予定外線
意図した二重ラインとは別の位置に、新たな折れ込みが見える状態です。
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03-3543-1107UNPLANNED CREASE · TRIPLE EYELID
二重切開後の予定外線・三重まぶたは、腫れや傷跡の硬さ、以前の二重ライン、意図しない癒着、目の開きなど、原因によって対応が異なります。
まずは前回手術からの期間と、どの位置に線が出ているかを確認します。
手術を受けるか決めていない段階でもご相談いただけます
DOUBLE EYELID REVISION / UNPLANNED CREASE
このページは「予定外線・三重まぶたの原因・修正時期・治療法」に特化しています
術後早期の一時的な線、以前の二重線、意図しない癒着、目の開きによる折れ込みを分けて解説しています。二重修正全般の症例、料金、術式、カウンセリングは総合施術ページでご確認いただけます。
WHAT ARE EXTRA CREASES?
意図した二重ライン以外に折れ込みが出る状態を「予定外線」、複数の二重ラインが見える状態を「三重まぶた」と表現することがあります。どちらも病名ではなく、見え方を表す言葉です。
どの線が先にできたか、まばたきで線が入れ替わるか、目を開く力で変化するかを確認します。
意図した二重ラインとは別の位置に、新たな折れ込みが見える状態です。
二重ラインが複数見え、まばたきのたびに優位な線が変わることがあります。
術後早期は腫れや傷跡の硬さで、予定外線のように見える場合があります。
WHY DOES IT HAPPEN?
同じ「線が増えた」というお悩みでも、再手術が必要かどうかは原因と手術時期によって異なります。
術後早期は、腫れや瘢痕の硬さで皮膚の折れ方が安定せず、一時的に線が増えて見えることがあります。
埋没法や切開法で作られた過去のラインが残り、新しいラインと重なって見えることがあります。
意図した二重ラインより上側などに癒着が生じると、別の線が固定される場合があります。
目を開く力が弱いと、皮膚が複数の位置で折れ込み、予定外線や三重に見えることがあります。
WHEN SHOULD IT BE REASSESSED?
切開後の二重は、表面の腫れが引いても、内部の傷跡や癒着が落ち着くまで時間がかかります。当院では原則として6か月を目安に再評価します。
二重幅や折れ込みが日によって変化することがあります。完成形として判断しません。
予定外線が弱くなるか、固定されて残るかを経過で確認します。
残っている線、目の開き、癒着、皮膚の状態を診察し、修正方法を検討します。
TAPING
当院では、予定外線が気になる場合でも、自己判断でテープ矯正を続けるのではなく、何もしていない状態で経過を確認することを基本としています。皮膚刺激を避け、自然にどの線が残るかを診察するためです。
前回手術を担当した医師から個別の指示がある場合は、その指示に従ってください。EARLY REVIEW
急な視力低下、強い痛み、急速に増える腫れ、目が閉じにくいなどがある場合は、予定の経過観察を待たず、手術を受けた医療機関へご相談ください。
TREATMENT OPTIONS
すべての方に癒着解除や吊り上げ法が必要なわけではありません。前回の術式と残っている組織を確認して決めます。
術後6か月未満で、腫れ・傷跡の硬さ・ラインの変動がある場合
完成前に再手術を重ねず、何もしていない状態で線の変化を確認します。
意図しない位置の癒着や、以前の二重ラインが残っている場合
予定外線の原因となる癒着を解除し、新しいラインとの関係を整えます。
二重幅を狭くしながら、上側の予定外線を出にくくしたい場合
二重幅を調整し、皮膚を一時的に吊り上げて新しいラインを安定させます。
目の開きが弱く、複数の位置で皮膚が折れ込んでいる場合
目の開きを調整し、予定外線の原因となる折れ込みを改善できるか検討します。
CASE 04 · UNPLANNED CREASE
予定外線の原因が二重ラインだけではなく、目の開きにもあると判断した症例です。眼瞼下垂手術と吊り上げ法を併用しています。
予定外線・二重幅・目の開き
予定外線の原因は、目の開きが悪いことでした。眼瞼下垂手術を併用して目の開きを整え、吊り上げ法で二重幅を微調整しました。
二重幅・傷跡・目の開きの完成判断は、術後6か月が目安です。
BEFORE CONSULTATION
予定外線は、静止画1枚だけでは原因を判断しにくいことがあります。経過と動きが分かる情報が役立ちます。
手術日・抜糸日・現在までの経過が分かると、完成前かどうかを判断しやすくなります。
元の二重線や過去の埋没法の位置が分かる写真があれば、予定外線との関係を確認できます。
メイク・カラコン・テープなしで、開眼・閉眼・顔全体の写真をご用意ください。
まばたき、朝夕、目の疲れ、眉を上げた時など、線の出方が変わるかを確認します。

SUPERVISED BY
日本形成外科学会認定 形成外科専門医
湯田クリニック銀座 院長
二重切開後の予定外線では、線だけを消すのではなく、前回の二重ライン、癒着、瘢痕、残っている皮膚・組織、目の開きを確認します。完成前の再手術を急がず、原則6か月の経過を見たうえで、必要な場合に修正方法をご説明します。
医師プロフィールを見るFAQ
術後早期は、腫れや傷跡の硬さで一時的に線が増えて見えることがあり、時間とともに弱くなる可能性があります。一方、以前の二重線や意図しない癒着が固定されている場合は、経過だけでは残ることもあります。前回手術からの期間を含めて診察します。
当院では、自己判断で日中・夜間のテーピングを続けず、何もしていない状態で経過を確認することを基本としています。皮膚刺激や自然な折れ込みへの影響を避けるためです。手術を担当した医師から個別の指示がある場合は、その指示に従ってください。
当院では原則として、前回の切開手術から6か月以上経過してから再評価します。傷跡や内部組織が落ち着く前に再手術を行うと、原因の判断や修正が難しくなる可能性があるためです。
以前のラインに癒着が残っている場合は、癒着解除や二重幅調整などを検討します。ただし、過去の手術回数、瘢痕、残っている組織によって変化の限界があります。
目を開く力が弱いと、皮膚が複数の位置で折れ込み、予定外線や三重に見える場合があります。診察では二重ラインだけでなく、目の開きや眉・額の使い方も確認します。
原因に応じて、癒着解除、二重幅調整、吊り上げ法、眼瞼下垂手術の併用などを検討します。すべての方に同じ手術を行うわけではありません。
はい。今は待つべきか、修正を検討できる時期かを含めて診察します。期待できる変化、難しい部分、ダウンタイム、リスクをご説明します。
COUNSELING · GINZA
前回手術の時期・方法、以前の二重ライン、現在の線の出方、目の開きを確認し、待つべきか、修正が必要かをご説明します。
入力約2分・送信時点では予約は確定していません
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