眼瞼下垂とは?症状・原因・手術・保険適用を形成外科専門医が解説

PTOSIS GUIDE · GINZA

結論

まぶたが重くても、
眼瞼下垂とは
限りません。

眼瞼下垂は、上まぶたの縁が下がり、目を開けにくくなる状態です。一方、皮膚のたるみ、眉や額の位置、上まぶたのくぼみ、広い二重幅などでも、目が重く見えることがあります。

最初に「どこが原因で重く見えるのか」を分けることが、適切な治療選びにつながります。

診察で分けて確認する4つ

模式図です。鏡だけで診断することはできません。

急に片方のまぶたが下がった場合は、美容相談より先に原因の確認を

急な眼瞼下垂、物が二重に見える、瞳孔の左右差、強い頭痛、手足のしびれ・力が入りにくいなどを伴う場合は、神経や筋肉などの病気が関係する可能性があります。美容手術の時期を待たず、眼科や救急を含む医療機関へご相談ください。

知りたい内容からご覧ください

眼瞼下垂とは?
「まぶたの縁」と「かぶさる組織」を分けて考えます

眼瞼下垂では、まぶたを持ち上げる筋肉や腱膜、神経などの働きによって、上まぶたの縁が下がります。これに対して、皮膚や眉の位置などで目が重く見える状態は、偽眼瞼下垂として区別されることがあります。

PTOSIS

眼瞼下垂

主に見る位置
上まぶたの縁と黒目の関係
関係するもの
上眼瞼挙筋、挙筋腱膜、ミュラー筋、神経など
治療の考え方
原因と目の開きに応じて、持ち上げる機構を調整

PSEUDOPTOSIS

眼瞼下垂のように見える状態

主に見る位置
皮膚のかぶさり、眉・額、くぼみ、二重ライン
考えられる要因
皮膚のたるみ、眉の下がり、広い二重、過去の手術など
治療の考え方
皮膚切除、眉下切開、額挙上、二重修正などを検討
「目を大きくしたい=眼瞼下垂手術」ではありません。

目の開きを強くしても、重く見える原因が皮膚や眉にある場合は、希望する変化にならないことがあります。まず原因を分けて考えます。

眼瞼下垂でみられることがある症状

以下は診断基準ではありません。複数当てはまっても眼瞼下垂とは限らず、反対に、額の力で補っているため見た目では分かりにくい場合もあります。

01

黒目に上まぶたがかかる

以前より上まぶたの縁が下がり、眠そうに見える。

02

目が開きにくい

目元が重い、開け続けにくいと感じる。

03

上方が見えにくい

上まぶたが視界へ入り、顎を上げることがある。

04

眉や額に力が入る

目を開けると眉が上がり、額に横じわが寄る。

05

左右で開きが違う

片側だけ下がる、写真で左右差が目立つ。

06

二重幅が広く見える

目の開きの低下に伴い、二重幅が広がって見える。

07

夕方に下がりやすい

時間帯や疲労で変化が大きい場合は、病気の精査が必要なことがあります。

08

過去の手術後に変化した

二重整形や眼科手術後から、開きや二重幅が変わった。

頭痛・肩こりだけでは判断できません。これらは多くの原因で生じるため、「頭痛があるから眼瞼下垂」とは言えません。まぶたの診察所見と合わせて評価します。

眼瞼下垂の主な原因

成人で多い加齢性・腱膜性の変化だけでなく、生まれつきのもの、筋肉や神経の病気によるものがあります。原因によって、必要な診療科や治療方法が異なります。

01

APONEUROTIC / INVOLUTIONAL

加齢などに伴う腱膜性眼瞼下垂

上眼瞼挙筋の力をまぶたへ伝える腱膜が緩んだり、位置が変わったりして、力が伝わりにくくなる状態です。コンタクトレンズの長期使用や過去の眼科手術などが関係する場合もあります。

02

CONGENITAL

先天性眼瞼下垂

生まれつき目を開ける筋肉の働きが弱い状態です。小児では視機能の発達へ影響する可能性があるため、美容面だけではなく眼科での評価が重要です。

03

NEUROGENIC / MYOGENIC

神経・筋肉に関係する眼瞼下垂

重症筋無力症、動眼神経麻痺、ホルネル症候群などで眼瞼下垂が生じることがあります。急な発症、複視、瞳孔差、日内変動などがある場合は、原因疾患の確認を優先します。

04

MECHANICAL / POSTOPERATIVE

腫瘤・外傷・手術後などによる変化

まぶたの腫瘤や重さ、外傷、過去のまぶた手術後の瘢痕・癒着などが、目の開きへ影響する場合があります。

RED FLAGS

美容外科のカウンセリングより先に、眼科等で原因を確認したい変化

  • 急に片側のまぶたが下がった
  • 物が二重に見える
  • 瞳孔の大きさに差がある
  • 時間帯で大きく変動する
  • 眼球運動の異常、強い頭痛、しびれなどを伴う

