スマートフォン版を表示

2020/03/19

顔のたるみの原因と対策をドクターが解説します(分かりやすく)

ドクター湯田

執筆・監修医師 湯田竜司

湯田眼科美容クリニック院長 湯田竜司の「湯田先生の相談室」にようこそ。美容整形をお考えのあなたのお力になれますよう、今までのお客様からのお悩みにできる限りお答えします。参考になれば幸いです。

著者プロフィール

顔のたるみの原因と対策をドクターが解説します(分かりやすく)

顔のたるみの原因を知りたいあなた「顔のたるみが気になる…なんでこんなに顔がたるんでしまったのだろう…顔のたるみの原因を知りたい。できれば解決策も教えてほしい」

今回も「ゆだクリッ」「ゆだくり」のドクターユダが、こういった疑問に答えます。

本記事のテーマ
「顔のたるみの原因と対策をドクターが解説します(分かりやすく)」

記事の信頼性
この記事を書いている私は、顔のたるみ治療を日常的におこなっている美容外科医です。
2017年MEVOS美容整形国際学会でも一流美容外科医として表彰されました。
顔のたるみ手術(フェイスリフトや糸リフト)、リフトアップレーザー(ハイフやRF)は、日常的にお客様に施術しております。
(著者プロフィールへ)

読者さまへのメッセージ
顔のたるみの原因が知りたいあなたは、この記事を読めば「顔のたるみの原因と対策」が分かります。

それでは詳細について見ていきましょう。

顔のたるみの原因と対策をドクターが解説します(分かりやすく)

顔のたるみの原因と対策を医師である私が分かりやすく解説します。
顔のたるみの専門家は、美容外科医・形成外科医です。
専門家である私が分かりやすく解説していきますのでお付き合いください。
まずは、顔のたるみの原因について一つ一つ見ていきましょう。

顔のたるみの原因の1つ目は皮膚の老化。

顔のたるみの原因の1つは皮膚の老化です。
皮膚は老化すると、顔に限らずありとあらゆる皮膚をたるんでくるからです。
皮膚の老化は、一番はコラーゲンの減少が問題です。
年と共に、紫外線やストレスによって生じる活性酸素が、皮膚のコラーゲンを減少させます。
また皮膚の細胞そのものの働きが年と共に弱くなり、コラーゲンがつくられなくなってきます。
皮膚のコラーゲンが減少すると、皮膚のハリがなくなり、重力に抗えず、徐々に垂れ下がってきてしまいます。
顔のたるみの原因の1つは皮膚の老化です。

顔のたるみの原因の2つ目は脂肪が原因です。

顔のたるみの原因の1つは脂肪が原因です。
脂肪が多いと、重みで垂れ下がってしまうからです。
太っている人の方が顔のたるみは気になります。
ただし痩せている方でも、顔のたるみが気になる方はいますので、もちろん例外もあります。

ですが、顔のたるみの原因の1つは脂肪が原因であることは間違いありません。

顔のたるみの原因の3つ目は筋肉が原因です。

顔のたるみの原因の3つ目は筋肉が原因です。
筋肉が衰えると、顔はたるみます。
スポーツしている方は、表情筋も少なからず鍛えられ、たるみにくいです。
スポーツを全くしていない方は、それに比べたるみやすいです。
顔のたるみの原因の3つ目は筋肉が原因です。

顔のたるみの原因の3つ目は骨が原因です。

顔のたるみの原因の4つ目は骨が原因です。
年と共に骨も老化して、量が減ります。
相対的に、皮膚があまるようになり、顔のたるみの原因になります。
スポーツしている方は、骨に刺激が加わることで、骨の量が減りにくいため、スポーツをしていない方に比べ、顔はたるみにくいです。
顔のたるみの原因の4つ目は骨が原因です。

顔のたるみの対策は非医療系と医療系の2つです

顔のたるみの対策は非医療系と医療系の2つです。
それぞれについてみていきましょう。

顔のたるみ非医療系ケア

①活性酸素の予防をしましょう。
活性酸素を予防するには紫外線予防やストレスから極力避ける必要があります。
また抗酸化物質を摂取することで活性酸素を抑えることができます。
具体的には、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・コエンザイムQ・ポリフェノール・イオウ化合物・カロテノイドなど、「カラダに良いとされている食べ物などに含まれます」。

②化粧品によるスキンケアと美容機器によるケアで日々、顔のお手入れをしましょう。
③脂肪のケアには、ダイエットと運動です。
④筋肉のケアには、運動とEMSなどの美容機器がおすすめです。
⑤骨のケアは、運動しかありません。

顔のたるみ医療系のケア

顔のたるみ医療系のケアに関してはこちらに詳細をまとめたのでご覧ください。
医療系の顔のたるみケア

顔のたるみの対策は非医療系と医療系の2つともやりましょう

顔のたるみの対策は非医療系と医療系の2つともやりましょう。
理由は、効果を出すには医療系のケアは必要で、少しでも費用を安く抑えるには日ごろのケアは欠かせないからです。
美容外科医・美容皮膚科医の意識が高いドクターは、医療系だけではなく、非医療系の日ごろのケアにも力をいれています。
日ごろのケアはたしかに面倒ですが、すこしでも効果を出し、費用を長い目で抑えるには、双方のケアは必須です。
顔のたるみの対策は非医療系と医療系の2つともやりましょう。


今回の記事は以上になります。

他にも、二重整形に関する有益な情報を美容コラムやyoutubeでもご紹介していますので
良かったら見てみてください。

公式 湯田ちゃねる公式 湯田ちゃんねる