2024/12/20

顔たるみ・小顔治療完全ガイド【現役美容外科医湯田講座】

ドクター湯田

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定形成外科専門医の湯田竜司です。 二重整形、二重修正、眼瞼下垂、クマ治療など、目元の美容外科診療を中心に行っています。 まぶたの構造や過去の手術歴、現在のお悩みを確認し、手術によって期待できる変化だけでなく、手術の限界やリスクについても丁寧にご説明しています。

著者プロフィール

顔のたるみ、顔の大きさが気になるあなた「顔のたるみが最近気になる・・・きゅっと小顔にしたい!でもなにがいいのか分からない…」

今回も湯田クリニック銀座 統括院長 湯田クリニック銀座のドクターユダが、こういった疑問に答えます。

本記事のテーマ
「顔たるみ・小顔治療完全ガイド-顔たるみ専門医が解説します」

記事の信頼性
この記事を書いている私は、美容外科医・形成外科医(日本形成外科学会認定)です。
2017年のMEVOS美容整形国際学会では一流美容外科医のトロフィーを受賞しました。
顔のたるみ治療はレーザーから手術まで、有名美容クリニックでの豊富な経験があります。
(著者プロフィールへ)

読者さまへのメッセージ
顔のたるみ、顔の大きさが気になるあなたは、この記事を読めば「たるみ・小顔治療で何がいいのか」が分かります。

それでは詳細について見ていきましょう。

顔たるみ・小顔治療完全ガイド【現役美容外科医湯田講座】


顔たるみ・小顔治療完全ガイドを顔たるみ専門医が解説します。
それでは参りましょう!

効果を最優先するなら手術が一番おすすめ!


効果を最優先するなら手術が一番おすすめ!です。
理由は、どんな顔たるみ治療も、手術よりは効果が劣るからです。
実際、リフトアプレーザーや糸リフトを繰り返しされている方は、確かに、やっていない方に比べると圧倒的に若々しいです。
しかしながら、手術を受けた方に比べると、やはり劣ってらっしゃいます。
効果を最優先するなら手術が一番なのですね。

顔たるみ・小顔手術について

顔たるみ・小顔手術について。
フェイスリフト・脂肪吸引という2つの手術があります。
やせていて、たるみだけが目立つ方はフェイスリフト手術だけで充分です。
しかし、脂肪によってたるみが目立つ方は、脂肪吸引も組み合わせる必要があります。
顔たるみ・小顔手術は、40代以上から、と考えられがちです。
けれど、若くても、たるんでいる方はいます。
若くても、25歳くらいでも、手術をおすすめできる方は大勢いらっしゃいます。

フェイスリフト手術について

フェイスリフトは、耳のふちを切り、たるんでしまったお肉を引っ張り上げ、余分皮ふを切り除きます。
耳のふちで傷を縫うことで、傷跡はほとんで目立ちません。

フェイスリフトを受けた方の症例写真

フェイスリフト手術を受けた方の症例写真は👇ごらんください。

フェイスリフト手術のリスク

フェイスリフト手術後の神経まひ

最大のリスクに、神経マヒがあります。
神経には運動神経と感覚の神経があります。
運動神経マヒの場合は、表情が不自然になったり、まぶたが下がったり、口が閉じなかったり、見た目がとてもまずい状況になります。
多くは一時的(6ヶ月程度)で治ることが多いですが、場合によっては、後遺症になってしまう方もいます。
手術方法によってこのリスクは全く異なります。
私は安全な術式でおこなっているため、現時点では運動神経マヒは0%です。
リスクが怖い方は、安全な術式を希望されてくださいね。
感覚の神経マヒも、ほとんどが一時的です。
非常にまれに、こちらも後遺症になる可能性も。
やはり、手術方法によってリスクは異なります。
安全な術式でおこなえば、ほとんど心配はいりません。

