スマートフォン版を表示

2020/03/19

顔のたるみは、目周りと目周り以外で分けて考えるのが良い。

ドクター湯田

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田眼科美容クリニック院長 湯田竜司の「湯田先生の相談室」にようこそ。美容整形をお考えのあなたのお力になれますよう、今までのお客様からのお悩みにできる限りお答えします。参考になれば幸いです。

著者プロフィール

顔のたるみは、目周りと目周り以外で分けて考えるのが良い。

顔のたるみは、目周りと目周り以外で分けて考えるのが良い。

顔のたるみは、目周りと目周り以外で分けて考えるのが良いです。
理由は、目周りは眼球があり、突き出た部分で、きずをつけてもいけないため、デリケートに治療する必要があるからです。
治療戦略も目周りは特に気をつけなければいけない部位だからです。
それに比べ、目周り以外に関しては、目周りほどは気を使わなくて大丈夫です。

目周りのたるみ治療

上まぶたのたるみ治療おすすめ順

上まぶたたるみ取り手術

上まぶたのたるみは、一番のおすすめは手術になります。
手術には2種類あります。

上眼瞼リフト(眉下切開まゆしたせっかい・眉毛下切開びもうかせっかい)

眉毛の下を切開してたるみをとる手術です。
長い目でみると一番のおすすめです。
仕上がりでとてもキレイだからです。
ただし、しばらく傷跡が赤いです。
早ければ1ヶ月
遅ければ半年ほど。
その間はメイクでごまかす必要があります。

二重ラインでたるみ取り

二重ラインでたるみを取ることもできます。
ただし、不自然な二重になるリスクが高く、あまりおすすめできません。

リフトアップレーザー

リフトアップレーザー「サーマルアイNEO」でもある程度、上まぶたのたるみは良くなりますが、手術には及びません。

下まぶたのたるみ治療おすすめ順

リフトアップレーザー

目周りで一番のおすすめはリフトアップレーザー「サーマルアイNEO」です。

デメリットは一次的な赤みくらいです。
極稀に、肌荒れ・水膨れ
になることもありますがほとんど心配いりません。

2.下まぶたたるみ取り(脂肪取ることも)+吊り上げ手術

下まぶたのたるみを取り、筋肉や皮膚を骨膜こつまく に縫い付けて吊り上げる手術です。
効果は一番大きいですが、左右差がでる確率が高いです。
またダウンタイムもあるため、気軽にできる治療ではありません。
そのため一番のおすすめはリフトアップレーザーに軍配があがります。
リフトアップレーザーをして、さらなるリフトアップをしたい方は
リスクを十分に理解した上で検討されてください。

  • リスク
  • 左右差
  • 腫れ
  • 内出血

 

目周り以外の顔のたるみ治療

法令線のたるみ治療おすすめ順

ヒアルロン酸注射

法令線を目立たなくする治療満足度No.1
ヒアルロン酸注射です。
注射直後から法令線は明らかに目立たなくなるため、非常に満足度が高いです。

しかしながら、ヒアルロン酸注射は、しわやたるみの根本的な解決ではありません。

ヒアルロン酸注射の効果は、注射部位を膨らませる効果です。
法令線という凹みを膨らませて目立たなくする効果です。
簡単に言うと部分的に「太らせる」イメージです。

根本的にしわやたるみを改善させたい方にはおすすめできません。

デメリット

  • 横に広がる
  • 吸収される(吸収の度合いは個人差が相当あり、1年でほとんど吸収されてしまう方から5年くらい持つ方までいます。)
  • 凸凹することがある(柔らかいヒアルロン酸を使用すれば時間とともにほとんど気にならなくなります。)
  • 内出血
  • 血流障害

 

リフトアップレーザー

個人的には一番おすすめする治療法です。
ただしリフトアップレーザーには実に様々な種類があります。
私が一番おすすめするのは当院のサーマルフェイスNEO。
これ一択です。

サーマルフェイスNEO詳細へ

私も色々なリフトアップレーザーを自分に試しましたが自信をもっておすすめできます。

デメリット

  • 一次的な赤み・肌荒れ・水膨れ

 

フェイスリフト手術

法令線を改善させるにはフェイスリフトという手術も選択肢です。
ですが、安全にフェイスリフトを行おうとすると、実はあまり法令線は改善できません。
もちろん、法令線をしっかり無くせるフェイスリフト手術もあります。
しかしながら、顔面神経麻痺や、三叉神経障害(顔の感覚低下)、血流障害を引き起こすリスクが跳ね上がるため、手術で法令線を改善させるのはあまりおすすめしません。
もちろんリスクをしっかり認識の上、強力なフェイスリフト手術をおこなえば、法令線を改善する効果は一番でしょう。
よくよくご検討ください。

デメリット

  • 神経障害(顔面神経麻痺・三叉神経障害)

 

4.糸リフト(スレッドリフト)

溶ける糸を顔にいれて、法令線を引き上げる治療です。
こちらの治療は第一選択では私の中では無いです。
長い目でみると、糸リフトよりリフトアップレーザーの方が効果があるし、またキレイに仕上がるからです。
ただし、リフトアップレーザーをやっている方で、より効果を出したい方にはおすすめです。
相乗効果が期待できるからです。
確かに、施術後3ヶ月くらいはかなり引き上げることができますが、結構すぐに元に戻る方が多いです。
スレッドリフト単独だとコスパが悪いですね。

デメリット

  • 痛み
  • 引きつれ

 

フェイスラインのたるみ治療おすすめ順

リフトアップレーザー

お客様満足度No.1はリフトアップレーザー「サーマルフェイスNEO」になります。
気軽にできるのが最大の特徴です。

脂肪吸引+フェイスリフト手術

脂肪吸引をして、たるんだ脂肪を吸引し、垂れ下がった皮膚をリフトアップする手術です。
ダウンタイムを取れる方には一番効果が大きい治療です。
ただし、術後はなるべくサポーターをつけるなど、大変です。

糸リフト(スレッドリフト)

施術3ヶ月くらいは効果は大きいですが、長い目でみるとリフトアップレーザーの方がおすすめです。
後戻りが大きいからです。
サーマルフェイスNEOをやった後にさらなるリフトアップをしたい方は糸リフトを組み合わせるのがおすすめです。

脂肪溶解注射

効果は極わずかです。
あまりおすすめできません。
コスパが悪いです。

頬のたるみ治療おすすめ順

リフトアップレーザー

おすすめNo.1はサーマルフェイスNEOになります。

脂肪吸引+フェイスリフト手術

ダウンタイムを取れる方には一番効果が大きい治療になります。

糸リフト(スレッドリフト)

施術3ヶ月くらいは効果は大きいですが、長い目でみるとリフトアップレーザーの方がおすすめです。
後戻りが大きいからです。
サーマルフェイスNEOをやった後にさらなるリフトアップをしたい方は糸リフトを組み合わせるのがおすすめです。

脂肪溶解注射

効果は極わずかです。
あまりおすすめできません。
コスパが悪いです。


今回の記事は以上になります。

他にも、二重整形に関する有益な情報を美容コラムやyoutubeでもご紹介していますので
良かったら見てみてください。

公式 湯田ちゃねる公式 湯田ちゃんねる