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2019/12/12

目頭切開を受けなきゃ良かった3つのこととは??


目頭切開をしたけど失敗した、、、
やらなきゃ良かった、、、
手術する前のリスク説明は全然ない!!

全国には目頭切開を受けたことを後悔している方が少なからずいらっしゃることをあなたはご存知でしょうか?
ほとんどの美容クリニックでは、十分なリスク説明はなされておりません。
「目頭切開を受けなきゃ良かった、、、」と後悔する前に、知っておくべきリスクについて、口コミなどでは得られない情報を、プロならではの視点から詳しくお話し致します。

本記事のテーマ:「目頭切開を受けなきゃ良かった3つのこととは??」

この記事の信頼性:この記事を書いている私は、眼科医・美容外科医・形成外科専門医(日本形成外科学会認定)で、2017年のMEVOS美容整形国際学会では「一流美容外科医」のトロフィーを受賞しました。
美しく仕上げる「美容整形」のみならず「眼科診療」もおこなっており、目の健康を大事にした「美容外科」が専門です。

読者さまへのメッセージ:リスクを知らずに「目頭切開」を受けて後悔しないように、目頭切開の特に知っておくべき3つのリスクと、その回避方法をお伝えしていきます。

では詳細について見ていきましょう。

目次

  • 1.目頭切開は傷跡が残る??
  • 2.目頭切開で切りすぎて、キツイ寄り目になってしまった、、、
  • 3.目頭切開をしたのに効果が感じられない、、、

1.目頭切開は傷跡が残る?

目頭切開を受けた後、「やらなければ良かった、、、」と一番多い声は「目頭切開の傷跡」が原因です。
目頭側にとても不自然な凹みと白い傷跡が残っている方がいらっしゃいます。

ただし、ほとんどの場合、この危険性は回避できます。
「目頭切開のやり方によってこの危険性は回避できる」からです。
目頭切開の傷跡が目立つのは、「切ってはいけない所」を切ってしまうからです。

では「切ってはいけないところ」とは??

二重のラインに連続する、目頭につながる部分です。
たまに、二重切開と目頭切開を、切開線をつなげて手術する美容外科の先生がいらっしゃいますが
この方法はとてもリスキーなのです。

二重ラインと極力離して、なるべく切開線を短くして目頭切開を行えば、不自然な凹みや傷跡が目立つリスクはほとんど心配いりません。

2.目頭切開で切りすぎて、キツイ寄り目になってしまった、、、

続いて、多くのお客様が目頭切開を後悔する第二位の原因です。
目頭切開は、目と目の距離を近づけて、目を大きく見せる効果がありますが
やりすぎると、「キツイ寄り目、不自然な目」になってしまいます。

自然な範囲で目頭切開をすれば、まずこんなことにはなりませんが、激変の効果を希望したりすると、このようなことになります。

修正手術でもうこひだをつくる手術が必要になります。

3.目頭切開をしたのに効果が感じられない、、、

続いて3つ目。
目頭切開をしたのに効果が感じられない、というお声も少なくありません。

美容整形は決して安くはありませんので、高額な費用を払ったのに、効果が実感できないと
「やらなきゃ良かった!!」
となりかねません。

そもそも「目頭切開には激変する効果はありません」
どのくらいの効果があるかは、目頭メイクをして、自分の顔がどのようになるのかイメージしましょう。

多くの場合
まぶたが厚ぼったい
パッチリとした二重ではない
など、目頭の形が原因ではなく、まぶたの形そのものに問題があることがほとんどです。

その場合は、二重整形など、違う手術が必要になります。

4.まとめ

以上
目頭切開をしてやらきゃ良かった3つのことでした。
美容整形に関して動画でも詳しく解説してますので良かったらyoutubeの方もご覧ください。
コメント欄にご要望などございましたご投稿くださいね。
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