フェイスリフト手術後の傷跡

フェイスリフト後の傷跡は手術の下手な先生が行うと目立ちます。
上手な先生が行えば、まず心配いりません。

フェイスリフト手術後の耳の変形

フェイスリフト後の耳の変形は、手術の下手な先生が行うと目立ちます。
上手な先生が行えば、まず心配いりません。

フェイスリフト手術後の腫れ・内出血

フェイスリフト後の腫れ・内出血は、手術の下手な先生が行うと目立ちます。
上手な先生が行えば、まず心配いりません。

フェイスリフト手術のダウンタイム

フェイスリフトのダウンタイムは1週間ほどです。

顎下脂肪吸引で二重あご・フェイスラインを整える

顎下の皮下脂肪が主な原因の場合は、脂肪吸引で二重あごやフェイスラインのもたつきの改善を目指します。皮膚のたるみや骨格が影響している場合には、脂肪吸引だけでは希望する変化に届かないことがあります。脂肪量だけでなく、皮膚の余りや顎先から首までのバランスを診察します。

東京・銀座の顎下脂肪吸引:適応・料金・症例写真を詳しく見る

顎下脂肪吸引の症例写真

脂肪吸引(640)

施術名:顎下脂肪吸引。自由診療。現在の通常料金は330,000円(税込)です。麻酔の選択や併用施術などによる総額は料金表・診察でご確認ください。写真は一例で、効果・仕上がり・回復期間には個人差があります。

腫れ・拘縮・傷跡とリスク

腫れ、内出血、痛み、感染、血腫、拘縮、凹凸、左右差、知覚低下、傷跡、皮膚のたるみが残る可能性、希望する仕上がりとの差などがあります。医師の技術だけで全てのリスクをなくせるものではありません。

当院では強い腫れは数日〜1週間程度、輪郭の完成は3〜6か月程度を目安としていますが、硬さやむくみ、傷跡の変化には個人差があります。急に腫れが増す、強い痛みがある場合は、次の診察を待たずに施術した医療機関へ連絡してください。

顎下脂肪吸引のダウンタイム:拘縮・圧迫・仕事復帰の詳しい解説

手術をするのが怖い方は、リフトアップレーザーか糸リフトがおすすめ


手術をするのが怖い方は、リフトアップレーザーか糸リフトがおすすめです。

ただし、糸リフトは、痛みがずっと続いたり、へこんだり、炎症が起きたり
メリットに比べ、デメリットが多すぎます。
また、長年の経過では、リフトアップレーザーと効果にほとんど違いはないので
糸リフトはあまりおすすめできません。

手術をするのが怖い方は、リフトアップレーザーがおすすめです。

リフトアップレーザーのランキング

最強リフトアップレーザーはサーマクールFLXです

最強リフトアップレーザーはサーマクールFLXです。
理由は、私は今まですべてのリフトアップレーザーを自分自身に試してきました。
その中で、効果の実感が一番だからです。
サーマクール?
以前に受けたことある!!
という方が大勢いらっしゃいますが

サーマクールFLXは第4世代のサーマクールです。
従来のサーマクールとはもはや別物です。

サーマクールFLXは、美容外科医の中で、最近話題のリフトアップレーザーなのです。

コストパフォーマンスがいいのはハイフ。リフトアップレーザーランキング2位


コストパフォーマンスがいいのはハイフです。

ハイフの効果は、残念ながらサーマクールFLXには劣ります。
しかし、ハイフの値段は、今やどんどん安くなり
価格崩壊が起きています。
コストパフォーマンスがいいのはハイフなのですね。

リフトアップレーザーランキング3位は、従来のサーマクールCPT

リフトアップレーザーランキング3位は、従来のサーマクールCPTです。
価格もだいぶ安くなってきましたの、やってみる価値はあります。
しかし、私なら、コストパフォーマンス的に、ハイフをおすすめします。

リフトアップレーザーランキング4位は、エステ用リフトアップレーザー

リフトアップレーザーランキング4位は、エステ用リフトアップレーザーです。
エステといえど、効果がゼロではありません。
やっていみる価値はありです。


今回の記事は以上になります。

他にも、美容整形・美容医療に関する有益な情報を美容コラムやyoutubeでもご紹介していますので
良かったら見てみてください。

公式 湯田ちゃねる公式 湯田ちゃんねる