CASE #183 / DETAILED CASE REPORT
二重幅を狭くした他院修正症例
二重幅を狭くしながら、目の開きと内部組織の状態も確認して調整した症例です。複数方向の写真を1症例としてまとめています。
BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP
術前から術後までの症例写真
同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。
症例概要
二重幅を狭くしながら、目の開きと内部組織の状態も確認して調整した症例です。複数方向の写真を1症例としてまとめています。
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、左右差、傷跡、強い食い込み、ハム目、予定外線、感覚の変化、閉じにくさ、感染、目の開きの変化、たるみの顕在化、二重ライン上の膨らみ、希望した仕上がりとの差など。適応・効果・仕上がり・経過には個人差があります。
CLINICAL DECISION & FOLLOW-UP
この症例で確認したこと・治療方針
症例写真だけでは分からない、過去の術式、術前の状態、術式を選んだ理由、術後経過と限界を、保存されている症例情報に基づいてまとめています。
FOLLOW-UP
術後経過
掲載している経過:術前/術後3か月(正面・斜め方向)。各時期の変化は上の症例写真でご確認いただけます。
SURGEON'S VIEW
湯田医師のコメント
二重幅を狭くしながら、目の開きと内部組織の状態も確認して調整した症例です。複数方向の写真を1症例としてまとめています。
症例の詳しい解説
二重幅を狭くし、目の開きも考慮して修正した症例
他院で二重手術を受けた後に、
二重幅を狭くする修正を行った症例です。
本症例では二重切開だけではなく、
腱膜内固定、脂肪吊り下げ、下垂調整を組み合わせています。
二重修正では二重ラインだけを見るのではなく、
目の開きや内部組織の状態なども確認しながら
必要となる処置を検討します。
写真は術前と術後3か月の比較です。
二重切開修正の完成は一般的に術後6か月程度が目安となるため、
3か月時点ではまだ経過途中です。
症例詳細
- 施術
- 二重切開+腱膜内固定+脂肪吊り下げ+下垂調整+他院修正
- 比較
- 術前/術後3か月
- 抜糸
- 二重抜糸:術後7日目
執筆・監修医師 湯田竜司
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。
症例写真は一例です。癒着・瘢痕・皮膚の余裕・目の開きにより、可能な修正範囲と改善の限界は異なります。適応、効果、仕上がり、左右差、傷跡、術後経過、ダウンタイムには個人差があり、同じ施術を受けた場合に同様の結果を保証するものではありません。