CASE #185 / DETAILED CASE REPORT
整形感のある二重幅を自然に。二重幅調整(幅狭く)吊り上げ法CASE185
二重切開 吊り上げ法でないと今の二重を確実に取れないと判断。
BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP
術前から術後までの症例写真
同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。
症例概要
二重切開 吊り上げ法でないと今の二重を確実に取れないと判断。
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、感覚の変化、閉じにくさ、感染、目の開きの変化、たるみの顕在化、二重ライン上の膨らみ、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。
CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP
この症例で確認したこと・治療方針
症例写真だけでは分からない、過去の術式、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過と限界を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。
CONCERN
患者様が気にされていた点
二重幅を調整したい。 二重幅を若干狭めたい 狭くなりすぎるのは嫌。 整形感をなくしたい。 より自然な二重にしたい
PREOPERATIVE FINDINGS
術前に確認した状態
今の二重の強度を確認。
TREATMENT DECISION
この術式を選んだ理由
二重切開 吊り上げ法でないと今の二重を確実に取れないと判断。
WHAT WE DID NOT DO
行わなかった手術とその理由
二重幅を狭くする場合は、吊り上げ法をやるかどうか 悩むポイントです。 今回は癒着が強く、吊り上げ法を やった方が経験上、二重をより確実に狭められると判断。
FOLLOW-UP
術後経過
手術直後から腫れは少なく、術後6ヶ月で理想通りの二重となった。
SURGEON'S VIEW
湯田医師のコメント
二重幅を狭める手術 特に微調整はとても難しい手術ですが 私はライフワークとしており、得意としております。
執筆・監修医師 湯田竜司
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。
症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。