CASE B03 / DETAILED CASE REPORT
厚ぼったい一重まぶたから自然な末広二重を形成した埋没法症例
まぶたを切らずに気楽に二重を作れるから。
BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP
術前から術後までの症例写真
同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。
症例概要
まぶたを切らずに気楽に二重を作れるから。
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、痛み、左右差、針穴の傷跡・へこみ、強い食い込み、予定外線、感覚の変化、二重幅や目の開きの変化、閉じにくさ、二重ラインの薄れ・消失、糸の透け・露出・しこり・異物感、感染、糸による結膜・角膜への刺激・損傷、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。
CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP
この症例で確認したこと・治療方針
症例写真だけでは分からない、過去の術式、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過と限界を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。
CONCERN
患者様が気にされていた点
厚ぼったい一重まぶた。二重切開には抵抗がある。埋没法で自然な末広二重にしたい。
PREOPERATIVE FINDINGS
術前に確認した状態
蒙古ひだの張りが強く、キレイな二重を作るのは難しい瞼です。 可能な限りの尽力をお約束しました。
TREATMENT DECISION
この術式を選んだ理由
まぶたを切らずに気楽に二重を作れるから。
WHAT WE DID NOT DO
行わなかった手術とその理由
まぶたを切ることには抵抗がある患者さんだったため、二重切開は選択しませんでした。
FOLLOW-UP
術後経過
術直後: 蒙古ひだの張りが強いため、負けないように内側の予定外線をわざと強く作りました。 術後1ヶ月: 予想通り、目頭側の予定外二重ラインは消失し、キレイな二重ラインに落ち着きました。 術後3ヶ月: ほぼ理想通りの仕上がりに落ち着きました。
SURGEON'S VIEW
湯田医師のコメント
術直後の予定外線に多くの患者さんは不安になりますがこのように改善します。
執筆・監修医師 湯田竜司
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。
症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。