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2018/10/11

シミ取りレーザーでよくあるご質問集


 

ノーダウンタイムのシミレーザーとは??アキュチップってなに??


 
シミを取りたいけど、レーザーは副作用が怖い、、、

そんなあなたにおすすめの治療が「アキュチップ」というノーダウンタイムのシミレーザーです。
 
今までのシミレーザーはQスイッチという強力なレーザーが主流でした。
しかし、このレーザーは強力ですが副作用も強いのです。
 
どんな副作用かといいますと「一時的にシミがもっと濃くなる」のです。
これを炎症後色素沈着(えんしょうごしきそちんちゃく)といいます。
 
レーザーをあてると、炎症を起こし、メラニンが一時的にたくさん集まるのでシミが逆に濃くなるのです。
この色素沈着は人によっては半年から1年かかる方もいらっしゃります。
シミレーザーをしたら逆にシミが濃くなった!!
という方も稀ではないのです。
 
シミレーザーをしたいけど、怖い副作用がイヤだ、、、
そんなあなたにおすすめできるのが「アキュチップ」というシミレーザー(シミ光治療機)です。
 
アキュチップはQスイッチよりもマイルドな効果で安全で副作用がほとんどないシミレーザーです。
当院ではアキュチップは設置しておりませんが、「アキュプラス」という新しいシミレーザーをご用意しております・
効果はアキュチップと同等とお考え下さい。

美容クリニックで今話題のピコレーザー??その効果とは!?

最近よく美容クリニックで耳にするピコレーザーって何なんだろう??効果は??
 
簡単にご説明いたしますと、今までの美容レーザーの中でもっとも強力なレーザーだと思ってください。
 
その効果とは??
「シミ、くすみに効く!」です。
 
まず「ピコ」についてお話し致します。
 
あなたは「ミリ」についてはご存知だと思います。
でも細かいことまではご存知ないかもしれません。
 
「ミリ」とは1000分の1のことです。
 
こんな言い方はしませんが、1000ミリ円=1円です。
 
次の小さな単位に「マイクロ」という単位があります。
これは1ミリのさらに1000分の1のことです。
 
1,000,000(10万)マイクロ円=1000ミリ円=1円
となります。(実際はこんな言い方しませんが汗)
 
では1マイクロの1000分の1は??
ピコ??
いや、まだピコではありません。
 
「ナノ」という単位です。
つまり1000,000,000(10億)ナノ円=1,000,000(10万)マイクロ円=1000ミリ円=1円
です。
1ナノ円はもはや1円の10億分の1なのですね。汗
 
さぁ、お待たせしました。
ついに「ピコ」の登場です。
「ナノ」の1000分の1が「ピコ」です。
1,000,000,000,000(1兆)ピコ円=1000,000,000(10億)ナノ円=1,000,000(10万)マイクロ円=1000ミリ円=1円
です。
 
つまり1兆分の1の単位なのです。汗
とんでもなく小さい、ということですね。
 
「でも、小さいのに強力なの??」
と思われるかも知れませんね。
 
実は、何が小さいかにもよるのですが
レーザーは当てている時間が短ければ短いほど強力なのです。
 
このレーザーを当てる時間を短くするのが技術的にはとても難しく
いままでは10億分の1秒であるナノの単位が一般的でした。
 
しかしピコレーザーが一般の美容クリニックでも使用される時代になってきたわけです。
 
(なおピコのさらに1000分の1が「フェムト」といいます。
日本にも数台しかないレーザーです。
湯田眼科にはフェムトセカンドレーザーが設置されております。
ただし非常に高額のため、眼科治療用のみとなっておりますのでご了承下さい。)
 
つまり今までのレーザーよりはるかに強力なシミ取り、くすみ取りレーザーが「ピコレーザー」というわけです
 
さらに詳しく知りたい方はカウンセリングでお問合せ下さい。

シミ消しレーザー後の経過を知りたいあなたへ。

 
経過としましては

①焦げ付く

シミがレーザーによって焦げつきます。
真っ黒になり徐々にかさぶたになっていきます。
このかさぶたが剥がれるまで1週間~2週間かかります。
ブログの方は11日かかったようですね。

②かさぶたが取れて赤みを帯びる

かさぶたが取れると赤みを帯びた皮膚になります。
人によってはかさぶたにならないこともあります。
 
場合によっては炎症後色素沈着といいまして、また再度シミが濃くなったようになることがあります。
人によっては落ち着くまで半年くらいかかることもあります。

しみ・美肌・美白治療フォトフェイシャルの失敗とは?

フォトフェイシャルに興味があるけど失敗とかが怖い、、、
 
そんなあなたのお悩みに現役の美容外科医であるドクター湯田が口コミなどでは得られない情報をプロならではの視点からお応え致します。
 
フォトフェイシャルはしみ取り・美肌・美白効果が強く、ダウンタイムがない非常に人気の美容皮膚科メニューです。
フォトシルクプラスやM22など多くの治療機器がありますが、効果に大きく違いはありません。
(ドクター湯田は今までほぼ全ての光治療機器を試してきましたがフォトシルクプラスが一番のおすすめではあります)
 
しかしながらごくまれに失敗するケースも報告されております。
どんな失敗があるのでしょうか???

①肝斑の悪化

肝斑にフォトフェイシャルを当てると悪化する。
とよくありますが最近の光治療ではそのようなことはなくなりつつあります。
フォトフェイシャルを当てると悪化するわけではなく、出力や機械の設定に問題があるケースがほとんどです。

②出力が強すぎて変な模様がでる

同じく出力設定が強すぎると、やけどを起こし、跡になってしまうことが報告されております。
 
以上の失敗をなくすには、フォトフェイシャルは最初は弱めの設定で治療を開始し
肌が美しくなって、びっくりしないようになってから徐々に出力を上げるのがいいです。

しみ取りクリームの副作用とは??

