執筆・監修医師 湯田竜司
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定形成外科専門医の湯田竜司です。 二重整形、二重修正、眼瞼下垂、クマ治療など、目元の美容外科診療を中心に行っています。 まぶたの構造や過去の手術歴、現在のお悩みを確認し、手術によって期待できる変化だけでなく、手術の限界やリスクについても丁寧にご説明しています。
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湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定形成外科専門医の湯田竜司です。 二重整形、二重修正、眼瞼下垂、クマ治療など、目元の美容外科診療を中心に行っています。 まぶたの構造や過去の手術歴、現在のお悩みを確認し、手術によって期待できる変化だけでなく、手術の限界やリスクについても丁寧にご説明しています。
顔のたるみ、顔の大きさが気になるあなた「顔のたるみが最近気になる・・・きゅっと小顔にしたい!でもなにがいいのか分からない…」
今回も湯田クリニック銀座 統括院長 湯田クリニック銀座のドクターユダが、こういった疑問に答えます。
本記事のテーマ
「顔たるみ・小顔治療完全ガイド-顔たるみ専門医が解説します」
記事の信頼性
この記事を書いている私は、美容外科医・形成外科医(日本形成外科学会認定)です。
2017年のMEVOS美容整形国際学会では一流美容外科医のトロフィーを受賞しました。
顔のたるみ治療はレーザーから手術まで、有名美容クリニックでの豊富な経験があります。
(著者プロフィールへ)
読者さまへのメッセージ
顔のたるみ、顔の大きさが気になるあなたは、この記事を読めば「たるみ・小顔治療で何がいいのか」が分かります。
それでは詳細について見ていきましょう。
目次

顔たるみ・小顔治療完全ガイドを顔たるみ専門医が解説します。
それでは参りましょう!

効果を最優先するなら手術が一番おすすめ!です。
理由は、どんな顔たるみ治療も、手術よりは効果が劣るからです。
実際、リフトアプレーザーや糸リフトを繰り返しされている方は、確かに、やっていない方に比べると圧倒的に若々しいです。
しかしながら、手術を受けた方に比べると、やはり劣ってらっしゃいます。
効果を最優先するなら手術が一番なのですね。
顔たるみ・小顔手術について。
フェイスリフト・脂肪吸引という2つの手術があります。
やせていて、たるみだけが目立つ方はフェイスリフト手術だけで充分です。
しかし、脂肪によってたるみが目立つ方は、脂肪吸引も組み合わせる必要があります。
顔たるみ・小顔手術は、40代以上から、と考えられがちです。
けれど、若くても、たるんでいる方はいます。
若くても、25歳くらいでも、手術をおすすめできる方は大勢いらっしゃいます。
フェイスリフトは、耳のふちを切り、たるんでしまったお肉を引っ張り上げ、余分皮ふを切り除きます。
耳のふちで傷を縫うことで、傷跡はほとんで目立ちません。
フェイスリフト手術を受けた方の症例写真は👇ごらんください。

最大のリスクに、神経マヒがあります。
神経には運動神経と感覚の神経があります。
運動神経マヒの場合は、表情が不自然になったり、まぶたが下がったり、口が閉じなかったり、見た目がとてもまずい状況になります。
多くは一時的(6ヶ月程度)で治ることが多いですが、場合によっては、後遺症になってしまう方もいます。
手術方法によってこのリスクは全く異なります。
私は安全な術式でおこなっているため、現時点では運動神経マヒは0%です。
リスクが怖い方は、安全な術式を希望されてくださいね。
感覚の神経マヒも、ほとんどが一時的です。
非常にまれに、こちらも後遺症になる可能性も。
やはり、手術方法によってリスクは異なります。
安全な術式でおこなえば、ほとんど心配はいりません。
フェイスリフト後の傷跡は手術の下手な先生が行うと目立ちます。
上手な先生が行えば、まず心配いりません。
フェイスリフト後の耳の変形は、手術の下手な先生が行うと目立ちます。
上手な先生が行えば、まず心配いりません。
フェイスリフト後の腫れ・内出血は、手術の下手な先生が行うと目立ちます。
上手な先生が行えば、まず心配いりません。
フェイスリフトのダウンタイムは1週間ほどです。
脂肪吸引は、吸引機で、脂肪を吸い取る手術です。

脂肪吸引後の腫れ・内出血は、手術の下手な先生が行うと目立ちます。
上手な先生が行えば、まず心配いりません。
ただし、内出血が出てしまった際は、1ヶ月ほどは青あざが残ります。
脂肪吸引後、しばらくかたさを感じます。
柔らかくなるまで6ヶ月はかかります。
脂肪吸引後の形の完成は半年です。
気長に待つ必要があります。
通常は1ヶ月もすると、かなりすっきりします。
脂肪吸引後のへこみは、手術の下手な先生が行うと目立ちます。
上手な先生が行えば、まず心配いりません。

手術をするのが怖い方は、リフトアップレーザーか糸リフトがおすすめです。
ただし、糸リフトは、痛みがずっと続いたり、へこんだり、炎症が起きたり
メリットに比べ、デメリットが多すぎます。
また、長年の経過では、リフトアップレーザーと効果にほとんど違いはないので
糸リフトはあまりおすすめできません。
手術をするのが怖い方は、リフトアップレーザーがおすすめです。

最強リフトアップレーザーはサーマクールFLXです。
理由は、私は今まですべてのリフトアップレーザーを自分自身に試してきました。
その中で、効果の実感が一番だからです。
サーマクール?
以前に受けたことある!!
という方が大勢いらっしゃいますが
サーマクールFLXは第4世代のサーマクールです。
従来のサーマクールとはもはや別物です。
サーマクールFLXは、美容外科医の中で、最近話題のリフトアップレーザーなのです。

コストパフォーマンスがいいのはハイフです。
ハイフの効果は、残念ながらサーマクールFLXには劣ります。
しかし、ハイフの値段は、今やどんどん安くなり
価格崩壊が起きています。
コストパフォーマンスがいいのはハイフなのですね。
リフトアップレーザーランキング3位は、従来のサーマクールCPTです。
価格もだいぶ安くなってきましたの、やってみる価値はあります。
しかし、私なら、コストパフォーマンス的に、ハイフをおすすめします。
リフトアップレーザーランキング4位は、エステ用リフトアップレーザーです。
エステといえど、効果がゼロではありません。
やっていみる価値はありです。
今回の記事は以上になります。
他にも、美容整形・美容医療に関する有益な情報を美容コラムやyoutubeでもご紹介していますので
良かったら見てみてください。