CASE #66 / DETAILED CASE REPORT

白目拡大手術(目尻切開 グラマラスライン形成)症例

目尻側の横幅、下まぶたのカーブ、白目の見え方を、正面・斜め方向の写真であわせてご確認ください。

施術名
白目拡大手術(目尻切開+グラマラスライン形成)
執刀医
湯田竜司
掲載経過
術前/術後2か月
最終更新
2026年10月7日

BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP

術前から術後までの症例写真

同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。

症例概要

目尻側の横幅、下まぶたのカーブ、白目の見え方を、正面・斜め方向の写真であわせてご確認ください。

主なリスク・副作用

腫れ、内出血、左右差、傷跡など。効果・仕上がり・経過・ダウンタイムには個人差があります。

CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP

この症例で確認したこと・治療方針

症例写真だけでは分からない、過去の術式、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過と限界を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。

CONCERN

患者様が気にされていた点

目尻切開とグラマラスライン形成(たれ目形成)を組み合わせた白目拡大手術の症例です。術前と術後2か月を比較し、正面・斜め方向の経過写真を掲載しています。

FOLLOW-UP

術後経過

掲載している経過:術前/術後2か月。各時期の変化は上の症例写真でご確認いただけます。

SURGEON'S VIEW

湯田医師のコメント

目尻側の横幅、下まぶたのカーブ、白目の見え方を、正面・斜め方向の写真であわせてご確認ください。

症例の詳しい解説

二重整形したいわけじゃない。瞳を大きくみせたいだけ。

#066 症例詳細
<術式>
白目拡大手術(目尻切開+たれ目形成)

<比較>
術前/術後2ヶ月

<リスク>
腫れ、内出血、左右差、傷跡

<抜糸>
術後7日目

<費用>
料金表はこちら
https://www.yudaclinic.com/services/price

目尻切開とグラマラスライン形成を組み合わせる理由

この症例では、目尻切開とグラマラスライン形成(たれ目形成)を併用しています。目尻切開で横方向、グラマラスライン形成で下方向への変化を組み合わせることで、単独の手術では得にくい縦幅・横幅の変化を目指します。

自然さと安全性を保つために、広げる量を調整します

白目拡大手術では、広げる量を大きくすればよいとは限りません。広げすぎると、まぶたが眼球から浮く、目が閉じにくくなる、ドライアイが悪化する、粘膜が見えるといった問題につながる可能性があります。当院では、安全性と自然な見え方を考慮して、広げる範囲を調整します。

術前と術後2か月の比較で確認するポイント

目尻側の横幅、下まぶたのカーブ、白目の見え方を、正面・斜め方向の写真であわせてご確認ください。掲載している比較は術前と術後2か月です。仕上がりや経過には個人差があります。

白目拡大手術の方法・料金・リスクを見る

湯田クリニック銀座 院長 湯田竜司医師

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。

医師プロフィールを見る

症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。