2019/11/01

湯田先生が美容外科医になったきっかけを教えてください!

ドクター湯田

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定形成外科専門医の湯田竜司です。 二重整形、二重修正、眼瞼下垂、クマ治療など、目元の美容外科診療を中心に行っています。 まぶたの構造や過去の手術歴、現在のお悩みを確認し、手術によって期待できる変化だけでなく、手術の限界やリスクについても丁寧にご説明しています。

著者プロフィール

記者 美容外科医になったきっかけについて教えてください。   湯田 美容外科医になる前は形成外科という診療科をやっておりました。 実はこの形成外科の中に、美容外科が含まれております。   形成外科というのは、頭の先からつま先まで「形を整える」診療科になります。 そのうちの一つが美容外科でして まず5年間美容外科を含んだ様々なトレーニングを積みました。 そして専門医試験に合格したのち形成外科専門医を取得しまして 私は形成外科の1分野である「美容外科」を自分の専門に選びました。   記者 自分の専門は自分で決めることができるのですね。   湯田そうなんですよ。   記者 なぜ美容外科を選択されたのですか?   湯田 はい。形成外科のお客様を診療していく上で、多くのお客様から 「鼻を高くしたい!」 「二重にして目をパッチリしたい!!」とご希望される方が結構いらっしゃいまして   手術した後ですね、 「湯田先生!!綺麗にしてくださってありがとうございます!!!」 と喜びの声をたくさん頂くと同時にお客様の笑顔が増え、 そのときの喜びと感動は美容外科でしか得られないものだと感じまして 私は美容外科を専門として決めました。   記者 最後に、美容外科をやる上で大事にされていることを教えてください。   湯田 私は他院修正にも力を入れておりまして 結構あるのが5年10年して形が崩れ、やらなきゃよかった… とお悩みのお客様が結構いらっしゃいます。 私はそのようなことがないように5年10年しても安全で安心で信頼のある美容整形手術を心掛けております。   記者 ありがとうございました。 [related_link 6]]]>

湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司医師

MEDICAL REVIEW

この記事の執筆・医学監修

執筆・医学監修

湯田クリニック銀座 院長/日本形成外科学会認定 形成外科専門医

診察では、期待できる変化だけでなく、適応、限界、リスク、他の選択肢、手術を見送る判断についてもご説明しています。

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初回公開日

最終更新日

INFORMATION

本記事の医療情報について

01

情報の位置づけ

本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個別の診断や治療方針を確定するものではありません。適応は診察のうえ医師が判断します。

02

効果・経過の個人差

効果、仕上がり、腫れ、内出血、傷跡、回復期間には個人差があります。記事内の経過や症例は、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。

03

更新方針

公開後も診療内容、料金、学会・公的資料等を確認し、必要に応じて内容を見直します。日付は実際に公開・更新した情報に基づいて表示しています。

自由診療に関するご案内

記事内で美容医療の施術に触れている場合、原則として自由診療です。具体的な費用・主なリスクは各施術ページと料金表をご確認ください。

参考文献・関連する公的/学会資料
  1. 厚生労働省「医療法における病院等の広告規制について」
  2. 消費者庁「美容医療を受ける前に確認したい事項と相談窓口」
  3. 日本形成外科学会「美容外科」
  4. 日本美容外科学会(JSAPS)

外部資料は一般的な情報確認のためのものです。個別の診断・施術適応については診察時にご説明します。