CASE I05 / DETAILED CASE REPORT

厚いまぶた・アイプチ長期使用の二重切開

二重ラインの持続性を重視するご希望を踏まえ、二重切開法を選択しました。

施術名
二重切開法
執刀医
院長 湯田竜司
掲載経過
術前・術後6か月
料金
275,000円(税込・局所麻酔・二重切開内の必要な追加処置込み)
最終更新
2026年10月16日

BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP

術前から術後までの症例写真

同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。

症例概要

二重ラインの持続性を重視するご希望を踏まえ、二重切開法を選択しました。

主なリスク・副作用

腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、感覚の変化、閉じにくさ、感染、目の開きの変化、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。

CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP

この症例で確認したこと・治療方針

症例写真だけでは分からない、過去の術式、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過と限界を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。

CONCERN

患者様が気にされていた点

二重ラインの持続性を重視し、「取れない二重にしたい」と希望されました。

SURGICAL HISTORY

過去の術式と経過

初めての二重整形で、アイプチを長期間使用されていました。

PREOPERATIVE FINDINGS

術前に確認した状態

まぶたに厚みのある状態でした。

TREATMENT DECISION

この術式を選んだ理由

二重ラインの持続性を重視するご希望を踏まえ、二重切開法を選択しました。

FOLLOW-UP

術後経過

術前と術後6か月の斜め方向の比較写真を掲載しています。二重ラインと目元の変化をご確認いただけます。

SURGEON'S VIEW

湯田医師のコメント

厚いまぶた・アイプチ長期使用のある初回二重切開症例。二重ラインの持続性を重視して切開法を希望され、術前と術後6か月の斜め方向の写真で経過を比較できます。

湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司医師

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。

医師プロフィールを見る

症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。