方法を先に決めない
希望だけでなく、まぶたの厚み・目の開き・手術歴を診たうえで選びます。
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03-3543-1107FIRST DOUBLE EYELID GUIDE
埋没法か切開法かを、受診前に決める必要はありません。まぶたの厚み、目の開き、希望する二重幅、確保できるダウンタイム、将来デザインを変える可能性まで確認して、無理のない方法を考えます。
THE RIGHT ORDER
希望どおりに手術することより、必要かどうかを一緒に考えます。
症例・料金・施術内容をまとめて見る方は二重整形総合ページへ。すでに手術歴があり、幅・食い込み・左右差などでお悩みの方は二重修正ページをご覧ください。
THE CONCLUSION
術式名や価格だけで決めるより、どのような仕上がりを目指し、何を避けたいのかを整理することが、後悔を減らす第一歩です。
希望だけでなく、まぶたの厚み・目の開き・手術歴を診たうえで選びます。
広いほど目が大きくなるとは限らず、強い食い込みや不自然さにつながる場合があります。
腫れ・むくみ・硬さで幅や左右差が強く見える時期と、完成後を分けて考えます。
希望がまぶたに合わない場合や必要性が低い場合は、手術を見送ることも選択肢です。
FROM YOUR CONCERN
症状だけで術式を自己判断するものではありません。まずは希望に近い情報を確認し、最終的な適応は診察で判断します。
BURIED SUTURE OR INCISION
どちらが上位の手術という比較ではありません。自然さ、ダウンタイム、持続性、変更のしやすさなど、何を優先するかで選択肢が変わります。
BURIED SUTURE
FULL INCISION
| 比較項目 | 埋没法 | 切開法 |
|---|---|---|
| 方法 | 医療用の糸で二重の折れ込みをつくる | 二重ラインに沿って切開し、内部を調整する |
| 傷 | 小さな針穴が中心 | 二重ライン上に切開線が残る |
| 腫れ | 切開法より少ない傾向。ただし目立つ場合もある | 埋没法より強く、長く出やすい傾向 |
| 持続性 | 薄くなる・緩む・取れる可能性がある | 埋没法より安定しやすいが、将来の変化はある |
| 変更・修正 | 状態によって糸の抜去を検討できる | 元の状態へ戻すことや修正が複雑になりやすい |
| 検討しやすい方 | 切開を避けたい/比較的短いダウンタイムを希望 | 埋没法が安定しにくい/皮膚の余りや厚みがある |
※一般的な傾向です。まぶたの状態、手術方法、二重幅、体質などによって経過は異なります。
HOW TO CHOOSE
「切りたくない」「長く持たせたい」という希望は大切ですが、それだけでは適応を判断できません。診察では次の項目を組み合わせて考えます。
糸だけで希望する折れ込みが安定するかを確認します。
二重幅だけを広げても、目の開きが強くなるわけではありません。
末広・平行という名称だけでなく、目頭側と目尻側の幅を確認します。
埋没糸や癒着があると、初回手術とは選択肢が変わる場合があります。
仕事や学校、撮影、旅行などの予定から逆算します。
将来、幅を変えたい可能性があるかも術式選びに関わります。
埋没法を検討しやすい例
切開法が候補になる例
この一覧だけで術式を決めるものではありません。実際の適応は医師の診察で判断します。
DESIGN
末広型・平行型・MIX型は、希望を共有するための言葉です。同じ名称でも幅、目頭側のライン、食い込みで印象は大きく変わります。
目頭側は蒙古ひだの内側に入り、目尻へ向かって幅が広がる。日本人の目元になじみやすい傾向。
目頭側からラインが見え、目頭から目尻まで比較的平行に続く。蒙古ひだや目の開きによっては無理が出る場合。
末広型と平行型の中間。目頭側にもラインが見えつつ、目尻へ自然に広がる。
FIRST-TIME CASES
症例を見る際は、術前後だけでなく、撮影時期、閉眼時、途中経過、施術内容、料金、リスクを一緒に確認してください。
CASE B03
開眼時と閉眼時を並べ、術後1年までの二重ラインの変化を掲載しています。
CASE I04
術前と術後を同じ正面方向から比較できます。
症例写真は仕上がりの一例です。同様の結果を保証するものではなく、効果・経過・完成時期には個人差があります。
DOWNTIME
腫れが少し落ち着いた時点と、二重ラインが完成した時点は同じではありません。特に切開法は数か月単位で変化します。
埋没法・切開法とも、腫れ、むくみ、内出血、左右差が出やすい時期です。切開法は縫合糸が見えます。
埋没法は大きな腫れが落ち着き始める例があります。切開法は通常、術後7〜14日頃に抜糸を行います。
埋没法はラインがなじんでくる時期です。切開法はまだ腫れ、硬さ、食い込み、左右差が残る場合があります。
切開法では硬さや食い込みが徐々になじみ、完成に近づきます。早い段階だけで仕上がりを判断しません。
RISKS & REGRET PREVENTION
二重整形は医療行為であり、希望どおりの結果や左右完全対称を保証することはできません。起こり得る変化と、早めに相談する症状を手術前に確認します。
腫れ、内出血、むくみ、左右差、痛み・違和感、感染、希望した仕上がりとの差など
二重ラインの消失・変化、糸の露出・しこり、違和感、角膜への刺激など
傷跡、予定外線、強い食い込み、感覚の変化、戻しにくさ、修正が複雑になる可能性など
広いほど目が大きく見えるとは限りません。目の開き、皮膚の厚み、顔全体とのバランスを確認します。
料金に含まれる麻酔・処置、別料金のオプションや施術、担当医、症例、術後対応まで同じ条件で比較します。
腫れや硬さが残る時期と完成後を分け、急な痛みや視力変化などの受診サインも知っておきます。
PRICE
初めての二重切開(両目)の手術料金275,000円(税込)には、局所麻酔と、診察で必要と判断した二重切開の範囲内の追加処置(脂肪切除・腱膜内固定・吊り上げ等)が含まれます。笑気麻酔・静脈麻酔などのオプション、目頭切開などの別施術、他院修正は別料金です。
BURIED SUTURE
FULL INCISION
COUNSELING
希望写真を見せるだけでなく、「何が好きか」「何は避けたいか」を言葉にすると、完成イメージを共有しやすくなります。
自分のまぶたでは、埋没法と切開法のどちらが候補になりますか?
