CASE #50 / DETAILED CASE REPORT
一重から自然なMIX二重埋没法
蒙古ひだはあるものの、張りが弱めであり、埋没法でmix二重は作れると判断
BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP
術前から術後までの症例写真
同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。
症例概要
蒙古ひだはあるものの、張りが弱めであり、埋没法でmix二重は作れると判断
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、左右差、二重ラインの消失・変化、糸の露出、違和感、感染など。効果・仕上がり・経過・ダウンタイムには個人差があります。
CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP
この症例で確認したこと・治療方針
症例写真だけでは分からない、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。
CONCERN
患者様が気にされていた点
やりすぎた感がないような自然なMix二重にしたい。
PREOPERATIVE FINDINGS
術前に確認した状態
Mix二重の天敵である蒙古ひだの張りを確認
TREATMENT DECISION
この術式を選んだ理由
蒙古ひだはあるものの、張りが弱めであり、埋没法でmix二重は作れると判断
WHAT WE DID NOT DO
行わなかった手術とその理由
瞼を切ることに抵抗があり、二重切開法は希望されなかった。
FOLLOW-UP
術後経過
直後: ラインにガタつきがある。蒙古ひだがあるため想定内の予定外線(目頭側)である。 術後1週間: 大分ラインは安定してきたがまだまだ。 術後1ヶ月~3ヶ月とほぼ変化がない。 樹後半年して形が完成。 術後1年、ほぼ変化はない。
SURGEON'S VIEW
湯田医師のコメント
1ヶ月で形がほぼ完成した患者さんです。 形が決まるまでの期間は個人差が非常にあります。 半年から1年かかることもあります。
執筆・監修医師 湯田竜司
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。
症例写真は一例です。適応、効果、仕上がり、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があります。掲載内容はこの症例の記録であり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。