CASE #187 / DETAILED CASE REPORT
アイプチを長期間使用していた方の初めての二重整形埋没法
埋没法で十分キレイな二重を作れる状態であった。
BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP
術前から術後までの症例写真
同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。
症例概要
埋没法で十分キレイな二重を作れる状態であった。
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、痛み、左右差、針穴の傷跡・へこみ、強い食い込み、予定外線、感覚の変化、二重幅や目の開きの変化、閉じにくさ、二重ラインの薄れ・消失、糸の透け・露出・しこり・異物感、感染、糸による結膜・角膜への刺激・損傷、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。
CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP
この症例で確認したこと・治療方針
症例写真だけでは分からない、過去の術式、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過と限界を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。
CONCERN
患者様が気にされていた点
普段アイプチで作っている二重にしたい。 二重が三重、四重くらいに不安定で、かぶれている。 キレイな二重ラインになるか心配。
PREOPERATIVE FINDINGS
術前に確認した状態
まぶたのかぶれ具合は許容内で埋没法でキレイな二重を作れると判断。
TREATMENT DECISION
この術式を選んだ理由
埋没法で十分キレイな二重を作れる状態であった。
WHAT WE DID NOT DO
行わなかった手術とその理由
二重埋没法希望であり、二重切開法はご案内しなかった。
FOLLOW-UP
術後経過
術直後: 大分腫れているが直後からご満足いただけた。 10日後~3ヶ月後: 腫れが長引き、二重幅が広くみえる。また左右差が残る。 6ヶ月後: 腫れが引き、二重幅も落ち着き、左右差もなくなった。
SURGEON'S VIEW
湯田医師のコメント
やはり埋没法といえど、ダウンタイムは半年であることが良く分かる。左右均等には腫れないのだ。
執筆・監修医師 湯田竜司
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。
症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。