希望する二重幅で、不自然さや目の開きへの影響はありませんか?
難しい希望がある場合、その理由は何ですか?
腫れのピーク、仕事・学校へ戻る目安、完成時期はいつですか?
起こり得るリスクと、早めに受診した方がよい症状は何ですか?
局所麻酔と必要な二重切開内の処置は料金に含まれますか?別料金になる項目は何ですか?
術後診察と、気になる点が出た場合の連絡方法はどうなっていますか?
伝えるとよい希望
伝えておきたい「避けたい仕上がり」
OUR MEDICAL POLICY
修正手術では、広すぎる幅、強い食い込み、予定外線、左右差など、初回手術で生じたお悩みを診察します。その経験は、初めての手術で「何をしない方がよいか」を考えることにもつながります。
形成外科専門医 × 美容外科医 × 眼科の知見
FAQ
方法、休み、痛み、費用、自然さ、持続性、二重幅、相談のタイミングについて回答します。
どちらが一律に優れているわけではありません。まぶたの厚みや皮膚の余り、目の開き、希望する二重幅、確保できるダウンタイム、将来ラインを変える可能性などを診察し、適した方法を検討します。術式を決めずにカウンセリングを受けても問題ありません。
腫れや内出血の程度には個人差があります。埋没法でも数日は腫れが目立つことがあり、切開法では抜糸前後やその後もしばらく腫れが残る場合があります。人に気づかれたくない予定がある場合は、重要な予定の直前を避け、余裕を持った日程を組むことをおすすめします。
局所麻酔の注射時に痛みを感じることがあり、手術中も圧迫感や引っ張られる感覚が生じる場合があります。術後はヒリヒリ感、重さ、つっぱり感などが出ることがあります。痛みの感じ方には個人差があり、必要に応じて麻酔方法も相談します。
当院の両目料金は、二重埋没自然癒着法198,000円、初めての二重切開275,000円(いずれも税込)です。初めての二重切開の料金には、局所麻酔と、診察で必要と判断した二重切開の範囲内の追加処置(脂肪切除・腱膜内固定・吊り上げ等)が含まれます。笑気麻酔・静脈麻酔などのオプション、目頭切開などの別施術、他院修正は別料金です。
術後早期は腫れや内出血、縫合糸などから気づかれる可能性があります。腫れが落ち着いた後も、まぶたに対して幅が広すぎる場合や、食い込み、傷跡が目立つ場合には不自然に見えることがあります。自然さを重視する場合は、無理のない幅と方法を選ぶことが重要です。
埋没法の持続期間を一律に断定することはできません。まぶたの厚み、二重幅、糸の固定方法、目をこする習慣などによって、ラインが薄くなったり取れたりする時期は異なります。長く保つことだけでなく、現在のまぶたに無理のない設計かどうかも確認します。
二重幅を広げれば必ず目が大きく見えるわけではありません。幅が広すぎると、まつ毛側の皮膚が厚く見えたり、目の開きが弱く見えたり、強い食い込みが目立ったりする場合があります。黒目の見え方、眉との距離、顔全体のバランスを含めて考えることが大切です。
手術を受けることを前提にせず相談できます。希望する変化だけでなく、避けたい仕上がり、確保できるダウンタイム、将来の変更可能性もお伝えください。診察の結果、現時点では手術を行わない方がよいとご説明する場合もあります。
NEXT STEP
希望する変化と、避けたい仕上がりをお聞きし、まぶたの状態に合わせて手術の必要性から検討します。
自由診療です。適応、効果、仕上がり、経過には個人差があります。