CASE B159 / DETAILED CASE REPORT
アイプチ長期間使用でまぶたかぶれあり。初めての二重整形埋没法CASE B 159
ダウンタイムが短く 幅広二重は二重埋没法の方が適応が広い。
BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP
術前から術後までの症例写真
同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。
症例概要
ダウンタイムが短く 幅広二重は二重埋没法の方が適応が広い。
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、痛み、左右差、針穴の傷跡・へこみ、強い食い込み、予定外線、感覚の変化、二重幅や目の開きの変化、閉じにくさ、二重ラインの薄れ・消失、糸の透け・露出・しこり・異物感、感染、糸による結膜・角膜への刺激・損傷、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。
CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP
この症例で確認したこと・治療方針
症例写真だけでは分からない、過去の術式、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過と限界を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。
CONCERN
患者様が気にされていた点
アイプチ長期間使用。 まぶたがかぶれているがキレイになるか心配。 切ることには抵抗がある。 二重幅を広げてパッチリ二重にしたい。
PREOPERATIVE FINDINGS
術前に確認した状態
アイプチのかぶれ度合は許容内。 希望とする二重幅がかなり広く 目の開きを弱くしないかブジーチェックしたが適応内と判断。
TREATMENT DECISION
この術式を選んだ理由
ダウンタイムが短く 幅広二重は二重埋没法の方が適応が広い。
WHAT WE DID NOT DO
行わなかった手術とその理由
かなり幅広い二重は二重切開法だと傷跡のリスクが高い。 また患者本人が希望せず。
FOLLOW-UP
術後経過
術後1ヶ月でほぼ完成を迎えた。
SURGEON'S VIEW
湯田医師のコメント
幅広二重は埋没法の方が適応が広い。 しかしながら幅広二重を埋没法でつくると 目の開きが悪くなることが多々ある。 ブジーテストで術前に評価する必要がある。
執筆・監修医師 湯田竜司
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。
症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。