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2019/10/07

気軽に小顔・フェイスアップレーザーHIFU(ハイフ)を行う前に知っておきたい前知識


 
切らない腫れないフェイスリフトHIFU(ハイフ)は、受けたことがない美容外科医がいないほど人気の高い施術です。
ウルセラやダブロ、ウルトラリフト、ウルチェなどの名称の施術のことです。
 
ここでは切らないフェイスリフトHIFU(ハイフ)について口コミなどでは得られない情報をプロならではの視点から詳しくお話し致します。

1.ハイフってなに??

ハイフとは高密度焦点照射式超音波治療(High Intensity Focused Ultrasound)の頭文字をとった略語です。
高密度とはハイパワーのこと。
焦点照射式とは、周囲にダメージを与えないということです。
つまり強力で周囲にダメージを与えない超音波で、切らないで腫れないお顔のフェイスアップをする治療ということですね。
皮膚の下だけに医療用の特殊超音波が作用し、切らない腫れないフェイスリフトを実現させます。
私の周りの美容外科医でやっていないドクターはいないほどです。

2.2Dハイフと3Dハイフの違い??


ハイフには旧世代と新世代があります。
旧世代のハイフは線照射(2D)で照射に当てむらが起こります。
そのため効果が弱く、多少のリフトアップ効果しかありませんでした。
※正確には線照射は1Dです。ですが深さを変えて照射することにより2D効果がでます。
ここでは分かりやすく2Dと表現致します。

新世代ハイフは面照射(3D)で、均一に照射でき、効果が強く、強力なリフトアップ効果と小顔効果を発揮します。
パワフルになった分、小顔効果が発揮できるわけですね。

3.ハイフはこんな方におすすめ!


・30歳を過ぎてから顔のたるみが気になる
・施術後腫れるのはイヤ、、、
・ダウンタイムは取れない

上記でお悩みのあなたに、ハイフはおすすめです。
ただし55歳を過ぎると効果がいまひとつなので、早いうちからお手入れしたほうがいいでしょう。
たるみ過ぎてからでは手遅れのこともあります。
その場合は糸リフト(スレッドリフト)や手術が必要になります。

4.施術を行った後、気をつけることは?

出力を上げると効果も上がりますが、痛みと赤みが長引くことがあります。
施術前に効果を重視するのか、赤みや痛みを極力抑えて照射するのかを当院ではカウンセリングでお客様にお尋ねし
お客様のご要望に合わせて、オーダーメイドに照射して参ります。
赤みが出てしまった場合は当院から赤みを抑える軟膏をお出しすることがありますので指示に従ってください。
ご自宅では保湿を心がけるようにすると良いでしょう。

5.ハイフ後のよくあるトラブル

(1) やけどをした、、、

出力を上げすぎたりするとやけどをすることがあります。
その場合はよく冷やすようにしましょう。
また当院で施術を受けられた場合は専用の赤みを抑える軟膏をお出ししますので指示に従ってください。

(2) 筋肉痛のような痛み

2週間くらいは筋肉痛のような痛みがでますが、これは良くなっていきますので心配いりません。
2週間を超えて痛みがつづくようなら施術を受けたクリニックにご連絡下さい。

(3) 効果が感じられない

2D(従来のハイフ)は3Dハイフに比べ効果が弱いですが
3Dハイフ単独の施術でも、なかには効果のご実感が弱い方もいらっしゃいます。

当院では、フェイスリフトアップには3Dハイフとサーマルリフトフェイスの組み合わせ治療をおすすめしております。
3Dハイフ単独ではなく、組み合わせ治療をご検討ください。

ハイフは基本的に3ヶ月に1回受け続ける治療だとお考え下さい。
少しずつリフトアップしていきます。
55歳を過ぎると効果がかなり弱いです。
もっと効果を得たい方は糸リフトやフェイスリフト手術をご検討ください。

6.ハイフ(小顔・フェイスアップレーザー)に関するよくあるご質問

①小顔・フェイスアップレーザーHIFU(ハイフ)って効果ない??

今まで施術を受けられた方で
「効果を実感できなかった、、、」
というお声は決して少なくありません。

まず
「本当に効果があるのか?」
ですが、効果があることは間違いありません。

ただし55歳を過ぎると私の経験上は効果をご実感しづらいです。
また2Dハイフ(従来のハイフ)は3Dハイフ(新世代ハイフ)と比べると効果がかなり弱いです。

なお本来、この施術の適正年齢は30代だと私は考えております。
30歳くらいの女性にはまさに適した施術であり、直後から非常に満足度は高いです。
しかし、このハイフ、非常に高額なのがネックなのです。
多くの美容クリニックでは10万円~50万円ほどとかなりばらつきがあるものの、やはり高額です。
そのため30代の女性にそこまでの金額を出すのはかなり難しいですよね。

ですから実際は、40歳以上の方が多く施術を受けられております。
ですが、この施術
たるみが強くなってからでは少し遅いのです、、、。
たるみが出始める時期からやっておくのがいいのです。

40歳を過ぎるとやはり30代の方に比べ効果はご実感されづらいです。
そのためハイフは3ヶ月に1回施術を受けるのがいいです。
そうすると徐々にリフトアップしていきます。

②ハイフの照射間隔は1年??3ヶ月??どっち?!

「他のクリニックでは1年に1回でいいと言われました。湯田眼科美容クリニックでは3ヶ月に1回ということですが、パワーが弱いのでしょうか?」
とご質問を頂くことがございます。
当院での施術がパワーが弱いということは全くございません。

1年に1回の施術をおすすめする美容クリニックは、ハイフの料金が非常に高額なところが多いです。
1回40万円ほどのクリニックですと、お客様に3ヶ月に1回のハイフ治療をおすすめすると
「そんなにお金がかかるのでしたら考えます、、、」
となってしまいます。
心の中では3ヶ月に1回の治療が良いと思っていても、お客様にはおすすめできません。

当院は頬のみでしたら一回3万円と非常にリーズナブルな料金です。
ですので正直に
「3ヶ月に1回がおすすめです!」
とお伝えしております。

実際、美容外科医である私も3ヶ月に1回、ハイフを受けておりますし
当院スタッフも3ヶ月に1回施術を受けています。

3ヶ月に1回やるには少し値段が高すぎる、、、
とお思いのあなたへ。

口コミサイトなどは広告料金に比例して上位表示されるところが多いですので、本当の業界情報を手に入れるのは困難です。
私は惜しむことなく業界情報をお伝え致します。