば変化を期待できますが、脂肪吸引は余った皮膚を切除する手術ではありません。皮膚のたるみが強い場合や骨格が影響している場合は単独での変化に限界があるため、診察で適応を確認します。
術後の硬さや凹凸はいつまで続きますか?
術後の硬さや凹凸感は拘縮によることがあり、一般的には数か月かけて徐々になじみます。強い痛みや急な腫れなどがある場合は、早めの診察が必要です。
効果はどのくらいで完成しますか?
早期から二重あご感の変化を感じる方もいますが、細かなむくみや拘縮が落ち着くまでには時間がかかります。完成の目安は3〜6か月程度で、傷跡はさらに時間をかけて変化します。
顎下脂肪吸引後に効果がないと感じるのはなぜですか?
術後早期は腫れやむくみによって変化が分かりにくいことがあります。一方、脂肪以外の原因や皮膚のたるみが関係している場合には、脂肪吸引だけでは希望する変化に届かないことがあります。経過した期間と診察所見を確認し、追加治療の必要性を判断します。
仕事復帰まで何日休む必要がありますか?
一律の日数では決められません。仕事内容に加え、腫れ・内出血の見え方、圧迫や通院の予定で必要な休みは変わります。デスクワーク、接客、力仕事などの内容と復帰希望日を手術前に医師へ伝えてご相談ください。
圧迫はいつまで必要ですか?
圧迫の方法・時間・期間は手術内容や術後経過によって異なります。施術した医師の指示に従い、自己判断で中断・延長したり、強く締めたりしないでください。装着で痛みなどがある場合は医療機関に確認してください。
COUNSELING
顎下脂肪吸引が合うか、まず相談したい方へ
二重あごの改善だけでなく、横顔の輪郭、皮膚のたるみ、脂肪吸引単独で期待できる変化まで含めてご説明します。