CASE #165 / DETAILED CASE REPORT

二重幅調整〈幅狭〉症例

二重幅調整(狭く)を行った症例です。

施術名
二重幅調整(狭く)
執刀医
湯田竜司
料金
770,000円(税込・自由診療・局所麻酔込み)
最終更新
2026年8月11日

BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP

術前から術後までの症例写真

同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。

症例概要

二重幅調整(狭く)を行った症例です。

主なリスク・副作用

腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、感覚の変化、閉じにくさ、感染、目の開きの変化、たるみの顕在化、二重ライン上の膨らみ、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。

症例の詳しい解説

ハム目と強い食い込みを修正した症例

他院で二重切開を受けた後、
二重の食い込みが強く、ハム目が気になる
というお悩みに対して二重修正を行った症例です。

控えめで自然な二重幅をご希望されており、
二重切開・腱膜内固定・吊り上げ法を組み合わせて修正を行いました。

このページでは術前と術後6か月を比較しています。
術後6か月時点では、二重ライン下側の膨らみと強い食い込みが
術前と比較して目立ちにくくなっています。

症例詳細

お悩み
二重の強い食い込み、ハム目、幅広の二重
施術
二重切開+腱膜内固定+吊り上げ+他院修正
比較
術前/術後6か月
抜糸
吊り上げ抜糸:術後3日目
二重抜糸:術後7日目

湯田医師のコメント

控えめな二重幅をご希望されていた症例です。
二重修正では単純にラインを作り直すだけではなく、
以前の手術によって生じた癒着や食い込みなどを確認しながら
修正方法を検討します。

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湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司医師

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。

医師プロフィールを見る

症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。