「まぶたが重い」を、原因の位置から分ける

同じ「目が開きにくい」というお悩みでも、調整すべき場所が異なります。眼瞼下垂手術だけに絞らず、目元全体を見て適応を判断します。

01

LID MARGIN

まぶたの縁が下がっている

目を開ける機構の評価を行い、眼瞼下垂手術を検討します。

眼瞼下垂手術を見る →
03

BROW / FOREHEAD

眉や額が下がっている

額挙上など、まぶたを直接強く開けない方法が合う場合があります。

額挙上との違いを見る →
04

CREASE / PREVIOUS SURGERY

二重幅・癒着・手術歴が影響

二重修正や癒着の評価が必要になる場合があります。

二重修正を見る →

眼瞼下垂手術の保険診療と自費診療

保険適用かどうかは、自己判断や写真だけでは決まりません。保険医療機関で症状と診断を確認したうえで判断されます。

INSURANCE

保険診療

  • 目の開きや視機能への支障がある場合に検討
  • 保険医療機関で診断・適応を判断
  • 機能改善が治療の中心
  • 希望する二重幅など美容面の調整には限界がある場合

湯田クリニック銀座では保険診療を行っていません。

保険診療について確認する

PRIVATE CARE · GINZA

自費診療

  • 目の開きと美容面を合わせて相談
  • 二重幅、左右差、目元全体の形を確認
  • 過去の二重・眼瞼下垂手術後の相談にも対応
  • 診察で期待できる変化と限界、費用を説明

湯田クリニック銀座の眼瞼下垂手術は自費診療です。

銀座院の症例・料金を見る

眼瞼下垂手術では、どこを調整するのか

まぶたは一つの筋肉だけで開くわけではありません。上眼瞼挙筋の力を伝える挙筋腱膜、ミュラー筋、まぶたを支える瞼板などの状態を確認し、必要な操作を選びます。

01

眼瞼挙筋腱膜

上眼瞼挙筋の力を瞼板へ伝える組織です。緩みや位置の変化がある場合、前転・固定などで調整します。

02

ミュラー筋

まぶたの開きに関わる組織の一つです。挙筋腱膜だけでなく、周囲組織とのバランスを確認します。

03

瞼板と周囲の抵抗

まぶたを支える瞼板、内側・外側の組織、開瞼への抵抗なども、必要に応じて確認します。

INCISION

皮膚を切開して行う方法

二重ライン付近を切開し、内部を確認しながら挙筋腱膜などを調整します。皮膚や瘢痕、過去の手術歴を確認しやすい一方、腫れ、内出血、傷跡の赤み・硬さが生じます。

LIMITED / NON-SKIN INCISION

皮膚を大きく切開しない方法

適応できる状態は限られます。後戻り、左右差、違和感、二重ラインの変化などが生じる可能性があり、「切らない=優れている」とは限りません。

ADJUSTMENT

タッキング・前転・切除を伴う調整

組織を縫い縮める、前方へ移動して固定する、必要に応じて切除するなど、状態に合わせて調整量を決めます。

挙筋腱膜とミュラー筋のどちらか一方だけを、全員へ同じように操作するわけではありません。

原因、挙筋機能、目の開き、左右差、眼球表面の状態、希望する二重幅、過去の手術歴を確認して方法を検討します。

眼瞼下垂手術の症例

目の開きだけでなく、二重幅、左右差、眉の位置、撮影時期を合わせてご覧ください。症例写真は結果を保証するものではありません。

CASE 01

眼瞼下垂手術・他院修正

目の開きと二重ラインを調整した症例

他院眼瞼下垂手術後の目の開きと二重ラインを修正した術前術後の比較
上:術前 下:術後
見るポイント

黒目の見える範囲だけでなく、左右の二重幅と目元全体の印象を確認します。

施術
眼瞼下垂手術(他院修正)
撮影時期
術前・術後
現在の料金
770,000円(税込)
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、傷跡、左右差、低矯正・過矯正、閉瞼不全、乾燥感、二重ラインの変化、予定外線、感染、知覚の変化、再手術が必要となる可能性など

※自由診療です。症例写真は経過の一例で、同じ施術を受けても同様の結果になるとは限りません。掲載症例の撮影時と現在で、術式の詳細や料金が異なる場合があります。

CASE 02

左右差を伴う眼瞼下垂・他院修正

目の開きと左右バランスを調整した症例

左右差を伴う眼瞼下垂を他院修正した術前術後の比較
上:術前 下:術後
見るポイント

もともとの左右差、眉の使い方、二重ラインを含めて、調整できる範囲を判断します。

施術
眼瞼下垂手術(他院修正)
撮影時期
術前・術後
現在の料金
770,000円(税込)
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、傷跡、左右差、低矯正・過矯正、閉瞼不全、乾燥感、二重ラインの変化、予定外線、感染、知覚の変化、再手術が必要となる可能性など

