CASE #45 / DETAILED CASE REPORT

他院二重切開後の二重幅を狭くした修正症例

二重切開法を行った症例です。

施術名
二重切開法
執刀医
湯田竜司
料金
770,000円(税込・自由診療・局所麻酔込み)
最終更新
2026年8月18日

BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP

術前から術後までの症例写真

同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。

症例概要

二重切開法を行った症例です。

主なリスク・副作用

腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、感覚の変化、閉じにくさ、感染、目の開きの変化、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。

症例の詳しい解説

他院二重切開後の二重幅を狭くした症例

他院で受けた二重手術後の二重幅を修正し、
より自然な目元を目指した症例です。

このページでは、術前と術後1年の状態を比較しています。
二重切開の修正は術後すぐに完成するものではないため、
長期経過まで確認することが大切です。

症例詳細

施術
二重切開+吊上げ+他院修正
比較
術前/術後1年
抜糸
二重抜糸:術後7日目

二重幅を狭くする修正について

二重切開後の幅を狭くする修正では、
現在見えている二重ラインだけでなく、
過去の手術による癒着や瘢痕、皮膚・脂肪の状態、
目を開く力などを確認したうえで手術方法を検討します。

同じように「二重幅を狭くしたい」というご希望でも、
まぶたの状態によって必要となる処置は異なります。


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湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司医師

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。

医師プロフィールを見る

症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。