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2020/09/11

二重整形は老後にどうなるの?美容外科医ユダが答えます。

ドクター湯田

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田眼科美容クリニック院長 湯田竜司の「二重整形の悩み解決!」にようこそ。美容整形をお考えのあなたのお力になれますよう、今までのお客様からのお悩みにできる限りお答えします。参考になれば幸いです。

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二重整形老後の悩みのトップ画像
二重整形が老後どうなるか心配なあなた「二重整形をしたいけど老後がどうなるか心配・・・詳しく教えて欲しい…」

今回も「ゆだクリッ」「ゆだくり」のドクターユダが、こういった疑問に答えます。

本記事のテーマ
「二重整形は老後にどうなるの?美容外科医ユダが答えます。」

記事の信頼性
記事を書いている私は、美容外科医・形成外科専門医(日本形成外科学会認定)で、美容整形国際学会でも受賞歴があります。
老舗の美容クリニックで勤務している経験もあり、二重整形が老後どうなるか熟知しております。
(著者プロフィールへ)

二重整形は老後にどうなるの?美容外科医ユダが答えます。

二重整形は老後にどうなるのか?美容外科医ユダが答えます。

結論からいいますと
「上手な先生が二重切開法で二重整形すれば、老後の心配は無用」です。

理由は、美容外科医ユダは老舗の美容クリニックで勤務している経験があります。
20年前に二重整形した方で、20年後の今、二重整形切開法でトラブルになっている方はほとんどいらっしゃらないからです。

ただし!!
二重埋没法は例外です!!
二重埋没法は、10年後20年後に「目のゴロゴロが治らない」といったお悩みが決して少なくありません。
どんな名医がおこなっても、二重埋没法後に目のゴロゴロが治らないでお困りの方は決して少なくありません。

二重埋没法には、挙筋法 瞼板法 瞼板上縁法の3つがあります。
このうち、目のゴロゴロが治らないでお困りの方は、圧倒的に「瞼板法」に多いです。
挙筋法では、まず目のゴロゴロでトラブルになることはありません。

ただし、挙筋法には欠点があります。
まぶたの厚ぼったい方は、二重がすぐ取れてしまったり
二重幅を広くつくると、眼瞼下垂(がんけんかすい:目の開きが悪くなる)になってしまったり。

また、トラブルがおこったときに(やっぱり元に戻したい・・・バイ菌が入ってしまった・・・などのとき)
糸を取りたいと思っても、糸が非常に取りづらいです。

つまり、埋没法のメリットである「(普段は)取れにくく取れやすい(トラブル時に)」ではなく
「(普段は)取れやすく取りにくい(トラブル時に)」なのです。

なので、老後が心配な方は二重整形では切開法を選ぶといいでしょう。


今回の記事は以上になります。

他にも、二重整形に関する有益な情報を美容コラムやyoutubeでもご紹介していますので
良かったら見てみてください。

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