※自由診療です。症例写真は経過の一例で、同じ施術を受けても同様の結果になるとは限りません。掲載症例の撮影時と現在で、術式の詳細や料金が異なる場合があります。

CASE 03

加齢に伴う目の開きを調整した症例

まぶたの縁と皮膚のかぶさりを確認して手術計画を立てた症例

加齢に伴う眼瞼下垂に眼瞼下垂手術を行った術前術後の比較
上:術前 下:術後
見るポイント

目の開きだけを強くするのではなく、皮膚のかぶさりと左右差を含めて評価します。

施術
眼瞼下垂手術
撮影時期
術前・術後
現在の料金
770,000円(税込)
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、傷跡、左右差、低矯正・過矯正、閉瞼不全、乾燥感、二重ラインの変化、予定外線、感染、知覚の変化、再手術が必要となる可能性など

※自由診療です。症例写真は経過の一例で、同じ施術を受けても同様の結果になるとは限りません。掲載症例の撮影時と現在で、術式の詳細や料金が異なる場合があります。

症例ごとの施術内容・料金・リスクを確認

現在掲載している眼瞼下垂手術の症例と治療情報をご覧いただけます。

眼瞼下垂の症例・料金を見る

眼瞼下垂手術のダウンタイムと完成まで

切開を伴う手術では、腫れだけでなく、傷の赤み・硬さ、目の開き、二重幅、左右差が時間とともに変化します。

腫れ・内出血・むくみが目立ちやすい

目の開きが強く見える、腫れで開きにくく見える、左右差が大きく見えることがあります。

抜糸時期の目安

切開を伴う場合は通常、術後7〜14日頃に抜糸を行います。まだ腫れや傷の赤みが残ります。

大きな腫れが減っても完成前

傷の硬さ、むくみ、二重幅、目の開きの左右差が残ることがあります。

目元の印象が徐々になじむ

瘢痕が変化し、目の開きや二重ラインが落ち着いていく時期です。

最終的な評価の目安

目の開き、左右差、二重幅、傷跡を評価し、必要があれば修正の適応を検討します。

術後早期の左右差だけで、すぐに再手術を決めない

腫れや傷の硬さで開き方が変わるため、緊急性がある症状を除き、完成前に何度も手術を重ねることは組織への負担につながる場合があります。

眼瞼下垂手術の主なリスク・副作用

眼瞼下垂手術は、単に目を大きくする手術ではありません。開きの強さと、目を閉じる機能、眼球表面、二重ラインとのバランスが重要です。

01

腫れ・内出血・傷跡

術後早期の腫れ、痛み、むくみ、傷の赤み・硬さ。

02

低矯正・後戻り

期待したほど開かない、経過とともに開きが変化する。

03

過矯正・閉瞼不全

開きすぎる、目が閉じにくい、就寝時に隙間が残る。

04

左右差

目の開き、眉、二重幅の左右差が残る・新たに目立つ。

05

乾燥感・角膜への負担

目の乾燥、異物感、眼球表面への負担が生じる可能性。

06

二重ラインの変化

二重幅の変化、予定外線、食い込み、希望との差。

07

感染・知覚の変化

感染、出血、しびれ、違和感など。

08

再手術の可能性

希望する状態まで改善しない、経過後に修正が必要となる。

「できるだけ大きく開ける」ことを目標にしません。

強く開けるほどよいわけではありません。閉じやすさ、乾燥、左右バランス、二重幅、患者様が希望する印象を確認し、無理のない変化を検討します。

眼瞼下垂手術の料金と診察の流れ

湯田クリニック銀座の眼瞼下垂手術は自由診療です。片目・両目、過去の手術歴、診察で必要と判断した処置を確認し、契約前に施術内容と総額をご説明します。

PTOSIS SURGERY

眼瞼下垂手術

自由診療 / 税込
両目770,000円(税込)
片目528,000円(税込)

最新の料金・条件は料金表と診察時のご案内をご確認ください。

01

カウンセリング予約

現在のお悩み、急な変化の有無、過去の手術歴をご連絡ください。

02

診察

目の開き、眉・額、皮膚、二重幅、左右差、眼球表面などを確認します。

03

選択肢と費用の説明

手術をしない選択肢も含め、期待できる変化、限界、リスク、総額を説明します。

04

手術・術後診察

当日に再確認し、術後は抜糸や経過診察で開き・傷跡・左右差を確認します。

他院で眼瞼下垂手術を受けた後の開き・左右差・二重幅

過矯正、低矯正、左右差、二重幅の変化などが気になっても、術後早期は腫れや瘢痕の硬さが影響します。前回の術式、手術時期、現在の組織を確認し、修正するべきか、経過を待つべきかから判断します。