しみ取りクリームに興味があるけど副作用がこわい、、、
 
しみ取りクリームには主に2つあります。
①ハイドロキノンクリーム
②トレチノイン
この2つです。
ハイドロキノンクリームはメラニンを退治します。
副作用は赤みがでることと、塗りすぎると、肌が白く色抜けしてしまうことです。
適切な濃度と使用法に注意する必要がありますのでドクターの指示に従う注意が必要です。
 
トレチノインはピーリングとほぼ同じ効果です。
浅いしみは剥がれ落ちるイメージです。
副作用は赤み、痛み、かゆみ、乾燥などです。
使用を中止し、保湿剤を多く使うようにしましょう。

美肌美白光治療機(フォトシルクプラス、M22、ライムライトなど)の経過を知りたいあなたへ。

フォトシルクプラス、M22、ライムライトなどの美肌美白光治療機を当てた後どんな経過をたどるの??
 
光治療機械には様々な種類がありますが基本的に経過は同じです。
経過としましては

①黒浮き

シミまたはしみの卵が光治療によって焦げつきます。
徐々に黒く浮き出てきます。
この黒浮きが徐々に剥がれてきます。
 
人によってはこの黒浮きがほとんどない方もいます。

②黒浮きが取れて肌にうるおいとハリがでる。

この効果は光治療機によって異なります。
フォトシルクプラスがドクター湯田の治療経験上一番強いですね。
 
いかがでしたでしょうか??
ダウンタイム(人前に出づらい期間)を気にする方はほとんど気にする必要がないのでおすすめです。

シミレーザーには皮膚科?美容クリニック?美容皮膚科?形成外科?

顔のしみを消したい、、、
皮膚科がいいのか?
美容クリニックがいいのか?

 
顔のシミといっても実は様々です。
本当にシミであれば皮膚科でも美容クリニックでも美容皮膚科でも形成外科でもどこでも一緒です。
安いところをお選び頂ければ大丈夫です。
 
ただし、一見シミに見えても実は皮膚がんであったり、病気であったりすることがあります。
その診断に一番優れている先生は皮膚科の先生です。
次に安心できるのが形成外科の先生です。
美容外科、美容皮膚科の先生が一番のド素人です。

シミ取りレーザーの失敗とは?

顔のしみを消したい、、、
でもレーザーは怖い、、、
失敗したらどうしよう、、、
シミ取りレーザーに失敗ってあるの??

 
シミ取りレーザーに失敗はまれにあります。
最悪の失敗は

①白抜け

しみのところだけが極端にしみが抜けてしまって、白抜けしてしまいます。
レーザーを強く当てすぎるとこうなります。
現在の美容医療では治療法は、肌に肌色のタトゥーを入れてごまかすことしか思い浮かびません。
他には

②まだしみが残ってる

→再度半年間以上おいてレーザーまたは光治療が必要です。

③しみが濃くなった

待つしかありません。
1年以上待つこともあります。

シミ取りレーザーとシミ光治療、どれがいいの??

シミレーザーと光治療機、どのシミ取り治療機械がいいの?
 
シミ取りレーザーや光治療には本当にさまざまな治療機械があります。
ダウンタイム(レーザー後はしばらくシミが濃くなります)を気にしない方はQスイッチレーザーがおすすめです。
通常は1週間ほどでシミがポロリと取れますが、一時的にシミが悪化する可能性もあります。
良くなるまで1年以上かかる方もまれにいます。
 
そのような副作用が怖い、、、
という方は光治療がおすすめ
です。
光治療には本当に様々な機械があります。
フォトシルクプラス、オーロラ、ライムライト,M22
どれもそれほど大きな違いはありませんが、ほぼ全ての機械を使用してきたドクター湯田は
フォトシルクプラスをお勧めいたします。
 
同じ機械でも設定によって効果は様々で一概には言えないのですが
フォトシルクプラスが私の経験上、一番お客様満足度が高いです。

シミレーザーとシミ光治療の違いとは??

シミレーザーは調べてみるといろいろある、、、
シミレーザーと光治療機、一体なにが違うの?
一体どれがいいの?

 
少し難しいお話を致します。
「レーザー(laser)」とは実は
「light amplification by stimulated emission of radiation」(誘導放出による光の増幅)
の頭文字を取った略語なのです。
 
つまりレーザーは光なのです。
なのでよく、「レーザーと光治療機の違いはなんなの?」
という質問をいただきますが、レーザーも光治療機です。
大きな枠組みとして光治療機があります。
光治療機にはいくつも種類があって、そのうちのひとつにレーザー治療がある。
というわけです。
 
さらに専門的なお話をしますと
レーザーの特徴は
(1) 単一波長(単一色)
(2) 位相が一致
(3) 方向が一致
という難しい特徴があります。
これを簡単に言いますと
一つの光を極端に集めたもの、とご理解下さい。
 
それに対して光治療機とは
いろいろな光が混ざっていてもいいのです。
 
一つの光を極端に集めたレーザーはパワーに優れていて強力です。
まさに最強のシミ治療機です。
ですが最強な故に副作用も強いのです。
 
それにくらべ、いろいろな光が混ざっている光治療機は効果はマイルドですが
マイルドな光刺激が美肌効果などの相乗効果をもたらします。
副作用もマイルド
です。