CASE B04 / DETAILED CASE REPORT

厚い一重まぶたを自然な末広二重にした埋没法症例CASE-B04

埋没法で十分キレイな二重を作れると判断。 ダウンタイムの短さや気軽さから埋没法を選択。

施術名
二重埋没自然癒着法
執刀医
院長 湯田竜司
掲載経過
術前・術直後・術後7日・術後1か月・術後3か月・術後6か月・術後1年
料金
198,000円(税込)
最終更新
2026年8月27日

BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP

術前から術後までの症例写真

同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。

症例概要

埋没法で十分キレイな二重を作れると判断。 ダウンタイムの短さや気軽さから埋没法を選択。

主なリスク・副作用

腫れ、内出血、痛み、左右差、針穴の傷跡・へこみ、強い食い込み、予定外線、感覚の変化、二重幅や目の開きの変化、閉じにくさ、二重ラインの薄れ・消失、糸の透け・露出・しこり・異物感、感染、糸による結膜・角膜への刺激・損傷、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。

CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP

この症例で確認したこと・治療方針

症例写真だけでは分からない、過去の術式、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過と限界を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。

CONCERN

患者様が気にされていた点

厚い一重まぶたを自然に末広二重にしたい。 アイプチでまぶたがたるんでしまったが大丈夫か心配。

PREOPERATIVE FINDINGS

術前に確認した状態

まぶたのたるみ具合は埋没法で十分対応可能であった。

TREATMENT DECISION

この術式を選んだ理由

埋没法で十分キレイな二重を作れると判断。 ダウンタイムの短さや気軽さから埋没法を選択。

WHAT WE DID NOT DO

行わなかった手術とその理由

二重切開法は、まぶたを切ることに抵抗があり選択せず。

FOLLOW-UP

術後経過

術直後は麻酔により目の開きがかなり悪くなっていた。 目の開きは徐々に改善されたが、術後1ヶ月ではまだ二重の食い込みがかなり強い。 食い込みがかなり自然になるまで1年程度はかかっている様子が分かる。

SURGEON'S VIEW

湯田医師のコメント

このように、二重の食い込みがかなり自然になるまで1年を要することが分かります。 また術後しばらく、目の開きが悪く心配になる方も多いですが、時間とともに改善すること、ただし1ヶ月程度かかることもおわかりいただけると思います。

湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司医師

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。

医師プロフィールを見る

症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。