  • 目が開きすぎる・閉じにくい
  • 片側だけ開きが弱い
  • 二重幅が大きく変わった
  • 予定外線・強い食い込みがある
湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司医師

目の開きだけでなく、
重く見える原因を見ます。

眼瞼下垂手術が適しているかを判断するには、まぶたの縁だけでなく、皮膚、眉・額、二重ライン、過去の手術歴を確認する必要があります。

手術で期待できる変化が限定的な場合、別の治療が適する場合、眼科での精査や経過観察が必要な場合には、その理由をご説明します。

湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司日本形成外科学会認定 形成外科専門医
医師の経歴・診療方針を見る

眼瞼下垂についてよくある質問

Q眼瞼下垂かどうかを自分で判断できますか?
A

見た目だけで正確に判断することは難しい場合があります。上まぶたの皮膚のたるみ、眉や額の位置、上まぶたのくぼみ、広い二重幅、過去の二重整形などでも、眼瞼下垂のように見えることがあります。診察では、まぶたの縁の位置だけでなく、目の開き、眉・額の使い方、二重ライン、左右差を一緒に確認します。

Q眼瞼下垂は自然に治りますか?
A

原因によって異なります。加齢などに伴う腱膜性眼瞼下垂では自然に元へ戻ることは一般的ではありません。一方、疲労や体調で見え方が変わる場合や、神経・筋肉の病気が関係する場合もあるため、急な変化や日内変動があるときは美容手術を検討する前に眼科などで原因を確認します。

Q眼瞼下垂手術は保険適用になりますか?
A

目の開きや視機能への影響などを踏まえ、保険医療機関で眼瞼下垂症と診断された場合に保険診療が検討されます。見た目を整えることが主な目的の場合は自費診療です。湯田クリニック銀座の眼瞼下垂手術は自費診療のみで、保険診療をご希望の場合は、きくな湯田眼科など保険診療を行う医療機関へご相談ください。

Q眼瞼下垂手術をすると二重幅は変わりますか?
A

目の開きが変化すると、同じ二重ラインでも幅の見え方が変わることがあります。二重幅が狭く見える、予定していない線が出るなどの可能性もあるため、手術前に目の開きと希望する二重ラインを別々に考えず確認します。

Q片目だけ眼瞼下垂手術を受けられますか?
A

片目のみのご相談も可能です。ただし、片側を調整した後に反対側のまぶたの位置が変化して見えることや、眉の高さ・二重幅を含めた左右差が残ることがあります。両側を診察したうえで、片目だけの手術で期待できる範囲をご説明します。

Q切らない眼瞼下垂手術の方が負担は少ないですか?
A

皮膚を大きく切開しない方法が適する場合はありますが、すべての眼瞼下垂に適応できるわけではありません。後戻り、左右差、違和感、二重ラインの変化などが生じる可能性もあります。「切らない」という言葉だけで選ばず、原因と必要な調整量から方法を検討します。

Q眼瞼下垂手術の完成はいつ頃ですか?
A

切開を伴う手術では、術後早期の腫れ、傷の赤み・硬さ、左右差が時間とともに変化します。当院では最終的な目の開きや二重幅、傷跡を評価する目安を術後約6か月としています。経過には個人差があります。

Q眼瞼下垂手術後に目が開きすぎることはありますか?
A

開きが強すぎる過矯正、左右差、目が閉じにくい閉瞼不全、乾燥感などが生じる可能性があります。単に大きく開けることだけを目標にせず、眼球表面への負担、目の閉じやすさ、二重幅とのバランスを考えて調整する必要があります。

Q他院の眼瞼下垂手術後の修正も相談できますか?
A

ご相談いただけます。前回の術式と手術時期、現在の目の開き、二重ライン、傷跡、癒着、左右差を確認します。術後早期は腫れや瘢痕の硬さが残るため、緊急性のある症状を除き、再手術を急がず組織が落ち着いてから適応を判断することがあります。

Q手術を受けるか決めていなくても相談できますか?
A

ご相談いただけます。眼瞼下垂手術を前提とせず、目の開きが気になる原因を整理し、皮膚切除、眉下切開、額挙上、二重修正、経過観察、眼科での精査などを含めて選択肢をご説明します。

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本文は一般的な情報であり、特定の方への診断ではありません。急な症状や見え方の異常がある場合は、対面での医療機関受診を優先してください。

「眼瞼下垂か分からない」
段階でもご相談ください。

目の開きだけでなく、二重幅、左右差、皮膚、眉・額の使い方、過去の手術歴を確認し、手術が必要かどうかから考えます。

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