CASE #46 / DETAILED CASE REPORT

ハム目・左右差を治す。二重切開修正/二重幅調整CASE I 046

以前の二重切開でかなり強固な癒着があり 切開法でないと修正は不可能であった。

施術名
二重切開修正・他院修正/腱膜内固定/吊り上げ法
執刀医
湯田竜司
掲載経過
術前/術後1か月(閉眼時傷跡は術後6か月)
料金
770,000円(税込・自由診療・局所麻酔込み)
最終更新
2026年9月5日

BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP

術前から術後までの症例写真

同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。

症例概要

以前の二重切開でかなり強固な癒着があり 切開法でないと修正は不可能であった。

主なリスク・副作用

腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、感覚の変化、閉じにくさ、感染、目の開きの変化、たるみの顕在化、二重ライン上の膨らみ、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。

CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP

この症例で確認したこと・治療方針

症例写真だけでは分からない、過去の術式、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過と限界を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。

CONCERN

患者様が気にされていた点

不自然な二重を自然にしたい。 ハム目を治したい。 二重の左右差を治したい。

PREOPERATIVE FINDINGS

術前に確認した状態

以前の二重切開でかなり強固な癒着がある。

TREATMENT DECISION

この術式を選んだ理由

以前の二重切開でかなり強固な癒着があり 切開法でないと修正は不可能であった。

WHAT WE DID NOT DO

行わなかった手術とその理由

皮膚切除する皮膚も余っておらず、吊り上げ法の良い適応であった。

FOLLOW-UP

術後経過

手術直後はほぼ一重の状態である。 徐々に二重幅が広がり 術後1ヶ月でほぼ形は完成した。

SURGEON'S VIEW

湯田医師のコメント

吊り上げ法は、手術直後の二重はほぼ一重になってしまうことがある。 徐々に二重幅は広がっていく様子が確認できる。

湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司医師

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。

医師プロフィールを見る

症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。