BEFORE / AFTER / FOLLOW-UP
術前から術後までの症例写真
同じ患者様の正面・斜め方向・アップ写真を、1つの症例レポートにまとめています。写真をクリックすると拡大できます。
症例のポイント
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主なリスク・副作用
腫れ、内出血、左右差、傷跡など。効果・仕上がり・経過・ダウンタイムには個人差があります。
執筆・監修医師 湯田竜司
湯田クリニック銀座 院長・日本形成外科学会認定 形成外科専門医。症例写真だけで適応を決めず、まぶたの厚み、目の開き、過去の手術歴、傷跡や癒着の状態を診察したうえで治療方法をご説明します。
症例の詳しい経過・医師コメント
幅広の二重を狭くした二重修正症例
他院で二重手術を受けた後の二重幅を狭く調整した症例です。
本症例では、
二重切開・腱膜内固定・吊り上げを組み合わせて
他院修正を行っています。
掲載写真は術前と術後6か月の比較です。
二重切開修正では腫れや傷跡の硬さが徐々に変化するため、
完成まで経過を確認します。
症例詳細
- 施術
- 二重切開+腱膜内固定+吊り上げ+他院修正
- 比較
- 術前/術後6か月
- 抜糸
- 吊り上げ抜糸:術後3日目
二重抜糸:術後7日目 - 主なリスク・副作用
- 腫れ、内出血、左右差、傷跡など
二重修正はまぶたの状態によって方法が異なります
二重幅を狭くする修正では、
以前の手術で形成された癒着や瘢痕、
皮膚や脂肪の状態、目の開きなどを確認して手術方法を検討します。
すべての方に同じ術式を行うわけではありません。
診察時に現在の状態を確認したうえで、
必要な処置をご説明します。